坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 捜査当局に伺いますけれども、このロッキード社と児玉譽士夫の第三次改定合意書の、先ほど示しましたいわゆる全日空からトライスターを大韓航空にリースした場合において日本円十億払う。この契約の前後、特に経緯を追っていく中で、小佐野氏の途中における大韓航空の株九・九九%の取得、そういう事実、そういう一連の流れの中から、当然この問題についてはきわめて強い関心を寄せて捜査の対象にしていると思いますけれども、いかがでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 運輸省に質問を戻しますが、日本航空のボーイング727三機を大韓航空にリースパーチェスをして売り払う、その際に日本航空と大韓航空との間で部品、エンジン等のリース及び整備の受託契約、そういうこともなされていますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 さらに伺いますが、日本航空機製造株式会社、日航製から大韓航空にリースされた事実はありますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 これは運輸省の資料、日本航空機製造株式会社から大韓航空に対しましてYS11を三機リース、これは第一項目。第二項目、大韓航空のDC9エンジン整備受託、それから大韓航空にDC9エンジンをリース。運輸省航空局の資料なんです。御存じありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 私の方からもっと正確に申し上げましよう。 日本航空機製造株式会社と大韓航空との間においてYS11をリースをした。四十年の六月にYS11−200A二機、それからYS11−100四機、それからYS11−300一機、合計七機、これはリースパーチェス契約、この際小佐野氏が介在。 ところが、この七機のうち、四十九年に実はリースパーチェスをしておったのですけれども、一機を残しまして六機売却をした。この譲渡の一機当たり平均価格が三十万ドル…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 大蔵省に伺います。 この売却に当たりましては、航空機工業振興法の第二十九条に基づきまして通産大臣と大蔵大臣は協議しなければならないことになるはずであります。当時、通産大臣は中曽根康弘氏、大蔵大臣は福田赳夫氏であります。航空機工業振興法第二十九条の手続は踏まれましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 調査をいたしますか。報告を願いたい。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 通産省でしょう。——通産大臣と大蔵大臣の協議になるわけですけれども、主管は通産だろうと思いますが、通産省お見えでありませんので、大蔵省の方から通産省に対していまの件につきまして調査をするように……
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 委員長、そういうことで、委員会から調査をするように、ひとつ通産に対して申し入れ、報告を受けるというようにひとつ計らっていただきたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 土地転がしならぬ飛行機転がしということになろうかと思うのです。これは全く笑い事でない話であります。この事実関係というものをどうかひとつはっきり——私はそれをいま指摘したわけでありますが、はっきりしていただきたいと思います。 当然運輸省もそういう点については、私が指摘することにひとつ意を注がれまして、運輸省は運輸省なりに調査をしていただきたいということをひとつ要請しておきたいと思います。 捜査当局に対しましても、いまの点につき…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 それ以上聞かぬでおきましょう。 そこで、田中前総理が受け取った五億円がロッキード社の航空機売り込みに対する成功報酬ではないか、それともPXLの国産化方針白紙還元にに関するものかという点でいろいろ言われているわけでありますけれども、どっちなんでしょう。トライスターの売り込みの方でしょうね。成功報酬の方でしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 もしトライスターの売り込みに対する成功報酬であるとするならば、まさに総理のいわゆる職務権限ということが問題になろうかと思うのですが、いかなる機種を購入するかということについては、確かに形式的には航空会社の自主的な判断、決定ということでありますけれども、実体的にはそうではない。当然、総理が機種の決定には関与する。これは従来の国会における答弁等から推してみましても容易に実は想像できるわけであります。 そういたしますと、つまり総理…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 全日空ルートの方でちょっとお尋ねしたいのですが、先般私、輸銀融資によりますいわゆるトライスターの購入に関係いたしまして、輸銀の総裁、それから運輸省、会計検査院との間で実は若干のやりとりを行いました。その結果、特殊な値引きが行われていることを実は確認したわけであります。つまりレター・オブ・インデント、正式契約の後に、ロッキード社と全日空との間で手紙のやりとりが数回行われた。この手紙のやりとりがまさに実は問題であります。 一方、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 それだけで終わりになりますか。そうじゃないでしょう。もっとふえるでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 会計検査院も、この輸銀融資と、ロッキード社から全日空にキックバックされたいわゆる裏金、この関係につきまして非常に重要な関心を寄せておる。すでに特殊な値引きが行われておるし、その特殊な値引きがまた手紙のやりとりの後で行われたというようなことについても会計検査院はすでに承知をしております。これは当然捜査当局もこの手紙等は押収されている、こう思います。したがってその中身について私は聞こうとも思いません。いま申し上げたいことは、この…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 田中前総理の逮捕容疑事実の中には、東京都内において居住者である丸紅前会長檜山広らから現金五億円を受領した、こうなっている。その前に、七月十三日に逮捕されました檜山の容疑事実の中には、同社取締役数名と共謀の上クラッター氏から五億円を受領した、こうなっております。そこで、檜山の場合は「同社取締役数名」、こうなっているのですが、田中前総理の場合は「檜山広らから」、これは一体何を意味するのでしょうか。この「檜山広ら」の「ら」は。つま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 法務大臣、実は中曽根康弘氏の派閥であります新政同志会、これは実質的には政治団体ですよ。ところが無届けであったということで問題になりました。あわてて届け出をした。ところがでたらめ報告をやった。そこで四団体に対しまして政治資金規正法違反という容疑でもって調べられた。ところが、この新政同志会が届け出以前に新政治調査会から受けた政治活動費等約二億円、これは警察がおらぬからわからぬかな。それ以前に受けた二億円がある。政治活動費として新…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 警察庁が中曽根四団体の政規法違反容疑について容疑内容が明らかになり次第、固まったならばこれは東京地検に送検するという方針は固めているはずだと思いますが、昨日の吉田刑事課長の答弁でも、そういう点まで念頭に置きながらの答弁であったかどうかは別といたしましても、中曽根氏からの事情聴取することの可能性ということについては頭から否定はしていないということになりますと、そういうこともあり得るのではないかというようなことになろうかと思うの…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 稻葉さん、私いま二億の問題を指摘しましたが、あなたの派閥の政治団体に関することでございます。いまの点につきましては、ちと福田自治大臣あたり、警察庁関係、そういう点の指摘を受けたということで、早速に調査をしてみなさいと、あなたから特にひとつ強く要請していただきたいと思う。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 時間が参りましたのでやめますけれども、最後に指摘だけしておきたい。運輸大臣に対しての問題提起。 航空業界再編問題、路線問題等につきまして、運輸省部内で用意されました資料が幾つかあります。私はいま手元に実は持っております。日を改めますけれども、どうやらこれは運輸省のマル秘資料らしい。マル秘。これもマル秘。それから同じくです。同じく。これは非公開資料。同じく。一連の問題につきまして、きょうは時間がありませんので次に伺いますから、…