坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 もっと早いんじゃないですかね。七月の二十三日という時点じゃないんでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 贈賄罪の時効が三年だ、ところが、一方収賄の方ですね、収賄罪の時効が成立していない場合には、贈賄側の時効三年が成立しておっても当然これは調べると思うのですが、そうした場合、この間の大久保の逮捕のように、外為法違反、これは成立しておった、しかしながら、外為法違反であったということを明らかにしたというごとく、すでに成立をした贈賄等についても公表するというようなことも今後あり得ますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 国政調査権に最大の協力をするという点で理解していただきたいというのでありますが、そのとおりであれば、実は理解したいと思う。これは行く行くいわゆる灰色高官、灰色部分の公表に対して非常に大きな手がかりになる問題であると思う。したがって、そういう意味でお尋ねをしたわけであります。 それから法務大臣に伺いたいのですが、先ほどいわゆるこの調査特別委員会における今後の証人喚問が、捜査がいま新しい段階に入ったという折でありますので妨害にな…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 結構でございます。確かに私ども、これからいわゆる国政調査権に基づきまして真相解明に向かってこの調査特別委員会がさらに機能しなければならぬ、こういうふうに思っております。また、証言者がみずから証言台に立ちまして、積極的な、みずからの意思によってここで述べる証言については、これを制約する何物もない。これは、証人として宣誓をいたしまして、そして全く本人の自由な意思によって積極的に証言をする、また、過去の事実に基づいて正確に証言をす…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 じゃ、もう一つ聞きましょう。 全日空が輸銀の幹部を供応したということについてお調べになっていますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 運輸省に伺いますが、この間、二十三日の証人喚問で、内村証人が、全日空が購入いたします例のトライスター二十一機、まあ、現在十八機、この二十一機の機数は多い、七、八機多い、こういう証言であったわけでありますが、つまりこのことは、四十七年の七月一日の大臣通達によりますところの各路線の総合平均利用率、これは幹線が約六五%、ローカル線が約七〇%、これに照らしても多い、同時に、当時の全日空の便数から見ましても二十一機というのは多い、七、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 二十一機が多いか少ないか。二十一機については七、八機多いという内村証言であります。そのことに対する、明確にひとりお答えをいただきたい。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 つまり第一回の承認、第一回の申請、これが四十七年の十月三十日、つまりトライスターに機種が決定した同日でありますが、この第一回の申請、同時に承認、これが六機。この際の六機を承認することにつきまして、その手続、そしてこの六機の運輸省が認めるという根拠、そして一体どういう方法によって申請が出され、承認されたかということについてお答えをいただきたい。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 計画書、出されましたか。口頭による了解として承認したのですか。その辺はどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 全日空のだれが運輸省のだれに、口頭で了解を求めて口頭で承認をしたのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 通常は計画書が出されておるんじゃないですか。東亜国内航空等の場合は計画書を出した。四十八年の二月七日、十四機、DC9、それを運輸省はその後検討に入りまして、そして二カ月半以上もたった四月の二十八日に八機これを承認した、こういう経緯を追っているようであります。トライスターの場合には、機種決定ですよ。四十七年十月三十日機種決定。決定と同時に申請。それは口頭ですよ。それで運輸省が口頭で了解。そういうことではないのですか。そうでなけ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 いずれにしましても、このトライスター二十一機を決めて、それから申請を出す、運輸省が承認をする、その間、通産、大蔵いろいろあります。この辺が他のエアラインと比べましてずいぶんやり方が異なるといいますか、非常に便宜的なやり方が行われた、そういう感じでとんとんと一瀉千里で進むわけですね。非常に不可解であります。したがって、そういう点につきましてはなおやはり明快にしなければなりませんので、これは次に譲るといたしまして、残り三機ありま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 時間が過ぎておりますのでやめますけれども、追加分、なお追加、これの申請が出ておりませんか。公式、非公式を問わず、口頭であれ文書であれ、運輸省に対して打診はありましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○坂井委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 私がお尋ねする要点につきましては、どうか正確に、簡潔にひとつお答えください。 あなたは三井物産の灘波さんとはしばしばお会いになった。それも最初の出会いは四十四年の四月以前からであったと思う、こう証言されたわけであります。その後、四十四年の十二月段階、つまりこの時点ではダグラス社からきわめて強いプロポーザルが全日空に参ります。このときのプロポーザル、つまり正式注文書、これは灘波氏の手からあなたのもとに示されたと思いますが、いか…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 あなたはこの四十四年十二月段階のプロポーザルに対して、灘波氏と相談は一切されませんか。このプロポーザルをごらんになっていませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 四十四年の十月段階から十二月末にかけまして、ダグラス支社のテーラー氏が再三ダグラスの技術者を連れまして全日空にやってきた、そうして各部門の担当者と打ち合わせを何回か行いまして、ようやくにして十二月に入りまして正式な注文書を出す、プロポーザルを出す、こういう経緯がございます。したがって、十二月段階で受け取ったこのプロポーザルに対しまして、あなたはそういう記憶はあるけれども、内容等については定かでないかのごとき証言でございますけ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 内容いかんによっては上の方に報告したかもわからない。じゃ、部下の方を聞きましょう。あなたの調達施設部の部下に井上課長、徳田係員、御存じですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 お話はされておりませんか、そのお二人に。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 あなたの部下と相談をされましていろいろとその内容等について検討されたはずだと思います。その結果につきましては、上の方に、つまり若狭あるいは渡辺、鈴木三氏には、あなた自身が報告されたかどうかは別といたしまして、そうした打ち合わせをあなたの部内でやっているということについて、この王氏は知っておったでしょうか——と思いますが、当然知っていただろうと思いますけれども、あなた自身はどうお感じになっておりますか。