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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 それでは、私が符号を打ちましたナンバー2をごらんください。 これは一九七三年五月二十五日付発行の六千万円の領収証であります。この日付につきましては、あなたが記入をされたものです。なお、収入印紙のこのサインもあなたのサインです。間違っておったら、後で訂正してください。さらにロッキード・エアクラフト・コーポレーション、これもあなたが書かれたものです。 断定的に申し上げましたが、以上間違いございませんか。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 さて、最初に申しました、つまり、ナンバー1の一番最初に確認いただきました七三年五月十一日付の交信録、この中の第一項目のカタヤマ・エンタープライズからの六千万円の領収証と、それからいま確認いただきました、あなたがサインされましたところのナンバー2の領収証、日付が食い違っております。しかし、金額は同じであります。この二つの領収証をごらんになりまして、あなた自身どうお感じになりますか。大変おかしいな、これはこういうつながりがあるん…

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 実は七三年の十二月十七日になりましてから、ロッキード・エアクラフト・インターナショナルAGが二十二万六千四百十五ドルをロッキード社に請求いたしまして、翌年六月になってアメリカ銀行を通じて受け取っておるという推移になっております。つまり、一九七二年一月、ロッキード社の販売部門であるロッキード・カリフォルニア・カンパニーとロッキード・エアクラフト・インターナショナルAGが契約した第一次改定に基づき、一九七三年一月一日から五月三十…

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 この領収証の日付につきましては、エリオット氏が指定した日にちをあなたがお書きになったということですか。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 六千万円の金額につきましては、すでにタイプされておりましたか、いませんでしたか。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 いま一つ確認をしておきたいと思いますが、一九七四年六月十八日の領収証を見ますと、ロッキード・インタナショルは、これはタイプになっておりまして、ここにAGと手書きがしてありますが、このAGの手書きは、あなたが記入されたものでしょうか。ちょっと渡して。——

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 あなたは今回日本においでになる前に、証言要請とあって米国証券取引委員会に出られましたか。その際、出て証言をされたとするならば、いかなる証言をされたかについて、あわせて伺いたいと思います。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 一問だけお許しください。今回来日されてあなたがお会いになりました日本の政治家、それから政府役人、名前をひとつ挙げてください。

公明党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 運輸省からいただきました資料、防衛庁も同じでございますけれども、大変不十分で、満足できるものではございません。 そこで運輸大臣にお尋ねしますが、捜査当局から提出を求められた資料の件数と件名、これをひとつ教えてください。

公明党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 実際に大変な資料が出されておるようですし、またわれわれから資料の要求をいたしましてもなかなか出てこないということでございますので、時間もありませんが、要点だけ聞いてまいりますから、ひとつ的確にお答えいただきたいと思います。 四十七年の三月の二十二日「航空企業の運営体制について」と題する文書、報告書ですかね、これが作成をされておるということについては、事実でしょうか。

公明党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 この報告書はだれの手によって作成されたものでしょうか。

公明党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 当時、この報告書の作成には佐藤孝行政務次官は関与しておりますか。

公明党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 この報告書はどこに提出されたのでしょうか。

公明党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 捜査当局はこの報告書を知っておりますか、試案。捜査の方には渡っておりますか。

公明党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 この試案を見ますと、全日空の事業分野を決めておりますところの第一項の二、つまり国際線に関するくだりがございますが、ここでは「逐次、近距離国際不定期航空運送事業の運営の充実を図る」こうあります。そこで、全日空の不定期運航方式、これを認める、こういう内容になっているわけでありますが、このことは航空業界再編成への基本見解を示しましたところのいわゆる四十五年十一月二十日の閣議了解、これを超えた非常におかしな内容になっておる。つまり四…

公明党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 チャーターと不定期とは違いますよ。そういういいかげんな答弁をされるとはなはだ困る。つまり、この試案が自民党の航空対策特別委員会に提出をされた、その三カ月後の四十七年七月の一日にいわゆる丹羽運輸大臣当時の通達、大臣通達が出され、「航空企業の運営体制について」と題するものでありますが、ここではこの不定期便のことにつきましては、非常に妙な言い回しでこれは否定したような形の通達になってあらわれておる。 それで、さらにこのことに関連い…

公明党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 おかしな話じゃないですか。どこかの金庫から出てきたのですよ。だれかに渡したのですね。いまだにわからぬなんというのはおかしな話です。 このことについてずいぶん慎重なのかどうなのか知りませんけれども、お伺いしますが、全日空から同じく自民党の航空対策特別委員会に対しまして、四十七年の五月二十六日、航空企業の運営体制についての要望が出されました。この要望書、これは福永メモと共通の部分がございますか。

公明党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 このことの骨子を決めた前段の文章は全く一緒ですね。そういうことでしょうか。

公明党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 いわゆる福永メモの中の運営体制についての具体的な項目が二ページにあるわけですけれども、この「航空企業の運営体制について」の案というのは、運輸省の案ですか。いつおつくりになったのですか。この中には「近距離国際不定期(またはチャーター)の充実を図る。」すでにこのときに、近距離国際不定期ということを主として「またはチャーター」と、チャーターは次に来ているわけです。これは先ほどから私が指摘いたしますように、四十五年十一月の二十日の閣…

公明党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 同じく全日空から出されました要望の中には「全日空は将来近距離国際定期へ進出することを含みとして、さし当り近距離国際不定期便の充実を行うものとする。」この全日空の要請をここに入れて福永メモとなり、そしてそれが運輸省に出されておる。しかも、出された福永メモの原案が運輸省においてすでにつくられておった。しかし、そのことは、あの大臣通達の枠からはなはだしく逸脱するものである。つまり、なぜ全日空が定期便あるいは将来は国際線へ進出するの…