坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 小佐野氏について伺っておきますが、確かにコーチャン証言と食い違いがあるということは、これはお認めになっておるとおりであります。ずばりお伺いいたしますけれども、偽証性が一番強いんだと言われる具体的なものは何でしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 さきの質問者からも出ましたけれども、小佐野氏が国会の証人喚問の際、ハワイからソウルに立ち寄った。そして大韓航空の趙重勲社長を伴って日本にやってきた。あの際に、安原刑事局長は先ほど答弁されましたけれども、小佐野氏の証言は、「送ってきてくれました。」こういう答弁です。あの際のあの一連の質疑の流れからいたしますと、あれは金浦空港で送ってくれた、こういうような、実は情景としてはそういうことだった。ところが、事実はそうではありませんで…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 もう一点だけ聞いておきますが、三十ユニットに関係する分でありますけれども、これは金の三千万円の流れは全部突きとめられましたでしょうかということが一点。 それから、少なくともこの金を受け取ったという国会議員については、もし立件でき得ないとするならば、職務権限が明確でないのか、それとも請託の事実が明確でないのか、それとも賄賂性が明確でないということなのか、それはどうなんでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 実はきのうの自民党の両院総会のニュースをテレビで見ておりました。副総理にお聞きしますけれども、船田氏のきのうのあの発言というのは、事件の解明は今後もやっていくだろうが、政治的考慮で解決をして国民が納得する程度にとどめておくことが必要だと考えますと、確かにこれはおかしいということをさっきおっしゃいましたね。稻葉法務大臣、考慮というのは政治的に介入しないことだというようなことをあなたはおっしゃっておりますけれども、そんなばかなこ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 法務大臣、ちょっとひっかかりませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 この発言はずいぶん問題だと思います。その後で、三木内閣のやっていることは少数による独裁政治のようなもので、三木首相には信頼を置くことはできない、このくだりについては、副総理、どうですか、同時に大蔵大臣。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 先ほどからの議論を聞いておりまして、さっぱりわからぬです。正直に申しまして。副総理、とにかくわかるように説明いただきたいのですが、つまり、ごたごたの原因というのは何ですか。何なんでしょうか。挙党体制だ——いままで挙党体制だったのでしょう。しかし、挙党体制にひびが入った。信頼関係がなくなった。やっぱり一人一人の団結の問題とかいろいろなことでひびが入ってしまった。だから挙党体制が必要なんだ。いまごたごたが起こっておる。一体ごたご…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 私もお断りしておきますけれども、決して三木総理の肩を持つ者ではありませんが、三木総理が徹底解明をやるんだと、こう言っていますね。その姿勢には今日変わりはないし、政治生命をかけておるんだと、こうも言っておる。 そこで、信頼関係がなくなった、これは三木総理の方がやっぱり悪いのですか。要するに、自民党の皆さんから見て信頼をするに足りない総理、総裁だ、こういうことになってしまったわけですか。それとも、三木総理の方が皆さんを信頼しない…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 少なくとも三木総理は徹底解明をやろうと、こう言うのですね。そして副総理も徹底解明だと、こういうのですね。副総理も大平大蔵大臣も、皆さんそうだ、徹底解明だ。徹底解明はよろしい。真相解明をやる。国民に公表する。まだその後もやるんだ。つまり第二、第三のロッキード事件を起こさないように、そこまでやらなければこの問題の解決にならぬ。その展望はぼくは結構だと思うのですよ。 こういうことでしょうか。三木総理は、真相解明をやって国民の前に全…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 国民は、率直に見ましてやはりこれはロッキード隠しだ、みんな無理なくそう思っておると思いますよ。福田副総理が、国民はわかっているのだ、こうおっしゃるならば、あえて私をして言わしめれば、まさにわかっている、ロッキード隠しだ、こういう理解でしょう、一般的には。そうではないんだと言うならば、それなりの説明が必要だし、同時に、ごたごたの原因は一体何かというその原因を具体的におっしゃってくれないと、つまり、いま一般的に認識していることは…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 総選挙がありますね。国民の審判にゆだねるべき最も大きな争点というのは何でしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 きょう午後から三・福・大会談と称する会談があるのです。見通しは灰色ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 白にならなかったら、きょうはどうなんでしょうか。まず白になるという、あなた自身、副総理もそれは希望的観測を述べられたのでしょうが、いまの両者は基本的にやはりどうしても合意できない、客観的に見ましてそういう感じを非常に深く持つわけですね。ですからこそ灰色だ、こういうふうにおっしゃっているのでしょうが、しかし、白にならなかったらどうするのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○坂井委員 福田副総理に伺いますが、事件の真相解明とは、あなたの認識では一体どういうことを指すのか。つまり、いわゆる金権腐敗構造というものを解明して、しかる上で、それが明らかになったならば、その反省と教訓の上に立って次には、再び第二、第三のロッキード事件を起こさない、そのためには一体、具体的に何を、どうしようというのかというようなことについて、副総理としての認識、見解をひとつ明快にお答えいただきたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○坂井委員 そうしますと、まずは事件の真相の解明をして、国民に金の流れとはこういうことでありましたということを公表する。しかる上に立って、いわゆる、あなたのおっしゃる出直し改革論、再び起こさないような改革を行う、それによって解決だ。解決の点は、それは結構だと思う。確かに、そうでなければならぬ。それが、この反省、教訓の上に立った新しい出発でなければならぬ。 ところで、先ほどからいろいろ議論がございますが、裏返しに聞きますけれども、しからば…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○坂井委員 副総理にこれ以上、聞きません。言わずもがなということもあるのでしょう。だから、この議論ば幾らやってもかみ合わない。しかし、現実の日程の進行、検察日程、政治日程、この絡みの中で、どうしても副総理の胸の中には、現在の三木総理ないしは三木内閣では、あなたのおっしゃる一貫した解決には至らぬ、こういう気持ちが多分におありだ、こういうふうに私は受けとめまして、それでその上に立って聞きます。 稻葉法務大臣、きのう閣議で、検察当局がこれから…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○坂井委員 そうすると、きのうの閣議は、あなたが捜査の進展状況について報告をされた、大変結構でございます。それで終わったということですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○坂井委員 検察からの政治日程云々の話、それはおいておきましょう。 そこで、いま稻葉法務大臣が言われましたが、きのう報告された事項ですね、児玉ルートが難航している。これは大幅におくれるのじゃないか、つまり九月にも入る。稲田副総理も時に発言されたようでありますが、副総理にお伺いします。確かに児玉ルートがおくれていることは、いまも報告があったことでございますから、それは事実でしょう。そういうことになってまいりますと、臨時国会の召集を副総理は…