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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 わかりました。それでは手塚さんに対して聞く機会を得て、その上で、この辺のいきさつについては明らかにしたいと思います。 そこで、その後全日空がいわゆるトライスターを導入するという決定を見るわけでございますが、そのトライスターという機種を選定したのが四十五年の十月三十日であります。当然、トライスターを決定いたしましたということにつきまして運輸省に報告がなされたはずでありますが、その報告のなされた日はいつでしょうか。

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 十月三十日に全日空内でトライスターが選定された、決定、同日報告と、こういうことでございますね。

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 航空法第百九条、航空法施行規則第二百二十条によりまして、全日空は事業計画変更の認可申請をいたすことになりますが、使用する航空機の追加、この場合はトライスターでございますが、事業計画変更を四十八年の十二月三日に申請をいたしました。運輸大臣が認可されたのは四十九年の三月二日であります。その後東京−沖繩間に就航することになりますが、それに伴うダイヤの申請が四十八年の十二月十二日でございまして、同許可が四十九年の二月二十八日でありま…

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 一昨日三井物産の石黒氏の証言によりますと、四十四年七月二十九日、エアラインとして全日空がバックにありまして、そして三井物産、しかしこの場合は、私は明らかに米国三井物産と、こういたしたいと思いますが、米国三井物産とダグラス社の間において確定発注三、オプション四、これがなされた。確定発注までされておるもの、四十四年七月二十九日の段階でありますが、それが運輸省は全然知らないで、そして知ったのが今回事件が起こってからである、三月。こ…

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 それだけの報告をもって、なかったと素直に了解されましたか。私が実は大変疑問に思いますことは、少なくとも今度のこうしたエアバス導入延期の行政指導なり、あるいは機種統一の行政指導というものがなされる中で、大変残念ながら今度のこのロッキード事件というものが、DC10からトライスター、一〇一一に逆転をしていく、この逆転劇の陰に今度の事件のきわめて好ましからざる、まことにけしからざる工作が仕組まれておったということは明々白々であります…

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 それでは日本航空の話に戻しますが、日本航空におきましては、四十三年の暮れから次の機種選定作業にかかった。ダグラス社、ロッキード社から、それぞれプロポーザルが出されております。そしてその選定作業を進める中で、ついに四十四年の七月の段階に至りまして、役員会においてこれを白紙還元をした。つまり選定作業を中止するわけであります。この選定作業を中止したという報告は運輸省は受けられましたか。

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 当時の役員会の会議録、議事録、それが日本航空にあるはずでありますが、議事録等の提供を求めたこともございませんか。

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 運輸大臣、調査されたらどうでしょうか。せっかく選定作業を進める中で、四十四年の七月になりまして選定作業を中止した、白紙還元した。その後、問題の当時の松尾社長から大庭全日空社長に対して、いわゆる児玉の圧力等々の話がなされた。先般の証言におきましても、うるさくて仕方がないと、証言もございました。なぜせっかくここまで選定作業を進めてきながら、これを白紙にし、休止せざるを得なかったか。当時の役員会等においては、かんかんがくがくの議論…

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 運輸大臣、私は全日空という民間会社に対して調査しなさいなんということを言っているのじゃありませんよ。日本航空なんです。日航ですよ。政府が出資をしております。運輸大臣は、当然日本航空に対しましては運輸行政上、航空行政上重大な監督の責任を持つ立場にあるはずであります。確かに航空行政の上からそうした点について、事後において、今日の段階で、なお調べてみるという必要もある。同時に、事件の解明の重大な一つのポイントがここにある。やはりこ…

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 余り議論したくないのですけれども、ぼくは運輸大臣の主体性とその責任において、あなたの立場からということでもって申し上げたのですけれども、それが行政権云々の問題でおっしゃいますから、そうであれば、私は当委員会の委員の一人といたしまして、ぜひともこれを要求したいと思いますが、いかがでしょうか。私の要求を受けて運輸大臣は……。

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 では委員長、お諮りいただきたいと思います。

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 下りまして四十五年の十一月二十日のいわゆる閣議了解、「航空企業の運営体制について」と題する閣議了解、これは「航空機のジェット化・大型化を推進する。」という趣旨であります。ところで、問題の四十六年の二月に、突然エアバス導入の延期の行政指導がなされたということにつきまして、先般朝田証人も、せっかくボーイング747LR四機の取得認可を与えながら、突如として延期をしろという指導がなされた、こういう指導はまことにおかしいと思いましたと…

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 全日空の方から運輸省に対しまして、何かの相談なり、働きかけなり、報告がございましたか。

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 私は、四十六年六月以降さらに日本航空と全日空の間の話し合いをしなさいという運輸省のそうした指導、それを受けまして、この日本航空との話し合いについての相談として、全日空から運輸省に何かあったかどうかということを聞いているわけであります。

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 なお定かでありませんので、その点につきましては、当事者との間におきまして詰めていきたいと思います。 そこで、四十七年三月二十二日に、自民党の航空対策特別委員会に対しまして運輸省から提出されました資料、たたき台ですね、「航空企業の運営体制について」という資料の中で、全日空は「近距離国際不定期航空運送事業の運営の充実を図る。」とこうありますけれども、これは「四十五年十一月二十日の閣議了解に基づき、」という前提がございますが、この…

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 この同じ四十七年三月二十二日、さて運輸省のたたき案として自民党の航空対策特別委員会にこの資料が出されましたが、この会合には運輸省からはどなたが出席をされましたか。

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 運輸省から出席されたのが三名ですね。運輸省のこの三人の、その会合における主たる発言は、どういう内容のことをおっしゃったのでしょうか。

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 出席をされました当時の政務次官佐藤孝行氏は、どのような発言をされたでしょうか。

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 私は、内容に入って具体的に伺いたいわけであります。 佐藤政務次官の当日の発言は、ジャンボを国内に直ちに就航させることには反対である、この種の発言がございましたか。

公明党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 あくまでも抽象的にしかお答えをいただけないわけでありまして、はなはだ残念であります。当時の会議の模様につきましては、これは自民党航空対策特別委員会でございますから、運輸省の主催ではございませんことは、私は百も承知をいたしております。きわめて大事な運輸省の案を中心にいたしまして、そこで説明を受け、議論が交わされたということでございまして、その議事の内容につきましては、当時議事録として、あるいはメモとして残されたということであり…