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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○坂井委員 例のオーストラリアへのデモフライトのレンタル料、このレンタル料につきましてロッキード社との間に協議事項を記した文書、つまり協定書、これがあったんだということを盛んにあなたの社の関係者は主張されておったようでございますが、協定書はございますか。

公明党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○坂井委員 当時の植木調達部長が逮捕されておりますけれども、上司の合意、許可を得た、こう言われておりますけれども、あなたには一切相談はなかったということですか。

公明党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○坂井委員 一点、大変大事なことだと思いますので、長谷村さんに特にひとつ御記憶に基づいて正確に御証言いただきたいと思いますが、大庭さんは四十四年当時から技術的な面から運航整備などを考えられまして、御自身でもっていわゆる長期機材計画、これは図面にいたしております。グラフと申しますか、そういうものをつくられた。その長期機材計画は、いわゆる四十七年のDC10の導入というところに一つのポイントを定めてある、それに至る一つの機材整備計画であります…

公明党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○坂井委員 よくわかりました。 渡辺さんはそれを見ていませんか。

公明党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○坂井委員 それでは、長谷村さんに伺いますが、これまた実は私どもで調査をいたしましたが、長谷村さん、四十四年のたしか四月ごろだと、われわれの調査ではそうなっておりますが、日本航空の松尾社長にお会いになった。その際に、日本航空の次期機材計画をあなたは松尾社長に聞かれたと思います。それは一体だれからそう言われて聞きに行かれたのか、そのことについて要点だけ、簡略で結構でございますからひとつお答えをいただきたい。

公明党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○坂井委員 最後に一点だけ。 いまのでよくわかりましたけれども、すでに大庭社長は、松尾前日航社長から、当時児玉、政府筋から圧力があった、こういう証言をされているわけでございますけれども、長谷村さん、この政府筋のことについて、あなたお聞きになったことはございませんでしょうか。何か政府筋のことについてあなたが聞かれたということであれば、ひとつここであからさまに御証言いただきたい。

公明党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○坂井委員 終わります。

公明党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 物事には事の発端というものが大変大事だと思いますので、この際明確にしていただきたいと思いますが、さきの石黒さんの証言では、日本航空が四十四年の七月にエアバスの機種決定を延期したその直後、大庭社長の方から連絡がありまして、日航がやめたもののDC10の納期の早い分を全日空として窟押さえたい、ダグラス社と会う機会をひとつアレンジしてもらいたいと、あなたの方から三井物産の方に要請をした、こういう証言でございましたが、一体、三井物産に…

公明党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 わかりました。この話は三井物産の方から最初は来た、こういう経緯であります。 四十四年の七月二十九日に米国三井とダグラス社の間でDC10の契約になるわけでありますが、その後四十四年の十二月当時にダグラス社からあなたの方に対して、何とか早く正式な契約をしてもらいたいという強い要請が文書によってなされたというような事実はございませんか。

公明党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 文書が来た。その文書に対してはまだ決定する時期ではなかった。そういう経緯をくぐりまして、明けて四十五年の三月に至りまして、先ほどから大庭さんが証言されるとおりでございますけれども、正式な契約に至るという過程をたどっているようでございますが、この四十五年の三月の時点で大庭さんは、四十五年の九月ごろには役所の承認もとれるので、そのときには注文書を出します。心配するな、こういうことを言われたということでございますが、それは事実でし…

公明党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 大庭さんがDC10のファームオーダー、確定発注、それからオプションをしておった、そういう事実については、当時松田調達部長によく話をしてある。三井物産あるいはダグラス社から何がしかの打ち合わせなりDC10の契約に基づく作業が進行する、そうした内容等についても逐一松田調達部長には話をされたようでございますが、松田さんにお話をされた一番最初はいつごろからでしょうか。それから何回にもわたっておるのでしょうか。

公明党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 そうすると、先ほどの御証言にも触れられたかと思いますが、当然若狭さんや渡辺さんは松田調達部長を通じてその事実については、そうした行為については聞かれておったはずだと思いますが、いかがでしょうか。具体的に若狭さんやあるいは渡辺さんが聞かれた、知っておるはずだというように私は思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。

公明党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 石黒さんの証言によりましても、四十四年七月二十九日にファームオーダー三機、それからオプションが四機、その後の経緯については、金の支払いもございますから、一々大庭さんのもとには報告をした、相談をした、了解も得ておる、こういうことでございます。そうした三井物産を通じての了解事項、報告、相談等々については、その都度大庭さんとしてはどなたかには御相談されたと思いますが、相談されたのはやはり松田調達部長さんでしょうか。

公明党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 四十五年の二月に若狭調査団が出発前の常務会におきまして、大庭さんはこの調査団の目的について話をされた。その際、あなたは機種選定の手順としまして現地の工場を見るのであって、これは一つの形式にすぎないのだ、私としてはDC10がいいともう思っておる、そのつもりで調査をしっかり頼む、三月までには結論を出したい、こういうお話をされたようでございますが、いま一度確認をしておきたいと思うのです。

公明党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 そういたしますと、私がいま前段申し上げました事項につきましては、すでに検察庁に提出をされましたいわゆる常務会のメモによって検事から確認をされた、その確認事項については、一々大庭さんはなるほどなるほどと、こうして確認をされた、こういうことでございましょうか。

公明党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 四十六年二月に全日空の調査団が江島団長以下八名で三月六日まで訪米をいたしまして、ダグラスの工場にも行っております。当然その時点で全日空向けの飛行機がつくられておったはずだと思いますが、そうした内容等につきましては、調査団が帰国後、大庭さん、社長に報告をされたのかどうなのか。あるいはされていないとしましても、大庭さんとしては、四十六年二月時点でございますから当然全日空向けの飛行機はすでに生産過程に入っておる、こういうふうな御判…

公明党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 融資問題でお尋ねをいたしますが、例の香港からの国際電話がございますが、その際、渡辺さんから大庭さんに対して報告がなされたはずだと思いますが、その報告の内容、これを簡単にひとつおっしゃってください。

公明党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 そうしますと、この香港の金融問題というものにつきましては、これはむしろ渡辺氏が関係をしておった、それを大庭さんは長谷村氏に命じてその回収作業に当たらした、これが事実でしょうか。

公明党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 このときの香港からの国際電話というのは、指定でかかってきたはずだと思いますが、指定の相手はだれだったのでしょうか。大庭さん指定ですか、渡辺指定ですか。

公明党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 そうしますと、大庭さんは、香港の融資の処理の問題、これは何ら関係しないことで、その前にはもう一件済んでいるわけですね。しかし、この処理については長谷村氏に命じたということで、長谷村氏はその後アイデアル工業の錦織、大畑、徳永、この三人らと一緒になって警察に行きまして決着をつけた。その報告を大庭さんは受けられましたか。