坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂井委員 どうかひとつ国際協力、国際間の協定等もあろうと思います。そういう点で十分ひとつわが国がむしろリードしていくというような方向で、この自動車排気ガス公害、いわゆる無公害車の開発等十分なひとつ対策を進めていっていただきたい。排気ガス公害が起こりました後においてこの対策を考えるというようなことであったならば、これは私はならない。あくまでもやはり企業が公害については第一義的に責任がある。今日ことにこの自動車排気ガス公害というものが非常…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○坂井委員 私は、特に車と道路という点から取り上げてみたいと思うのですけれども、一口にいいまして車がどんどん大量に生産され、販売され、道路にあふれてきておる。この車と道路の戦いというのは、表現がいいかどうかはわかりませんが、道路は決して車の量に追いつかないのじゃないか。そこに一つの大きな問題があります。したがってそういうところから、どうしても車の通行規制をやらざるを得ない、こういうことに相なってきたのではないか、そういうところから考えて…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○坂井委員 私いま申し上げたことは、一律にいま三メートルという話が出ておりますけれども、そういうことで規制をやってしまいますと、たいへんいろんなところがかえってそのことによって迷惑を受けるといいますか、いわゆるデメリットの分が相当出てくるのではないか。したがって、やはり別に考えまして、この道路については通行量がこれくらいあるから、したがって、ここは当然歩道もつけなければならぬ。たとえば四メートル、通行量に見合う、そのもとになる基礎的なも…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○坂井委員 けっこうでございますが、その際、私一つ気になりますことは、車を通すために混合道路に歩道をつける、かりにそういうような発想でありましたならば、これはいささかおかしいんではないか。本来的に生活道路、混合道路といいますか、そういう道路は、いわゆる歩行者優先——本来は人間が歩いておった道であります。したがって、そういう点も十分考えて、やはり歩行者優先という立場から、いま私申しましたように、そうした基準を明確にいたしまして、まず歩行者…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○坂井委員 確かに都市再開発というような大きな立場からとらえませんと、そうおいそれといく問題ではないと思います。特にそういう中で、マイカーを都市交通の中でどう秩序化していくかということが非常に大きな問題ではないか。マイカー自体が無原則に伸びてきた。そこに今日の都市交通の混乱が生じておるのではないか。したがって、前段申しましたように、おのずから制規ということが行なわれますならば、そこには何が優先さるべきかという議論になるわけでありますが、…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○坂井委員 私申し上げたとおり、大臣も同じ方向でまさに同感であります。私、実はマイカーはけしからぬ、けしからぬと、こう言いたくはないのです。ただ、いまも大臣おっしゃったように、また私も申しましたように、せっかくマイカーを持っても使いものにならぬ、そこに問題がある。しかも事故を一つ起こしたならばたいへんであります。中にはレジャーのためにマイカーを持つのだ、こういうような話もありますけれども、レジャーのマイカーが往々にして殺しのレジャーにな…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○坂井委員 まさしくやらなければいけない問題だと思うのです。今日の事故の状態を見ますと、これはもう一刻もゆるがせにできないたいへんな事態でございます。したがって、そのようなあらゆる方法をもちまして、事故を最小限度に防いでいくということは、当然緊急のこととして私はやらなければならない問題ではないか、こう思うわけであります。 実は、公共投資の投資配分比率の表をもらったのですけれども、道路が三〇・一%、こうあります。住宅が七・九、環境衛生五・…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○坂井委員 私、これで終わりますが、きわめて建設的な御意見を申し上げたつもりでございます。いま大臣申されておりますようなことについては、いささかもひとつ御心配もなく、どんどん進めていただきたい。事は人命に関する問題でございます。これはもう各人だれも異論のないところであろうと思いますから、私たちも積極的にこの安全対策、事故防止については進めてまいる、こういう気持ちでおります。その点を申し添えまして質問を終わりたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 去る一月二日の未明に発生しました和歌浦の観光旅館寿司由楼の火災につきまして、何点かの問題点についてお尋ねしたいと思います。 もう御承知のとおり、今回の火災で十六名のまことに痛ましい犠牲者を出しました。この十六名の旅館の宿泊者の犠牲者と、さらにもう一つ忘れてはならないことは、この火災の消火作業あるいは遺体の発掘作業に従事いたしました消防団の老分団長戸塚功さん、この方がなくなられたことです。常に戸塚さんは、新聞にもございますが…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 いま申しましたように、十六名という多数の死者、またほかに負傷者も出したわけであります。