坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坂井委員 最初に返りますけれども、そういうことで、仮ぜきがありますけれども、この仮ぜきは早期に撤去すべきである。その撤去の前には、ここに相当量のヘドロが堆積しております。海草橋から小雑賀のあの間で約二十万立方メートルの膨大な量であります。この捨て場にも非常に困っておる。一部河道整備事業等でもって岸へ積み上げております。しかし、そういう作業を終わった後、もちろんこれも非常に困難だと思いますが、それが終わった後において、河川がもとの状況に…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坂井委員 では、建設省にお尋ねいたしますけれども、どうでしょうか、四十八年ないし五十年のめどというようなお話でございますけれども、大体どれくらいのところをめどにしていらっしゃるか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坂井委員 最終的に、いつになったらきれいになるのか、ちょっと見通しが立たぬようですが、ひとつ積極的に進めてもらいたい。県、市だけではなくして、国と三者一体になった形でございませんと、これはなかなか進んでいかない。いままでもいろいろないきさつがあったようでございます。その中身についてはあえて触れませんが、どうかひとつ国のほうの行政の指導、あるいはまた財政的な援助等十分に配慮して進めていかないと、この地帯はもう極限まできておるということで…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坂井委員 和歌川に関する問題を終わりまして、次に、和歌山北港でございますが、これは住友金属の専用港になっているところでございます。住友金属といいますと、これは世界一の鉄鋼生産量を誇る大工場でございますが、まさにこの北港周辺は死の海になっております。この北港の沖の加太、田倉崎周辺で、四十二年末から翌年にかけまして、イワシあるいはコノシロ等数万匹が浮き上がった。四十三年には同じこの北港沖の網に魚の骨ばかりたくさんあがった、こういうようなこ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坂井委員 水の中には現在シアンは検出されておらぬ、こういうことでございます。このシアンの検査の方法、測定方法に非常に問題がある。これは東京都の公害研究所も指摘しておりますようですけれども、現在のJISによりますところのあの測定方法は〇・五PPM以下のものは出てこない。これは測定方法に誤りがあるのではないか、こういう点を指摘しておりまして、そのことにつきましてはすでに昨年の十月に東京都から経企庁に対してそういう趣旨の申し入れがあった。ま…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坂井委員 さっき、誤りでない、こうおっしゃっておりますけれども、いまになって、その濃度の問題で測定の段階において正確な数値の出るような方法にあなた方のほうでは指導していらっしゃるわけです。採水の量だって三倍にしろ。いままでほったらかしだったわけでしょう。だからそれは検査するほうの任意でやっておるわけでしょう。そういう形の中で、東京都の場合なんかでは、いまのJISによったならば、これは不完全だからというので、あらかじめそういうような点も…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坂井委員 〇・五以下のものは、比色法ですから検出されないことはないですよ。ないけれども、きわめてあいまいだということを言っておる。したがってどれをとるか、〇・二、〇・三、〇・四あるいは〇・一以下なら定量限界以下だから全然検出されず、こういうことになるわけですよ。その間のとり方が非常にあいまいだ。シアンというきわめて毒性の強いものであるだけに、非常に確実性の強い測定方法をとりなさい、そういう方法によったならば、いまのこういう和歌山のこの…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坂井委員 なお一点ですが、専売事業審議会がたばこの有害表示を見送ったということがいま非常に大きく取り上げられておるわけでございますけれども、最近、たばこにも水銀が検出された、こういうことで、非常にショッキングな報道がございます。これにつきまして専売公社としてどう考えていらっしゃるか、何か対策をお考えになっていらっしゃるかどうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坂井委員 いまおっしゃるとおり、残留農薬ですから、土壌が問題ですね。そういうところについては、やはり関係省、農林省あたりといろいろ検討なさっていらっしゃると思いますけれども、その辺の心配はございませんか。方法を検討されていらっしゃいますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坂井委員 では、また後の機会に譲ることにいたします。長時間どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○坂井委員 サイミントン委員会における公明党の米軍基地総点検に対する報告がなされております。したがって、この際政府の米軍基地に対する考え方をただしておきたいと思うわけであります。 本来、在日米軍基地の実態を調査ないし把握することは、政府の国民に対する当然の責務であると私は思います。政府がやらないから公明党があの総点検をやった、そういうことでありまして、そのことについては、総理も、政府も高く評価すると認められたはずであります。ただ、この際…
