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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○坂井委員 三木さんは八月中ということを強く希望されておるようですが、副総理の腹組みとしては、どうも八月中は無理みたいな感じでしょうかね。

公明党1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○坂井委員 安原刑事局長に伺いますが、私は先週、当委員会で四十七年の七月のいわゆる箱根会議、これを頂点とするその後の、当時通産大臣でありました中曽根康弘氏の一連の行動、発言について聞いたわけであります。この問題は後で触れます。通産省に来ていただいておりますので。ところが安原局長、昨日、参議院で中曾根氏に捜査が及んでいるのかどうかという趣旨の質問に対しまして、捜査の対象にしていないという趣旨の発言をされたようでありますが、いまの趣旨の質問…

公明党1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○坂井委員 あえて解説をつけるまでもないと思います。そういう趣旨の発言であったということは、いままでの発言と変わっておった。やはり何か腹組みがあってじゃないかということが言われておるわけでありますけれども、それはそれといたしまして、しからば通産省に伺います。 四十七年の十月四日に通産省がいわゆるYS11に次ぐ次期民間輸送機YXの共同開発をボーイング社との間において行うということを決定した。その後十月九日、五日後でありますが、航空機工業審…

公明党1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○坂井委員 四日の決定に対しまして、ボーイング社は直ちに反応を示しました。われわれは日本政府あるいは日本の業界といままだ交渉している段階であって、共同開発については日本側と合意したわけでは決してない、時期尚早である、まずこの種の反論をしております。それが十月の九日に正式決定の公表に至った。実は四十七年度のこの開発の予算を見ますと、当初通産省は三十三億二千三百万要求された。それに対して大蔵省の査定はゼロ。それが復活しましてようやく二億。二…

公明党1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○坂井委員 正確に聞いていただきたいのですよ。四日の日はこちらが決めた、やりたいと相手を選んだわけです。ボーイングはいやだと反発したわけですよ。それが九日の決定のときには、ボーイングは直ちに、それは結構です。やりましょう、そういう経緯があるのでしょう。この経緯は間違いですか。したがって、その間に何かの動きがなかったらおかしいでしょうということを私は言ったわけですよ。 特にお調べになっていただきたい。十月の五日、どういうような動きがあった…

公明党1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○坂井委員 明けて十月の六日でありますが、第五十一回国防会議議員懇談会が行われておりますが、その議員懇談会の議題は、第四次防衛力整備五カ年計画について、これだけ表示されております。 通産省に同じく伺いますが、この議員懇談会の席上、ボーイングとのYXの共同開発、その報告がなされたかどうか、及びこれが議題になったかどうか。さらにPXLの国産化との絡みで議論されたかどうか、同じく調査の上回答いただけるでしょうか。

公明党1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○坂井委員 調査の上御回答ください。 YXとPXLは一体何の関係があるのかということになろうかと思いますが、通産省に伺います。YXとPXLの関係はどういう関係でしょうか。

公明党1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○坂井委員 すでに答申がありますね。航空機工業審議会、昭和四十五年八月十九日、この答申を見ますと、第四項、「防衛庁において開発を予定されている次期対潜哨戒機との機体部分、部品、および機器についてできるだけ共用性を高める。」こういう基本方針で来たのじゃありませんか。

公明党1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○坂井委員 それなら伺いますけれども、ずっと下ります。四十九年六月十日の第七回専門家会議及び四十九年九月十七日の第十二回専門家会議、第七回、第十二回の専門家会議であります。この専門家会議は、次期対潜哨戒機関連分として行われました会議でありますが、議題は何であったか、通産省はこの席上いかなる説明をされたか、お答えをいただきたい。

公明党1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○坂井委員 ピークになりましてもできる。しかし、たとえば技術要員等は可能だけれども、直接工についてはきわめて困難である。あるいはYX開発とPXL開発、この両開発計画が同時に行われるとしても、その後に来る新しいプロジェクトがはっきりしなければ技術水準の維持あるいは仕事量の維持も困難である。つまり、実際上はこの両者の開発は困難だ、こういうことがこの二回の専門家会議における結論であったのじゃないでしょうか。

