P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 一度よくお聞きになったらいかがでしょうか。そういう御意思はありませんか。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 実は今回全日空の幹部三名が逮捕になりました。本来会社の会計に入れなければならない金が経理上処理されていなかったということのようでありますが、いろいろ内容を調査してまいりますと、この種の裏金づくりがほかでもなされたんではないかというようなことの疑問が幾つか実は出てまいりました。したがって、そうした裏金づくりの具体的な内容に入りたいと思うのですが、時間の関係ではしょってお聞きしますので、お答えもひとつ簡明にお願いしたいと思います…

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 要約しますと、幾つかありますよ。ありますが、主なものは大体三つ、PR協賛金、それからスペアパーツの無償提供、それからリタイアに対する奨励金、こういうものが通常の値引きなりサービスの内容であります。中身はこう答えてもらったら一番早い。PR協賛金は、もらわないことにすれば、これは裏金になります。スペアパーツの無償提供、これは買ったことにすれば裏金になる。それから、リタイアに対する奨励金、もらわないことにすれば裏金になる。こういう…

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 それを置いておいて、もう一つある。 トライスターの場合、いま言った三つ以外にありませんか。三つ以外の特殊なものはありませんか。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 了解。 では、シミュレーター等を含めましていま私が申しましたような通常行われる値引き、サービス、それらについては当然会計処理上記帳され、計上されなければならぬものでありますが、それはされておりますか。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 とんでもないですよ。PR協賛金は帳簿上処理されてなかったのでしょう。裏金でしょう。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 三千万の金、トライスター売り込みのための追加分に対する宣伝費、これは入ってなかったのでしょう。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 では、ほかの方で言いましょう。 トライスター購入第一回六機分、これが四十八年の四月十七日に借り入れ申し込みをいたします、輸銀、一億一千二百万ドル。これに対する貸し付け承諾が二日後の十九日に同じく一億一千二百万ドル。これで承諾しながら実際の貸付額が一億四百八十六万四千ドルに減りました。計算上の差額は七百十三万六千ドルであります。そこで、借り入れ申込額とその承諾額がいま言いました一億一千二百万ドルでありますが、これはいわゆる八〇…

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 法務省に伺います。検察。 トライスター購入の場合の値引きにつきましては、他のエアライン、他の航空機には見られないようなきわめて特殊な値引きが行われておった。この特殊な値引きというものは今回の黒い金づくりにこれまたきわめて大きな意味合いを持つ。この特殊な値引きとは何ぞやというわけで、この内容等にわたって調査を進められていると思いますが、いかがでしょうか。内容は聞きません。そういう点に着目をして、これは非常に重要なことであるとい…

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 終わります。

公明党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○坂井委員 捜査が周辺から核心に向かいまして、かなり進展を見せつつあるようでありますが、法務大臣、近い時期に中間報告をやるおつもりはございませんか。

公明党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○坂井委員 法務大臣もある程度この捜査終結の時点のめどを腹組みとしてお持ちのようだし、最近の伊勢における講演会での発言の中にも、二カ月とか……。そうなりますと、やはり捜査当局もかなり急ピッチで鋭意事件の解明、捜査の終結を目指して、進展をするであろう、こう期待するわけであります。したがって、中間報告につきましては、法務大臣は、やはりかなり克明に、そしてまたこの終結に向かうあらましについても当然報告をされてしかるべきだと思います。お伺いいた…

公明党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○坂井委員 そうしますと、逮捕された四人というのは、これは政府筋じゃございません。その四人以外に事件関係者、要するに、きわめて有力な容疑者ですね、そういうことについてもお聞きになっていませんか。

公明党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○坂井委員 次に進めたいと思いますけれども、嘱託尋問につきまして、大久保が逮捕されたことに関係しまして、これは米側から提供された資料が有力なやはり証拠になり得たということでございますが、嘱託尋問が大変おくれておる。このことに対しましては、これが今後の捜査の進展にきわめて大きな影響を持つものであるか、つまり決定的な打撃になり得るかどうかについての見通し、感触はいかがですか。

公明党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○坂井委員 嘱託尋問の本当のねらいなんですけれども、これはやはり、一体ロッキード社の黒い工作資金がどういう流れを見せたか、つまりその行きつく先は政府高官筋に結びつく、いわゆる贈収賄罪の裏づけとして嘱託尋問が大変重要なんだ、ここにねらいを置いているということでございましょうか。

公明党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○坂井委員 嘱託尋問によって得られます証言の証拠能力というものが一体どの程度のものかということについては、いわゆる逮捕に踏み切るために非常に有効である、あるいは起訴するためにこれは活用しなければならぬ、さらに公判維持に必要なものとなる。いろいろの場面が想定されるわけでございますが、一部の意見といたしまして、いわゆる刑事免責によって得られました証言というものが、利益誘導に基づく証言として、公判で証拠として採用されない可能性もあるのではない…

公明党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○坂井委員 いま一点伺いますけれども、いわゆるコーチャン、クラッター、エリオット等に刑事免責が与えられた場合に、これは事件関係者のいわゆる共同正犯以外の教唆犯あるいは従犯ですね、そういう罪の成立は不可能になるのではないかという心配に対してはいかがでしょうか。

公明党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○坂井委員 いわゆる刑事免責のありますその場合に、共同正犯、これは問題ないと思うのですけれども、教唆犯とかあるいは従犯、そういうものの罪の成立が不可能になるんじゃないかということについては心配はないか、つまり、教唆であろうと従犯であろうと、刑事免責によっても十分立件し得るということかどうかということをお尋ねしているわけであります。

公明党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○坂井委員 一方、米側の方ですけれども、コーチャンなんかは包括免責ということを望んでおるということでありますけれども、米側の免責の方はどうですか、見通しとしては。

公明党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○坂井委員 幾つかの金の受け渡しといいますか、それに伴ういわゆるピーナツあるいはピース等の領収証あるいはディーク社からの送金等々、こうあるわけでございますけれども、時効が完成するという度合いの一番早い時期というのは、一体いつなんですか。