坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○坂井委員 昨日、ロッキード問題の閣僚連絡協議会が持たれまして、一連の強制捜査の経緯等につきまして報告がなされたようでありますが、さきに稻葉法務大臣が、重大な段階に来たならば国会に対して中間報告をするというお約束があるわけであります。 そこで、三木総理にまず伺いますが、今回の事件の一連の経緯、それからこの見通し等につきまして、総理はかなり詳しく報告をお受けになったかどうか、同時に、国会に対して中間報告をなさる御意思があるかどうかについて…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○坂井委員 田中前総理の逮捕、これはいわゆる政治権力の最高の座にあった人が権勢欲をほしいままにしようとした、私はまことに忌むべき、また恥ずべき、金でもって政治を動かそうという、そういう事件であろう。ただ、これは田中氏個人の問題ではなくて、少なくとも戦後の保守自民党のいわゆる金権体質そのものが吹き出した一つの焦点と見るべきではないか、こう思っております。 そこで、政治に金がかかるということがしばしば言われるわけでありますけれども、しかし、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○坂井委員 法務大臣、私がいま指摘しますような政治資金規正法違反につきましても、当然今度の捜査の金の流れを究明する中で問題になり得ますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○坂井委員 総理に伺いますが、私は、さきの当委員会におきまして、実は政治家個人が政治活動として受け入れる政治献金、これが全く旧法においては無制限である、しかもそれを政治活動のために全部使用したというならば税法上申告の義務を生じない、こういう矛盾点があるということを実は指摘したわけであります。総理の認識においてはちょっとおかしかったのですね。で、いま私が申しましたことはそのとおりだ、これはお認めになりますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○坂井委員 重ねて法務大臣に伺いますが、今度田中前首相が受け取ったと言われる五億の金、これがいわゆる政治団体に対する寄付金の形で受け入れられていない。田中氏個人が政治献金だということでもって受け取っておった。しかしながら、ここには賄賂性という色彩がきわめて強いではないかというような点について捜査が着目をして、当然この金の性格なり目的というものを究明しなければならぬ、こう思います。政治資金規正法では、つまり個人が受け取った金については規制…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○坂井委員 いま申しましたことを十分腹に置いてお考えの上でやっていただかないとならぬということを、問題提起として、指摘として申し上げておきたいと思います。 〔大橋(武)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで総理、先ほどからのお答えですけれども、三木内閣の閣僚にかなり疑われる人がおる。あなた御自身の手で一度よく事情をお聞きになるなりお調べになってみる必要があるのではないでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○坂井委員 私がなぜそのことを申し上げるかといいますと、木村運輸大臣も、当時のエアバス導入問題等につきまして当時の運輸大臣の橋本登美三郎氏に事情を聞いた。総理としても当然、閣僚の中にかなり疑惑が濃厚であるということでいろいろなことが言われるわけでありますから、そういう必要は内閣の統括責任者としておありじゃないかということを申し上げたわけであります。 そこで、いま一点伺いますが、いわゆる灰色高官の問題であります。 私がさきに質問した際に、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○坂井委員 最後に一点伺っておきます。時間がありませんからちょっとお見せだけしておきますが、これは川崎重工でつくられつつありますいわゆるPXLの木型模型ですね、これはお見せだけしておきます。 それで一つ伺いますが、実は総理、エアラインが、航空会社がどの機種を導入するかということについてはその航空会社みずからが自主的に判断をして決めるのである、これは原則はそうなっているわけです。これは運輸省の航空局も「航空会社が自社の事業用のいずれの機種…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○坂井委員 総理、ちょっと答弁になっていないのですよ。ぼくは簡単な常識的なことを申し上げているわけです。運輸省ではそういう方針なんです。機種の決定まで介入しませんよ、どの航空会社がどの機種を選ぶか、機材を選ぶかはその航空会社の自主的な判断ですよということを先ほど文書でもって申しました。しかるに、先ほどの前総理の答弁によれば、運輸省の結果待ちということを言っているわけですね、おかしいじゃありませんか、こう聞いたのです。