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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 いまお示しになったのは、三十七年八月十五日、「日本航空及び全日本空輸の提携の強化に関する基本方針」、ここに端を発して、今日までなお機種統一についての基本方針は変わりはないということかどうかという確認を一点お願いしたいことと、この中の、つまり第三項に「前記幹線における両社の使用機材については出来得る限り機材勢力の質的な均等化を図っていくものとし、将来の旅客需要増加に対応する新型機材の導入等については出来得る限り同一機種の採用、…

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 そういたしますと、今回問題になりましたいわゆるトライスター、L一〇一一の採用に関する全日空と政府間との協議内容、運輸省からちょうだいをいたしましたこれを見ますと、「航空会社が自社の事業用にいずれの機種を選定するかは、航空会社の独自の検討によって決定されるものである。」これがトライスター採用に関する全日空と政府間、運輸省との間におきまして協議した決定事項であります。つまり、機種選定はあくまでもその航空会社の自主的判断である、決…

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 念のためにこの文書をお渡ししたいと思います。運輸省から実はちょうだいいたしました。 私がなぜここでわざわざ、全日空に限ってでありましょうかどうでしょうかそれはわかりませんが、つまり、全日空のトライスターの採用に関して、運輸省がなぜ全日空とこのような協議をして、つまり協議内容というものは、いま読みましたとおり「航空会社が自社の事業用にいずれの機種を選定するかは、航空会社の独自の検討によって決定されるものである。」こういうことを…

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 航空会社がどの機種を選定するかという際には、必ず機種選定には運輸省は一々関与するということになりますか。

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 よくわかっております。 どういうことでそういうトライスターの採用に至ったのかということを聞いたらば、正式に運輸省は——これは運輸省のあれですよね、協議しました、その協議の内容、政府間の協議内容……。

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 だから、一切機種選定については運輸省はタッチはしていない、こういうことですね。それでよろしいのですか。

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 では言いましょう。 先ほど機種選定に関する当時の橋本運輸大臣の話が出ました。もう一件申しましょう。これは東亜国内航空のDC9の導入の際の委員会における質疑であります。四十八年三月二十三日、参議院における質疑であります。質問者は、東亜国内航空のDC9の導入の計画について了解を与えたのでしょうか、この点について伺いたい、それから、東亜国内航空から要請があったことは事実ですか。これに対して、当時田中角榮総理が答えておりますが、前段…

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 かなり無理ですね。DC9と限定して聞いているわけです。まあ、そういういろいろな動きとか背景はありますよ。それはわかりますよ。しかし、いずれにしろ運輸省の方にいま要請をしておる——話し中だ、それを待ちなさい。——素直に読んでください。だれが見たってよくわかるじゃありませんか。確かにそうした機種の決定の際には航空会社から要請があって、その要請を受けて運輸省が判断するんだな、運輸省と航空会社の間で最終的には機種が決められるんだとい…

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 経緯をずっと見ますと、全日空が大体四十年以降購入したジェット機一覧は、ボーイング727、747、ずっと来ていますね。それで今回問題になりましたところのいわゆるL一〇一一ということになるわけですね。一方、日本航空の方もDC8、ボーイング727及びボーイング747、こういう購入がずっとある、一貫してあるわけでございます。もちろん、日本航空の場合は国際線、国内線ありますから、機種統一についてはあながちそれが一貫したものではない場面…

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 事実としては、確かに四十四年の七月二十九日に確定発注をしてあった、オプションもあった。これは昨日の証言において明らかになったわけであります。それを今日まで運輸省は一切知らなかった。それでは、今回知ったとするならば、いつ知ったのか、今回のいつの時点でということについて、これはひとつはっきり報告を願いたい。

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 どうもわかりません。いつ報告を受けたのかとこう聞いておるのです。

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 その三月の時点で、運輸省は全日空との間で当然やりとりがあったと思いますがね。ずいぶん長い期間を置いて、まあ今度の事件の一連の問題として、中の問題として。 そこで、三月の時点で報告を受けた、こういうことでございますが、この内容、経緯につきまして、なぜ今日まで確定発注なりオプションということについて運輸省にも知らされなかったか、知り得なかったか、そういう事情等について聞かれましたですか。

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 同じ全日空のトライスターの場合は四十七年の十月三十日、選定と同時に報告を受けたということでしょう。これは後いつ報告を受けたということでしょうか。

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 トライスターの場合は十月の三十日に選定が決定して、すぐに報告を受けた、同じ全日空のDC10はなぜ今日まで報告がなかったのか、それはお考えになりましたか。

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 DC10の場合は確定発注しながらも四十四年の七月二十九日から今日まで全然運輸省に報告がなかった。これは特殊な事情でしょうか。

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 では、全日空以外のどこからその報告を得たでしょうか。つまり、仮契約、正式契約、確定発注ということになりますと、輸入承認の許可、航空機登録申請あるいは耐空証明、事業計画認可申請等々、通産、大蔵大臣の同意、また当然運輸省が窓口となりましてそうした一連の手続ということになるわけでありますが、そうした点につきましては、DC10の場合、米国三井物産をしてダグラス社との間において契約が成立しておるということでございますので、一切そうした…

公明党1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○坂井委員 わかりました。実は、この件につきましては、なお具体的に詰めたい問題がございますが、実は時間がございません。あす、決算委員会が運輸省所管になっておりますので、あすの質疑に譲りたいと思います。

公明党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○坂井委員 日本航空とダグラスの間ではオプションはなかったようだとあなたは先ほど証言されたのでありますが、なかったようだと証言されるその根拠は何でしょうか。

公明党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○坂井委員 結論から申しますと、知らなかったということですか。あったかなかったかについてはあなたは全然御存じないということでしょうか。

公明党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○坂井委員 四十四年の初めにダグラス社が日本航空に対しまして条件提示をしたというようなことが伝えられるわけでございますが、そのようなことにつきましても三井物産としては何ら知らなかったということでしょうか。