坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 それでは、これまた先ほどあなたの証言によりますと、四十四年の七月の二十五日に日本航空がDC10を断念をしたその直後、大庭氏からの要請で、ダグラス社の紹介の要請があったという証言でございますが、三井物産から、日本航空が押さえていたこのDC10がだめになったので全日空の方で買わないかというような話を、全日空の方に持ちかけられたというようなことはございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 ダグラス社の方から、日本航空がだめになったので三井物産から全日空に働きかけてくれというような要請もございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 では、伺いますが、先ほどの経緯を伺っておりますと、四十四年の七月の二十九日に確定発注が三機、オプションが四機、計七機ということで決まるわけでございますが、この場合の確定発注三機分につきまして頭金の問題はどうだったでしょうか、ないし手付金。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 つまりその場合に、米国三井物産をして頭金を支払わせたということは、外為法の関係がある、外貨割り当ての関係がある。こういうことでもって米国三井に頭金の支払いを三井本社が命じて行わせた、こういうことでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 その場合に、大庭氏から特に、これは外貨割り当ての問題があるから三井物産本社ということではぐあいが悪い、そこでとりあえずは米国三井店とダグラス社の間においてこの契約を行ってもらいたい、全日空としては、四十五年にはこのDC10を導入したい、もしそれができなければ一年間リースしてでも、四十六年まで待ってでも、外貨割り当てが四十六年ということに仮になった場合ですね、リースをしてでもつないでもらいたい、なおそれでもだめな場合には他の航…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 さて、次の段階では、四十四年九月に大庭氏からの要請で確定三を一ふやしまして四つ、それからオプションの四つの分につきましては二つふやしてこれを六つにする、これは大庭氏からの要請であった。そこで四十五年の十月には、つまり若狭氏が社長就任後でありますが、この時点でさらに確定を六にいたしましてオプションを四にした、ただしこれは三井物産の判断である、この三井物産の判断は少なくとも米国三井物産との間における判断であった、こういう証言であ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 あなたはその席には同席をされましたですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 難波氏は同席されておりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 この席上で契約書のごときものは交わされておりませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 三月。三井から……。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 四十五年十月、この際の確定発注の六機、それからオプションの四機、これの製造番号、正確に御記憶にはございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 あと四機、オプション分。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 十まで数えたら、十機なんです。それぐらいのことは御用意して御出席されておるだろうと私は思ってお聞きしているわけであります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 原則的な、一般的なことをお聞きしますけれども、オプションの場合にはすでに製造番号、これは押さえるのじゃありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 では、東京地検の方に提出をされましたいわゆる物産レポート、この中では四十五年の二月にDC10四機をこれは確定発注で、六機がオプション、つまりあなたが先ほど証言されましたその後四十五年の十月にはこれは三井物産の判断でもって六機を確定発注にして四機をオプションに変更されておる。こういうことが物産レポートの中で明らかであると伝えられるわけでございますが、これは事実ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 その判断の根拠になったものは、全日空側から何らかの購入意思の表示があなたの方になされたのか、それともそうではなくて、全く三井物産が、恐らくや全日空はDC10についての購入は間違いないと、いわゆる先を見込んでこうお決めになったのか、いずれでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 六機につきまして、トルコ航空、レーカー航空それぞれ三機ずつ転売いたしますけれども、これが転売の契約が成立した日それから実際に転売の行われた日、これはそれぞれいつでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 トルコ航空が大変な赤字になったということですが、理由は何ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 への転売分。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 レーカーの分は相当な利益が出たのでしょうか。