坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 ごく限られた人であるはずであります。常識的に。私から申し上げましょう。 大庭さんは当然、知っておる。長谷村氏、鈴木専務、あなた、若狭さん、鈴木明良、それからもう一人アイデアル工業の会長の錦織さん、以上七名。少なくとも、この金融事件、香港からの電話の内容の示す金融について知り得たのは、私はこの七人であろうと思いますが、いかがでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 いや、この七人は当然、知り得たでしょうと私は申し上げているわけであります。いかがでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 では結構です。それも後ほどの証言者で明らかにしていきたいと思います。 若狭さんが社長になります当時、あなたは、当時の大庭社長から話なんか全然ない。つまりオプションのことに関してお聞きしたいわけでありますが、どこからも話はないのでありますけれども、どこからともなく聞こえてきた、話をする人がないのに、どこからともなく聞こえてくるというのは、また奇々怪々な話でありますけれども、つまり、だれとはなしに、どこからともなく、DC10、ダ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 就任した後、四十四年七月のことを、あなたは指すのだろうと思いますが、しからば、その後、四十四年の十二月に至りまして、ダグラス社から全日空に対しまして、オプションを出してもらいたい、正式なる契約を全日空として出してもらわないと困るという文書による要請はなかったでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 その十二月、私が指しておるのは四十四年十二月の段階であります。四十四年十二月にダグラス社から、いずれにしろ早く全日空として契約してもらわないと困るという強い要請書が全日空に届けられた。それに対して、いままだオプション、正式契約はできないというノーの回答を出したという御記憶はございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 いま申します当時のダグラス社から、あなたの社に対する強い正式要請の文書、これはいま、あなたの社にありますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 もし、あれば御提出いただけるでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 最初の質問に返りますが、あなたは、一番最初に、どこからか聞こえてきたのだ、その聞こえてきたのが若狭社長就任後である、大体七月の時点であると、先ほどの御証言であります。その聞こえてきたのは、全日空社内からですか、それとも社外からでしょうか、一番最初にあなたが耳にしたのは。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 社内のどなたからか、お聞きになりましたですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 松田調達部長とあなたは、この件につきまして話し合い、あるいは相談をされたことはございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 松田調達部長から、すでにダグラス社において全日空向けの飛行機がつくられつつあるとか、あるいは、その仕様書の内容等につきまして、あなたに報告はございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 先ほど、あなたは、大庭社長が退社するとき、つまり四十五年の五月の二十九日の夕方の六時ごろと明確に大庭さんは証言されているわけでございますけれども、若狭さんとあなたに、オプションのことが非常に気になったものだから引き継ぎをしたと明確に証言されたわけでありますが、あなたは、そういう事実は全くなかったと、これまた明確にそれを否定されたわけであります。したがって、あったかなかったかということにつきましては、少なくとも、あなたの証言に…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 昨日、ロッキード問題特別委員会におきまして、運輸省の機種統一の基本方針に基づきます行政指導及びエアバス導入延期をめぐります行政指導につきまして質疑をいたしました。本日は、この二つの問題につきまして議論を進めてまいりたいと思います。 そこで、先ほど木村運輸大臣が幾つかの行政指導については、確かにその指導したことは事実であるし、かつまた、その内容についてもはっきりしておる、ただわからないのは、何月何日、だれからだれに、そのような…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 機種統一の行政指導につきましては、次に議論するといたしまして、まず四十四年の十月当時の手塚航空局長の機種統一の行政指導は事実あったのかどうかということ、同時に、機種統一の行政指導がなされたとするならば、その内容については運輸省はよくわかっておるということでございますので、いかなる内容の行政指導であったかについて明らかにしていただきたいと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 強力な行政指導であるかないかは別といたしましても、その行政指導の内容は何であったかということにつきましてお答えをいただきたいと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 最も適当な機材という表現でいま述べられたわけでございますが、最も適当な機材とは一体当時どの機材、どの機種が予想されたかということになろうかと思います。当然ある種の機種というものを想定しなければ機種統一の行政指導はなされるはずもないと、私は常識的にそう判断をいたします。 そこで、すでに去る二月十六日の第一次証人喚問におきまして、全日空の渡辺さんが、確かに運輸省から日航と同じ機種を選ぶべきだということだったが、路線も違っているの…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 それでは、もう一度順序を追ってお尋ねをしますので、そうであるかどうかについてお答えを、結論だけで結構でございますから、お願いしたいと思います。 昭和三十七年の八月十五日の「日本航空及び全日本空輸の提携の強化に関する基本方針」、この基本方針は、今日なお変わりなく、この基本方針どおり運輸省はこれに基づく行政指導をしてきたし、またするのだということでございましょうか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 わかりました。 そういたしますと、第三項にありますところの「機材勢力の質的な均等化を図っていく」ということ、それから「同一機種の採用」、これが「肝要である。」ということ、これについての基本的な考え方は変わりはない、これはきのうも確認をしたとおりであります。 第二項に、「日本航空はダグラスDC−4型について逐次代替更新を実施していくものとし、定期路線より引退せしめた同機材については有効な使用及び処分方法を考究する。なお、4型機…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 それでは聞きますが、当時の手塚航空局長、現在は日本航空の常務であります手塚さんにお聞きになりましたか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 再度お聞きをしたいと思いますが、当時の航空局長の手塚さんにお聞きになって、いまの御答弁ということでしょうか。