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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○坂井委員 私の手元にも例のあなたから全日空に対して出されました、いわゆる四十六年五月の「ダグラスDC−10型旅客機のこと」という文書がございます。ここで「矢張り」とおっしゃっていますね。この意味は何ですか、真意は。

公明党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○坂井委員 これは私は意味があると思いますよ、やはり。やはりですよ。やはり買ってもらわなければいかぬ。まあ、いいでしょう、この議論は。 ところが、この後、役員会は開かれましたか。同時に若杉社長のこれに対する対応はどうでしたか。

公明党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○坂井委員 役員会で出た意見、これはどうでしょうか。たとえば法廷に持ち出してまでもというような強硬な意見もあったんではないでしょうか。

公明党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○坂井委員 時間が参っておりますので終わりますけれども、この際の役員会の議論というものが私は非常に大きな意味合いを持つと思いますので、この際、役員会の議事録を当委員会に提出をしていただくことができないでしょうか。お願いをしたいと思います。

公明党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○坂井委員 その件につきましては後刻理事会で計らっていただきたい。特に地検に提出をした、あるいは押収分もあるかもしれませんが、そうした資料等につきましては、やはり当委員会のこの審議の用に役立てるためにそれを解除してもらうといような手続をとって、委員会に提出できる分については、これは提出の方法があろうかと思いますから、別途理事会において協議をしていただきたいことを要請いたしまして、終わります。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 八枚の領収証を一九七四年にあなたがサインをして渡されたということでございますが、二回にわたっておりますので、第一回目と二回目、これは相当な期間を置いてお書きになったのか、どれぐらいの期間をあけられたかについて、まずお答えいただきたいと思います。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 それでは、その八枚の領収証に対します報酬金について伺いますが、この報酬金の領収証は、報酬金を受け取った日に領収証を発行されたのでしょうか。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 一回目は別々ですね。二回目は同日。そうしますと、第一回目の領収証は一九七四年の何月ごろでしょうか。及びそれは香港のどこでお書きになり、渡されたのでしょうか。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 二回目の報酬金に対する領収は相当時日を置いてお出しになったのでしょうか。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 では、その領収を証明するようなもの、つまり控えのようなものをあなたは保管されていますか。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 それが保管されてあるとすれば、当委員会に提出を願えるでしょうか。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 あなたのその領収を証する控えと、私は前段お断りをいたしました。つまり、そのようなものがあなたの手元に保管されているかどうかということであります。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 では、その報酬金を先ほどアメリカに送ったと、こうお答えになったのでありますが、米ドルのその送金方法、及びアメリカに送ったとするならばアメリカのどこの銀行に送られたのか、銀行名を明らかにしていただきたいと思います。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 その相談はいつされて、いつお答えいただけるのでしょうか。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 カリフォルニア住友に送金をされた、それを証するものを当委員会に提出をしていただけないでしょうか。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 コンサルタント契約……

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 ロッキード社とID社のコンサルタント契約がございますが、そのコンサルタント契約に基づく日本国内におけるID社の報酬というものは、先ほどから議論のありますこの八枚の空領収とは別に、基本契約に基づく日本国内におけるID社の活動としての報酬はございますか。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 チャーチ委員会におけるコーチャン氏の証言では、ID社はロッキード社のために思いのままに動く会社で、われわれが話している政治的な事柄の一部をやってきた、こう明確に証言されているわけでありますが、一体ID社が行った政治的な事柄とは、具体的にどういう内容を意味するのか、お答えをいただきたいと思います。

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 では、具体的にカタヤマ・エンタープライズのことについてお尋ねをしたいと思いますが、先ほどあなたがお答えになりましたように、カタヤマ・エンタープライズというのは、これは会社名ではありません。関係の資料をごらんになったかと思いますが、カタヤマ・エンタープライズのEは大文字でございまして、これは片山系企業を意味する、つまり片山氏個人、あなた個人を強調する意味でこのようなカタヤマ・エンタープライズのつづりになっておる、こう私は理解し…

公明党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○坂井委員 ここにロッキード社とロッキード・エアクラフト・インターナショナルAGとの交信録の実は一部分がございまして、この中にカタヤマ・エンタープライズと、こう出てくるわけでございますけれども、議論を進めます上から、一応資料を渡して確認していきたいと思います。お許しいただきます。——実は、この内容を見ますと、概略こうなります。要約いたしますと、次の書類を同封する。二つございます。一つ、カタヤマ・エンタープライズからの六千万円の領収証、二…