総理も常識的に判断し…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○坂井委員 時間が過ぎておりますので終わりますが、この件につきましては改めて明らかにしたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○坂井委員 井出官房長官にお伺いしたいと思います。 いわゆる灰色政府高官の定義とその公表の範囲及び方法につきましては、わが党の基本見解をあなたにお渡しいたしました。そこで、これは当然のことながらという前置きを置きたいと思いますが、政府においてもこの公表等については十分検討されて、しかるべき機会においてこれを決定されるという必要があろうと思うのです。三木総理も、これは公表を前提とした真相の解明ということを常々言われてきたことでありますし、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○坂井委員 結構と思いますが、当然政府においても検討し成案を得るという考えで検討はする、こういうことでございますね。ですから、少なくとも捜査終結の時点ということになると、これは全く遅過ぎると思いますので、それまでの段階で、それまでに少なくとも成案を得るというような方向で検討され、成案を得るというように理解してよろしゅうございましょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○坂井委員 福田大臣おいででございますので、実は先般、私、選挙活動以外のいわゆる政治活動のために議員個人、政治家個人が受け取る政治献金のことについてお尋ねしたわけでありますが、その際、残念ながら総理ははなはだ理解できていない。選挙部長がどういうことなのか、量的制限なんということも言い出した。ずいぶん意思が統一していないものだなと思って、私は驚くやら感心するやら唖然としたわけであります。少なくとも福田大臣は明快にお答えになったと思います。…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○坂井委員 大臣のお答えのとおりであります。 そこで、これは刑事局長にお伺いしたい。金の流れをことごとく明らかにしていくということで捜査を進められていらっしゃることは当然だ。そこで、収賄はいま言ったが、しかし、それとの関連でいわゆる政治献金、これがやはり金の流れを追及する上の捜査の大きな対象にならざるを得ない。そこで、いま言ったような感じの金、つまり政治家個人が受けた、こういう分につきましても、当然捜査、調査の対象としておりますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○坂井委員 わかりました。 もう一つお伺いしますけれども、これは明らかに政治団体に受け入れるいわゆる政治献金、これが政規法に違反しているかどうかということについても、これは捜査、調査の対象にしていらっしゃることは間違いないと思う。そこで、その場合に想定され得ますことは、いわゆる政治団体が寄付を受けながらそれを計上していない、あるいはまた、寄付でありながら実態は会費と偽って計上しておる、その他外国法人からの寄付の問題でありますとか、あるい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○坂井委員 私どもからちょっと一言申し上げておきましょう。政治家の政治団体、この収入支出の食い違いの分がかなりあります。この食い違いの意味につきましては、実はわが党においていま克明に調査を進めておりまして、非常に関心を持たざるを得ないということだけはここにひとつ明確に申し上げておきたいと思います。したがって、そういう点についてもひとつ十分な配慮をされまして捜査当局はその解明をされますように、これは要請をしておきたいと思います。 最後に一…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○坂井委員 全日空に関します実は騒音料の問題につきまして、これは非常に重要な問題がございますので、近江巳記夫委員にかわりたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○坂井委員 三木総理に伺いますが、臨時国会の召集時期はまだ固まっていないということでありますが、少なくとも捜査の進行あるいは捜査終結、その絡みでは考えざるを得ないということでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○坂井委員 そうしますと、捜査の進行というのは相当念頭に置かれておる。 総選挙ですが、任期満了による選挙、それから解散選挙、いずれを総理は想定されていますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○坂井委員 まあ、考えないではないけれども、いまの段階では言えないということでしょう。 そこで伺いますが、今日まで証人喚問を続けながら、当委員会が精力的に取り組んできたと思うのですが、この証人喚問が政治的道義的責任の究明及びいわゆる捜査当局の刑事事件としての立件に対して役立ってきた、そういう認識、評価を当然されておりますね、総理は。