公明党1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○坂井委員 実際的にはYXの共同開発をすでに進めておるのです。作業日程には載っておりませんけれども。そこでもってまたPXLの国産化だ。これは実際上はほとんど無理である、こういう状況になっておったことは否めないと思いますね。 で、このことは裏返しに言いますと、十月四日の決定それから十月九日の正式決定発表、同じく十月九日のいわゆる国防会議議員懇談会におきましてPXLの白紙還元問題が出るわけですけれども、このPXL問題とYXの共同開発、これは…

公明党1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○坂井委員 時間が参りましたので、最後に一点だけ伺っておきます。 運輸省に先日聞きましたが、四十八年八月十七日、これはエアバスを中心とする大型機種七機、中古機四機を含む現有機種九機、計十六機、この緊急輸入案をまとめた、これが当時の新聞で報道されておりますが、この十六機決定に至る経緯を実は聞きたいわけであります。当然通産省はいわゆるドル減らしのための緊急輸入策、それでもって各省に何か買う物はないかということでいろいろ聞いておった、そういう…

公明党1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○坂井委員 一問で終わりますが、いまのに関連します。 四十七年八月八日、経済関係閣僚協議会が持たれる。この席上、当時の中曾根通産大臣から当時運輸大臣に対しまして要請がなされたかどうかについて先般聞きましたが、確認していただいたと思いますが、どうであったかということ、それから当時の通産省内事務レベルにおける進行状況、それについて簡単にお聞きして終わります。

公明党1976/08/11

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○坂井委員 日米通商会議いわゆる箱根会談におきまして、対米貿易不均衡の改善のために米側から出てました要求は九項目及び緊急輸入措置といたしましてエアバスの購入の要求が出される、ついては日本側はそれに対する対応といたしまして、あらかじめ事務レベルの討議資料を用意いたしました。その中には、エアバスの購入を米側が要求した場合、わが方は日本航空を初めまだ導入計画等については未確定要因があるのできわめて困難である、こういう回答があらかじめ用意された…

公明党1976/08/11

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○坂井委員 具体的にその会談で合意されました内容は、エアバス輸入について積極的に進めていきましょう、つきましては両国大使館に専門家によるところの作業部会を設置してはどうか、よろしい、こういう合意がなされたということについては、お聞き及びではないでしょうか。

公明党1976/08/11

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○坂井委員 それでは続けますが、このエバリー・中曽根会談は九時半から約一時間二十分行われておりますが、終わりまして、エバリー氏は当時田中総理に会っております。十一時。エバリー氏はそこで田中前総理とどういう内容の話が交わされたか。少なくともエバリー氏が田中総理と会った、同日であります。十一時から約五十分間、そこに同席したのは鶴見審議官及びイソガソル駐日米大使であります。エバリー氏と田中前総理の会談、これがなされたということは通産省も御存じ…

公明党1976/08/11

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○坂井委員 通産大臣、御存じでありませんか。

公明党1976/08/11

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○坂井委員 お調べいただけるでしょうか。

公明党1976/08/11

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○坂井委員 実はこの期間中にコーチャン氏が来日をいたしております。 捜査当局に伺いたいのでありますが、コーチャン氏の在日は七月の二十三日から二十九日までの七日間でありますが、この足取りは今回の事件解明のために非常に大事であろうと思う。コーチャン氏はエバリー氏に会っていますね。いかがですか。

公明党1976/08/11

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○坂井委員 コーチャン氏が七月の二十九日に——七月二十九日といいますと、箱根会談を終えまして明くる日、エバリー特別顧問が通産省に中曽根通産大臣を訪ね、その直後田中前総理大臣に会っておる、その中曽根・エバリー会談の時期であります。コーチャン氏が実はこういう発言をしております。ロッキード社のエアバス、トライスターL一〇一一、その採算分岐点が二百六十五機だ、いますでに百五十二機の引き合いが続いた、日本はトライスター売り込みのためのきわめて重要…