坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂井委員 防衛庁に伺いますが、F5Eの輸入の話が出たのはいつですか。だれの口からですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂井委員 いつですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂井委員 当時、防衛庁の方は、いまありました練習機のT2、それから支援戦闘機FST2改、これは国産化で進めよう。特にT2につきましては、すでに四十七年二月七日の閣議でもって国産に決定をした。それをさかのぼりまして、三菱重工はもうすでに四十二年からこの試作に着手いたしまして、四機できておるわけですね。飛んでおるわけですね。したがって、あとはFST2改の国産化を九日の国防会議でもって決定するのを待つだけである。こういう情勢にあった。しかし…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂井委員 十月五日のことから六日のことにも触れていま答えられましたが、十月六日の国防会議議員懇談会、ここでもさらに激論が交わされるわけでありますが、当時中曽根通産大臣がこの議員懇談会できわめて明確な発言をされましたね。通産省、おわかりですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂井委員 六日の議員懇談会の席上、中曽根通産大臣がT2は国産にすることが適当で、必要なことだと思う、つまり、一応防衛庁の立場に立った発言であります。しかし、最終的にはこの立場にこだわらない、こういう趣旨の発言をした。通産大臣、これは非常に大事な発言だと実は私は見ておるわけであります。中曽根通産大臣から私がいま言いましたそういう趣旨の発言がなされたかどうかにつきまして、一度よくお調べになっていただきたい。同時に、それに対する回答をいただ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂井委員 だれに聞いたらいいのでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂井委員 実は、十月四日までの段階ではPXLもT2もFST2改もことごとく国産の方向でやってきておった。それが十月五日になりますと、防衛庁と通産省の間でT2それからT2改については輸入化の話が持ち上った。代替機はF5E。この事態は実は非常な事態であります。もしこの国産が輸入化の方向に変わってしまいますと、PXL、これは国産にならざるを得ない。つまり国産の方針を貫かざるを得ないということになる。実は当時、ドル減らし、日米貿易不均衡の是正…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂井委員 では、もう一つ御参考までに申し上げておきましょう。 同時に、これに関連をいたしまして、YXのボーイング社との共同開発、これは前回指摘をいたしました。十月の四日決定、五日の日にはボーイング社がそれに対して難色を示す。六日の日の議員懇談会におきまして、中曽根通産大臣から、YXの開発につきましては、かねがね懸案でありましたけれども、ボーイング社と共同開発をすることに決定をいたしましたと。この決定は、イコールPXLの国産化断念という…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂井委員 お調べになって報告いただけないでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂井委員 わかりました。どういうことで調べる必要があるか、御参考までに申し上げましょう。 実は、小佐野さんから「出社状況ご報告の件」、これがきのう出されました。第二項目に、御本人は「二月五日夜からハワイに出張し二月十二日帰国、途中より気分がすぐれず二月十五日まで箱根で静養」と、ここにちゃんと書いてありますが、十二日の夜は、泊まったのはもちろん箱根。箱根のどこで泊まったかといいますと、一説に富士屋ホテルと言われておりますが、そうではあり…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂井委員 聞いていただけないでしょうか。報告を求められてはいかがでしょうか。求めていただきたい。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂井委員 ことごとくお答えいただけませんので、私はきわめて残念であります。しかし、いま申しましたことはすでにお知りになった上で捜査は進められておるということを私は実は信じております。それだけに、この事件をうやむやに終わらせることがあっては断じてならぬというのが実は私のいまの率直なる気持ちであります。これの解明なくして、児玉ルート、それからプラスXルート、これの解明はあり得ない。ということは、結果的には事件をうやむやにしてしまうことにな…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂井委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○坂井委員 私は、公明党を代表して、野党四党提案の証人喚問を要求する動議につき賛成の討論を行います。 言うまでもなく、ロッキード事件は、長期自民党政権の腐敗構造、すなわち金権政治、密室政治、なれ合い政治等の実態を白日のもとにさらけ出した事件であります。したがって、この事件の真相究明は特定の個人の刑事事件の追及にとどまるべきではなく、国会における政治的道義的責任の追及が徹底して行われ、この事件の全貌を一切残らず国民の前に明らかにしなければ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 法務大臣、前にあなたは、政局がざわざわするというのはどうもやはり捜査にとっては好ましいことではないということをおっしゃったのですが、今日この現状における政局は、まさにもう尋常一様じゃありませんよね。もうただごとならぬ。全く狂奔といいますか、こういう事態に至って、一体法務大臣はこの政局を率直にどう見ておられるのか、この事件捜査との関係、ひとつ率直なところでお答えをいただきたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 とても話のつくような状態ではない、全く末期的症状ですよ、これは。まあ、それは法務大臣も内心まことに微妙な、非常に複雑だろうと思うのです。正直、はたから見ましても。ましてや国民の目から見て、全くわからぬですよね。人は三木おろしと言い、あるいはロッキード隠しと言い、まあいろいろ言われておりますが、いずれにしても私は、この段階に至りまして、やはり事件の真相解明のための捜査の本来的な刑事立件ということを目指して、今日まで大変苦労され…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 そうしますと、児玉ルートは残っていますよ、これは当然やらなければいけない。そこで、あなたがそういう二段落だという認識でおありであれば、まあ三山越えぬことには本当の段落にならぬわけですが、ただ、捜査とそれから国会における証人喚問との関係につきまして、確かに捜査が強制捜査に乗り出した段階では、法務大臣は、国会の証人喚問が捜査に対して支障を来すのではないか、それでまあ主役、わき役論を出された。いまの段階ではどうあなたはお考えになり…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 真相解明、これは政治道義的責任の解明のためには、いわゆる構造の解明をしなければならぬ。結論的に構造の解明ということにやはり国会は目的を置いて今日まで努めてきた。 そこで、この段階における証人喚問ですが、これは法務大臣、どうお考えになりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 今日においては、証人喚問は支障は一向にないと思う。少なくとも私は、前の段階では確かにやり方の問題もあったでしょう、強制捜査にようやく入った段階だ、したがって少なくともやはり捜査に対していささかの支障を来すんではないかという懸念があった。しかし、いまの段階では全くそうではない、むしろ国政調査権を発動いたしまして、証人喚問がいよいよこれは軌道に乗せてしかるべき時期であろう、こういう法務大臣の御判断であろう、私はこう思うし、あなた…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○坂井委員 じゃ、なお私はあえて具体的に聞きますけれども、少なくとも五日、六日の一連の行為についてはYXのボーイングとの共同開発、それからYXとPXLの国産化の白紙還元の問題、それからトライスターの導入に関する問題、こういうところを焦点として五日、六日の行為が行われたというところには少なくとも着目をしておられるでしょうね。