このような多くの死傷者を出したというその原因、理由、それは一体どこにあるのでしょうか。今日までの調査の段階でどういうところに問題があったか、お尋ねいたします。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 理由をいまお述べになったのですが、私は、一番大きな理由は、自動火災報知器が設置されていなかった、これがこれだけ大きな事故になったという最大の原因ではなかっただろうか、こう考えるわけであります。なおまた、そのために旧館の三、四階にいた宿泊者が全員死亡というようなことになっているのですけれども、その人たちに対する通報なりあるいはまた避難誘導、これが全く行なわれなかった、そういう問題。同時に、ここで特に注意しなきゃいけないことは…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 確かにガス中毒死と、解剖の結果でしょうか、そういうことになっているようであります。そこで、これは建築の問題と大きに関係いたしてまいりますので、特にそのことについて後ほどまたお尋ねをしたいと思うのですが、その前に、この自動火災報知器につきましては、消防法施行令の改正によりまして、本年の四月一日から自動火災報知器の設置が義務づけられているわけです。この前に昭和四十三年の十一月、有馬の池之坊満月城、あの火災の際も多数の犠牲者を出…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 そこで、先ほどこの大火になった理由をお聞きしたわけですけれども、一体この火災の教訓は何かということであります。これは和歌山市消防局の「寿司由楼火災概要 一月二十日現在」であります。この教訓といたしましては、やはり早期発見、早期通報、早期避難、この三原則、そうしてこの通報がおくれたということが致命的であったということ、その点をこれは冒頭にうたいまして、自動火災報知器を一刻も早く設置させる必要がある、不寝番制度等の措置の取り入…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 要するに、これはわからないということなんです。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 これは消防局の概要の報告ですが、「建築年月、内部詳細等について、旧館部分は大正年間から十数回にわたり、増改築等を行っており、新館部分にあっても、戦後展望台として使用していた部分を昭和三十年前後三回にわたり増改築して現在に至っていたため殆んど不明である。」、それから、県の確認申請についても、五年保存のために現在ありません。そこで、この火災のあとで、この建物の原状回復のための図面を引くのにずいぶん困難を来たした。いまだにわから…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 けっこうでございます。どうかひとつあれしてやっていただきたいと思います。 で、和歌山県におきましても、これは建築のほうではなくして設備のほうになると思うのですが、各県から市町村に対しまして、防災特別査察命令を出しまして、何でも今月の末までにその結果報告を出されるというような措置を講じておるようであります。しかしこれには同時に、こういう防火設備、あるいはまた建築のほうもあるのかもしれませんが、そのような点検だけではなくて、こ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 それから、この新建材にも非常に問題があるようなんですね。ガス中毒死、全員がそうであろう、こういうことでございます。これは新建材に一つは問題がある。本年一月から建材の規定がなされておるようでありまして、これはやはり既存のものにつきましても、この補助対象のワクの中に入れて改良させていくというような方向が大事であろうと思うのですけれども、ただしこの新建材につきましてはいままだ多くの議論がある、なかなかむずかしい問題であろうと思い…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 ひとつ強い措置で臨んでいただきたい。人命にかかわる問題です。そういうことがそのまま何回も指摘され続けておる現状にかんがみまして、各旅館とも非常に積極的な対策を進めていこうとしているようであります。先般和歌浦に参りましたときに、双子島荘という旅館がございまして、六階建てなんですが、屋上から地上へ脱出できるようにすべり台を備えつけました。長さは二十一メートル、幅五十センチ、ステンレス製でございます。五十万円でできた。非常にいい…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 御答弁いただきましたので、この問題はこれでとどめたいと思いますが、ただ、遺族に対する補償の問題等、いま非常に難航しているようであります。旅館側は、平均でありますけれども四百七十万円提示をいたしましたところ、交渉が決裂をしたというようなことに相なっているようでありまして、このことにつきましては、やはり交通公社の協定旅館連盟契約、あるいはまた対人賠償、建物保険等、いろいろ保険上の問題があろうかと思います。そういう点も含めてひと…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 通知は確かにいたしております。確かにいたしておりますが、私が調べましたのは、同じく十二月の二十八日に申請がありましたよという通報を桃山町に対し公文書でいたしております。ところで、この通報を受けた桃山町は、そういう通報を受けたわけでございますが、さてこの申請者に対して、認可したという通報が出ているわけでありますけれども、それは一体いつ出されておりますか。――おわかりになりませんか。なければこちらで……。