坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○坂井委員 その際コーチャン氏は、多数の航空関係者に会ったと、こういう発言もしておりますが、捜査当局、御存じでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○坂井委員 運輸省に伺いますが、コーチャン氏は当時、運輸省航空局長内村氏に会っておりますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○坂井委員 直接承知しておらないのに、会っていないとどうして言えるのですか。私は会っているということを言っているのです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○坂井委員 調査をされますか。報告も願いたい。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○坂井委員 内村氏は、さきの証言におきましては、私はコーチャンとは会っていないと思う、しかしもし会ったとするならばパーティ等の席上で会ったかもしれないから、ここで会っていませんということを明確に申し上げますとうそになる、したがってそういう意味では会っていないと明言はできませんけれども、私の知る範囲では会っていないんだ、こういう趣旨の証言をされておりますが、いま私が申し上げたのは、会っておるということを申し上げたわけでありますので、これは…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○坂井委員 捜査当局は別としましても運輸省、通産省、お調べになったらすぐわかることじゃありませんか。どうしてそういう答弁しかなさらないのですか、わかり切ったことを。大事なことを話しているじゃありませんか。重要な発言があるじゃありませんか。そんなことに対して何一つ答えようとしない姿勢、これは問題だと思いますよ。とんでもない話ですよ。 下りまして八月の十九日、いわゆる田中・キッシンジャー会談、これに先立ちましてその前日の十八日の午後、当時田…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○坂井委員 同席者も全部あるのですよ。すらすらっとわかるのじゃありませんか。案内した人もおりますしね。——よろしい。お調べください。 そこで、いわゆる鶴見・インガソル会談、九月一日の合意の発表によりますと、約三億二千万ドル相当の大型機を含む民間航空機の導入を初めといたしました総額十一億ドルということで合意したわけでありますが、当初わが方が予定してありましたものは、少なくとも事務レベルにおいては六億数千万ドルという程度の額であった。それが…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○坂井委員 八月の二十二日に、当時佐々木運輸大臣が記者会見しましたね。そこでの発表は、「運輸省関係では四十七年度の契約金額で大型航空機十六機を含む総額三億ドル前後の輸入を考えており、必要な財政措置について大蔵省と折衝中である」この趣旨の記者会見での発表がございますが、お認めになりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○坂井委員 一連のそうした発言がございまして、ハワイにおきます田中・ニクソン会談、これが行われました際に、キッシンジャー補佐官がやはりハワイにおりまして、並行して行われます鶴見・イソガソル会談の直前に、実は次のようなことを言っております。すでに鶴見・インガソル会談で合意する内容につきましては、何回かの事前の日本側との折衝において合意を見た内容である、ニクソンもその内容については満足をしておる、こういう趣旨の発言をハワイにおいて行っており…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 児玉譽士夫とロッキード社間で結ばれました第三次改定合意契約、つまり四十八年七月六日の契約でありますが、この第四項のAには、いわゆる新しいL一〇二つまりトライスターを全日空から大韓航空にリースする場合においても日本円十億を支払う、こういう契約内容になっております。なぜ、こういう契約に至ったのかという経緯をさかのぼってみますと、当初、日本航空のボーイング727三機を大韓航空にリースパーチェスをして売り払ってしまう。この際このボー…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 小佐野氏の紹介による、もう一度、念を押しておきます。間違いありませんね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 日本航空から大韓航空に対しますリースパーチェス契約、つまり購入切りかえ選択権つき契約が結ばれたのが四十七年五月二十日であります。それから約一ヵ月半後、つまり七月に入りまして小佐野氏が大韓航空の株を取得する。九・九%と言われておりますが、実際は九・九九%、これが正確であろうと私は思います。 そこで、この株取得の経緯につきまして、これは昨日の参議院でございますか質問に対しまして大蔵大臣が、いわゆる株式を取得する際の外貨使用許可の…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 この株式の購入価格、株価及び株数、これはここで御答弁いただけないでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 私の方から申し上げましょう。九・九九%、この株価総額百三十四万五千ドル。いかがでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 私は金額を申し上げたのです。合っているか合ってないか、それだけお答えください。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 百三十四万五千ドル、これが正確だ、こう理解しておきます。 日本航空から、ほかに、つまりボーイング727三機以外に、同じくボーイング727を小佐野氏の働きかけによってリースをした、売り払った、そういうことはございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 日本航空は、ボーイング727三機を大韓航空に小佐野氏の仲介といいますか、によっていたしました。それ以外に、同じくボーイング727を他に売却したというような事実はありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 たとえば、その中で四十九年の春ごろ、これは三井物産、西ドイツ一機、伊藤忠はイギリスのエアラインに一機リースをして売却をした。ところが、この二機につきましては、最初小佐野賢治氏が日本航空に働きかけた、大韓航空に売らないかという話が小佐野氏から持ちかけられた。一機二百万ドル、値段が安い、断った。その後いま言ったような西ドイツ、イギリス、これにこれが売却された、こういう経緯がございますが、運輸省は把握されていますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 事業計画変更認可申請及び譲渡認可申請、つまり航空法百九条、それから日航法第十二条、手続はとられましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂井委員 最初、小佐野氏からの働きかけがあったという点を指摘いたしましたが、その点についての御答弁がありません。