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○坂井委員 答弁いただきましたのですけれども、米軍基地については数多くの問題がございます。したがって、内閣委員会あるいは外務委員会等、関係委員会においてこのことは追及してまいりたい。質問を留保いたしておきます。
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○坂井委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十六年度予算三案に反対し、社会、公明、民社三党共同提出の予算組替えの動議に賛成の討論を行ないます。 昭和四十六年度予算に与えられている課題は、従来の政府の大企業優先、国民生活無視の政策によって招き寄せられた物価の高騰や公害激化などによる国民生活の犠牲をどのように解決するかということにあると思います。 しかしながら、政府は、相変わらず経済成長優先の姿勢を改めず、大企…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂井委員 朝刊の報ずるところによりますと、国際石油資本からの原油の大幅値上げの通告に対しまして、四月一日を目標に製品値上げに踏み切る意向を固めた、こういう報道がなされているわけでございます。 そこで、このことにつきましては、すでにわが党の二見議員あるいはまた貝沼議員の質問に対しまして、石油製品の値上げは絶対にやらない、押える、こういう答弁がございました。業界としては、OPECあるいはまた国際石油資本からの原油の値上げ通告に対しまして、…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂井委員 いまの発言は私はきわめて重大な発言だと思います。二見議員の質問の際には、これらはやはり産業界、ことに電力料金等の値上がりにはね返ってくるのではないか、そういう点をあらかじめ憂慮いたしまして、危惧いたしまして念を押してお尋ねをしたということに対する答弁であったはずであります。また、その後におきまして、貝沼議員の質問におきましても、やはり同じような趣旨の、ことに一般消費石油、これはガソリンあるいは灯油等についての値上げは心配ない…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂井委員 この問題につきまして、私はあえてこれ以上は触れません。ただ、しかしながら、原油の値上げがやはり直接製品の値上げにはね返ってくるということになってまいりますと、これは私たち国民としても、ことに、今日物価の問題が大きく取り上げられておりますさなかにこういうことが許されてまいりますと、これはたちまち、他の物価に対する影響というものは非常に大きゅうございます。したがってこのことにつきましては、また機会を改めましてお尋ねしていくといた…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂井委員 同じく農業につきまして、パインアップルの問題でございますけれども、これは現在パインアップル産業振興法によりまして保護されております。しかしながら復帰後におきましてはこの保護措置がなくなる、こういうことになってまいりますと、生産者は非常に大きな不安をいま感じておるようなことでございますが、復帰対策要綱の第一次分を見ますと、果樹農業振興特別措置法を活用いたしまして、原料果実の取引価格については指導する、こううたわれておるわけでご…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂井委員 次に漁業権の損害補償の件でございますが、本土におきましては、昭和二十四年に旧漁業権を消滅させまして、旧漁業権者に対して補償を行なっております。ところで、沖繩におきましては昭和二十七年に新たに漁業法を立法いたしまして、そして漁業権の切りかえを行なったのでありますけれども、補償は行なわれておりません。本土では補償されまして、沖繩では補償されない、これは私は一種の差別であり、きわめて不当ではないか、こう考えるわけであります。特に本…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂井委員 次に、要請書を見ますと自由貿易地域のことについて要望いたしております。私は沖繩の自由貿易制度、いわゆるフリーゾーンにつきましては、これは本土法にないきわめて特殊な制度でございまして、長官のほうも非常に御熱意のあるところであると思います。このフリーゾーンが過去沖繩経済に果たしてきた役割り、貢献度というものはきわめて大きかったと高く評価いたしております。 ところで、この沖繩におきますところの第二次産業の育成は非常に大事だと思うの…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂井委員 もう一問だけお願いいたしたいと思いますが、対策庁の第一次の発表によりますと、税制の問題でございますけれども、これは観光税制だけでございまして、今度の二次分につきましてやはり大きな中心的な課題となるものは税制の問題ではなかろうかと思うのです。そういたしますと、市町村民税あるいは県民税、この準備措置を 一体どうするのか。税率等きわめてむずかしい問題があろうかと思うのですけれども、あらあらの構想がまとまっておりますようでしたらばひ…