坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 その場合、佐藤政務次官ないし運輸省から出席されましたお二人、つまり内村航空局長ないし住田航空局監理部長、いずれかの方からジャンボ機の国内線の就航については、これを二、三年後として三者協議の上で決めたい、こういう趣旨の御発言、説明をされましたか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 どうにも具体的になりません。きわめて残念であります。 では、もう一点変えますが、四十七年に佐藤孝行政務次官のいわゆる佐藤試案がつくられますが、この佐藤試案作成に当たりまして、運輸省のどなたかがお手伝いをしましたか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 佐藤試案の策定に当たりまして、当然運輸省は手伝った。どなたですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 わかりました。 話を最初の段階に戻しますが、いわゆる米国のダグラス社との間において契約されて、三井物産が購入をいたしましたDC10がトルコ航空、レーカー航空に転売されますが、三井物産からこの転売の時点、あるいはそれまで、あるいはその後、何らかの形でも結構でございますが、運輸省に報告なり相談なりなかったでしょうか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 その後日本航空がDC10−40を購入をいたしました。現在四機国内線用に購入をいたしております。五号機、六号機につきましては国際線用ということでありまして、都合六機であります。四十八年末、日本航空が購入を決定いたしまして、DC10−40、この契約をダグラス社と行うわけでございますが、契約段階の購入価格、これは幾らですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 本年の四月から五月にかけまして、すでに四機の受け渡しが行われましたが、この四機につきまして支払った価格は幾らでしょうか。部品を除きまして一機当たりの価格は幾らになりますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 五号機、六号機、つまり国際線用のものにつきましては幾らでしょうか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 外国の航空会社で、同様の機種、つまりDC10−40、これを使っているのはどこの航空会社ですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 米国のノースウエスト航空につきましてはいかがでしょうか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 全く同じものではないということでございますが、このノースウエスト航空が購入いたしましたDC10−40、当時20、これの一機当たり平均購入価格は幾らになっておりますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 これは私の手元にあるのですが、ノースウエスト航空の購入価格につきまして、ここに調査をいたしました資料、データ・フロム・エアラインレポート・ツー・ザ・CAB、つまりアメリカ航空局に提出をされました資料でありますが、この出所は、アブマークインク、マイアミにある、航空情報を集めておる会社の「アブマークニュースレター」一九七五年四月号が実は出所であります。これは一九七二年から一九七四年にかけまして二十二機の購入がここに明示されており…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 時間が参っておりますので、これでやめますが、会計検査院に最後に一言だけ。 この件につきまして検査はされましたか。実はこれ、四機につきましては、すでに確定しているのでしょうか。あとの、最後の二機については、まだ最終の取得に至っていないので、確定はしていないのじゃないかと思われますが、その辺につきまして一言会計検査院の見解を伺いまして、この問題につきましては次回に譲りたいと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 委員長、終わりますけれども、私はこれ、単純に比較をいたしてみましたらば、いささか高いのじゃないか、まあ計算上百万ドルから百五十万ドルぐらい高いのじゃないかな、実はそういう感じがしてならぬわけであります、実対的に数字を押さえてみますと。先ほど局長から御答弁いただきましたが、確かに全く同じ機種のものではないということでございますから、それなりの理由はあろうかと思います。あるいはまた仕様の問題等もあろうかと思います。あるいは時期的…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 きのうの日本航空の朝田社長の証言の中で、機種選定の問題に触れまして、各航空会社がどの機種を選ぶかについては、これはおのおのその航空会社のいわゆる航空運営の中で、路線構造によって主体的に航空会社がその機種を決めるもしのである、実はこういう発言があったわけでございますが、運輸省はよく御存じだと思います。 そこで、いま申しました、機種の選定は各航空会社の自主的な判断だというこの朝田発言に対しまして、運輸省は、今日までの行政指導なり…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 望ましいという考え方で、でき得る限り機種の統一をすべきだ、こういう基本見解を運輸省はいまの時点でなおかつお持ちなんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 四十四年の十月ごろに、当時の手塚航空局長が機種統一の行政指導をされたことはおありですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 その際の、手塚航空局長が機種統一の行政指導をされた、なぜそのときに機種統一の行政指導をしなければならなかったのかという背景、理由、それは何だったんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 これは四十四年十月当時の機種統一の行政指導なんですね。具体的な何かがなければ、機種統一という指導にはならないはずであります。その辺のいきさつにつきましては、今回の一連の問題の解明のためにぜひとも必要な当然の入口であるべきはずでありまして、運輸省としましては、手塚航空局長がなぜ機種統一の行政指導をしたのかということについて、当然当時の事情をお調べになったはずだと思うのですけれども、全然調べてもいないということでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 日本航空、全日空等に機種統一の行政指導がどのような形で行われたかということにつきまして問い合わせたようなこともございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 運輸省としまして機種統一の基本方針をお決めになったのは、最初はいつですか。同時に、その基本方針は今日なお変更なくそのまま続いておる、変わりはない、こういうことでしょうか。