坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 じゃ、私のほうから申し上げましょう。その前に申請が出されたのは二十二日、これを受け付けたのが十二月二十四日であります。二十四日に受け付けまして、こう受け付けたということに対して桃山町に申請の通報が出されたのが、申請がありましたよという通報がなされたのが同月の二十八日でございます。そして同じ二十八日に申請者に対して認可を与えております。同時に、同日二十八日に、認可の通報を桃山町に対して公文書で行なっております。つまり、申請の…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 いま、事務手続上多少の不徹底というのか、それがあったのではないかと思われるという御答弁でございますが、私はそれをお受けするわけにはまいりません。それはきわめて遺憾であります。なぜかならば、あなたもよく御承知だと思うが、紀ノ川のいまの砂利採取の問題がどれほど地元で大きな問題になっておるか、特に、この段地区におきましても、地元の桃山町も全然住民は知らない。知らないままに建設省が申請者に対してかってに――それこそかってです。かっ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 改善命令なり適切な処置をいたしたい。もし違法であるとか、いま言ったようなことが懸念される、とするならばということを踏まえて、こういうことであろうと思いますが、そのことは採取法十九条の中にも明記されているところでございます。私が申し上げましたことは、従来そのような水の問題だとか、あるいはまた農地の問題だとか、ずいぶん問題があったという点、これは事実でございますので、そのことを申し上げました。したがって、これはひとつよく調査を…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 終わります。
第65回 衆議院 本会議 第6号
○坂井弘一君 私は、公明党を代表いたしまして、昭和四十五年度補正予算三案に対し、反対の討論を行ないます。 討論に入る前に、本日の予算委員会で問題となりました法務大臣の浜松における発言は、その根底においては議会制民主主義を否定するものであります。再びかかる事態を引き起こすことのないよう、この際政府の反省を要望するものであります。 さて、補正予算についてでありますが、反対理由の第一は、政府の財政運営に対する一貫性の欠如と無責任な姿勢について…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 航空需要がここ数年来非常な増大を来たしております。そこで、将来を展望しましても、おそらく航空の大衆化時代といいますか、ないしは一億総飛行機時代というような、非常な発展をするのではないか、そう予測されるわけでありますが、そうした面から、やはり一番大事なことは航空の安全確保、これは十分か十二分でなければならない。特にそういうような中から私は取り上げたいのは、現在の大阪国際空港——伊丹空港、この過密状態、これは異常な状態まできてお…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 いま限界発着回数が年間十七万五千回、これは十二時間の計算でしょう。そうしますと、ピークのときが一番問題だと思うのですね。最近のピーク時における回数はどれくらいになっておりますか。端的にお答えください。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 実績ですよ。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 それはひとつ詳しく調べてください。これはかなり問題があります。 そこで、申し上げたいことはキャパシティーの問題、十七万五千回、ここに問題があるということが一点。キャパシティーもさることながら、あの伊丹空港は非常に特殊な地理的な環境条件下にあるわけです。六甲あるいは生駒山脈に、周囲が山に囲まれおる、こういう状況下で当然空域も制限される。航空管制という面にも当然支障が生じてくる。これが私は一番大きな現在の伊丹空港の問題点ではなか…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 そこで、まずさしあたって、やはり年末年始のピーク時ですね。これはかなり混雑するのではないかと予測をしておりますが、いまこのままの状態でいけば来年パンクですよ。直行便だ、あるいは大型化だ、それによってどうやら五十年、五十一年まで切り抜けよう、こういう方針だということなんですけれども、これはまた後ほど触れるとしましても、たちまち年末年始、これのピーク時にどれくらいの旅客数、離発着回数が予測されるか、計画立てておりますか。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 現状はもう御承知のとおりです。実際いま飛行機に乗ろうと思ってもなかなか時間に乗れない。これが現状です。旅客はどんどんふえております。そこで年末年始は当然相当な混雑、過密があるということは予測されるわけです。いまの御説明ですけれども、なかなかそういうわけにはいかぬだろう、そういう点が非常に心配になるわけです。 そこで、いま直行便というお話もございましたけれども、これはやろうと思えばすぐにできなければならぬとは思うのですけれども…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 それからもう一つは、航空機を大型にして、ジャンボあるいはSST等にして、そうして便数を減らす、こういうのが一案として出ているわけですけれども、実際にはいまの空港の使用状況、時間的にはやはり制限ございますね。特に伊丹の場合は十時三十分でもう締め切りになってしまう。だからその辺が非常にむずかしいんではないか。特にまたチャーター機もそこへ入ってくる。ですから、そういう困難さがそこに入ってまいりますから、直行便にしろあるいは大型化に…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 小型機だとか報道機なんかの場合、有視界飛行、それに計器飛行、それらの区分がございますけれども、そういうものについてはないのでしょうか。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 その辺も問題だと思うのです。それで、やはり発着航路というものを、われわれは当然きめなければいけないんじゃないかという問題が出てくると思うんですけれども、どうでしょう。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 それからホールディングの問題ですね。これは最近はどうでしょうか。解決されておりますか。日航だけでも四十五年度年間通じて約三千時間ぐらいになるのじゃないか、こう予測されるということですが、特に伊丹空港の場合ホールドはどうでしょうか。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 ただ、意見として申し上げておきたいと思うのですけれども、やはり航空の安全確保の面から考えますと、管制官ないしは検査官は非常に極限の状態にあるのではないか。実際問題としてちょっと手が薄いのではないか。同時にまた、たとえば、話は飛びますけれども、羽田空港の場合、機体の検査あるいはエンジンの検査に当たる検査官の詰め所が非常にお粗末だ。ああいう状態では、実際問題として大事な安全という面がおろそかになっていくのではないか、非常に心配さ…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 伊丹空港の場合、先ほど申しましたような特殊なといいますか、山に囲まれているということ、同時に空港周囲が四面とも住宅が密集しておる。しかも特に国際線の場合、ジャンボ等大型機が入りますと——万博以後も非常に国際線の数が多い。しかもお客は満載だし、貨物を一ぱいかかえておる。非常に重量がある。あそこに入る場合には相当なカーブを切りながら急上昇して回転をして、そして着陸をする。ところが十分上がらないのですね。ですから、非常に低空でもっ…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 運輸省は、本年度年度内には建設場所を決定したい、こういう意向だと思うのですけれども、では、場所はどうとかとは申しませんが、いつ決定されますか。間に合わぬでしょう。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 私はやっぱり現状からしまして新空港は絶対必要だ、そういう考えに立ちます。いまも御説明のありましたとおり、五十一年といいますけれども、実際にはもう来年度でパンクの状態になるのではないか。少なくとも直行便あるいは大型化、そういう非常に希望的な考え方であって、現状を踏まえてまいりますと、もう寸前にきているという状態。その寸前の状態がやっぱり航空安全、安全弁が非常に脅かされるということ、そういう点から考えまして、新空港はどうしてもつ…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂井委員 時間が参りましたので終わりますが、やはりいま設置反対の一番の大きな理由というものは、騒音公害じゃないかと思うのです。ですから、現状において騒音公害がさっぱり解決されておらないというような状態を目の前に見ては、これはなかなか設置ということになりますと、地元が騒ぐ、これは当然そうなると私どもは考えるわけです。ですから、先ほどから申しましたような騒音公害対策等含めまして、十分ひとつ、安全はもちろんのこと、検討をされまして、基礎的調…