坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 総裁せっかくの御答弁ですけれども、監査報告を見ますと、「受託会社の企業努力が十分発揮できるような委託方式への再検討、同一地区で各種の作業を個々の会社に委託しているものの集約等をはかることが」大事だというような点の指摘、さらに、それらをひっくるめまして、契約方式、積算内容等全般にわたって一貫した方針のもとに見直しをして、効果を高めるとともに、受託会社の指導を行なうべきである、こういう監査報告があるわけですね。これはまさにそうい…
第69回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 実情に合ってないとするならばということの前提においての検討ということでございますので、どうか会計検査院においては実情をひとつつぶさに調査してもらいたい。その上においてしかるべき結論を出していただきたい。御答弁はけっこうであります。 最後の問題で、国鉄車両工場における予備品の調達と管理の問題でございますけれども、昭和四十五年度のこの車両工場の予備品、つまり車両の部品ですか、これの調達額を見ますと、総計で十九億三千二百三十二万五…
第69回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 いまお答えが出ましたので、私この問題をさらに詰めようとは思いません。しかし、こうした車両工場等における部品の調達等についても、十分目を届かして、むだのないようにしなけければならぬという問題として申し上げているわけでございます。確かにいまおっしゃっているとおり、一つの基準が明確ではない。少なくとも各車両工場の予備品の保有数量の算定基準が明確にされておらない。そういうところを明確にすべきであろう。検査報告等にもありますように、年…
第69回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 時間がきたようでございますので、これで質問を終りたいと思いますが、具体的な事例として幾つかの問題提起を試みました。そういうことに対しまして国鉄総裁のせっかくの御答弁をいただくようでございますので、今後の姿勢なり御決意なりを伺って終わりたいと思います。 なお、いろいろ中身の問題につきまして二、三私のほうに問題が出されてきておりますので、それらを私は私なりに調査研究いたしまして、必要であるならば、また次の機会において質問をいたし…
第69回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 終わります。
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 去る一日の当委員会におきまして、私は、大蔵省が終戦直前、これは非常に多いわけでございますが、土地収用法に基づいて収用いたしました国有財産でございますが、この管理のあり方あるいは実態、同時に払い下げあるいは転売に関する具体的な事例をあげましてただしてまいりましたところ、土地収用法に基づくこの違法行為、これが国みずからの違法行為によって買い受け権者に対して不測あるいは不当なる損害を与えた、明確にこの収用法に反しておるというような…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 三十二年度末の数量についてはわかりました。ところで、戦後受け継いだ数量というものはおわかりになりませんか。それがだんだん減ってまいりまして、三十一年なり三十二年度末においてはいまのような数字になったわけでございますが、同時に、四十六年末における旧軍未登記財産の数についてもいまお示しをいただきました。戦後引き継いだ総量はおわかりにならぬでしょうか。
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 それでは、いまの三十三億五千百万平米というのは三十一年度末でございましたね。事前にはもっと多かったのではなかろうかということを私お聞きしているわけですけれども、戦後引き継いだ総量はいまの数字であるというように受け取って間違いございませんか。
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 それでは本題に戻しまして、未登記財産についてしぼってお尋ねしたいと思いますが、この未登記で大蔵省の財産、国有財産として登載をされた、つまり登記に足るだけの証拠資料がないままに国有財産とされたわけでございますけれども、少なくとも未登記というような、そういうきわめて不明確な物件を国有財産台帳に登載するということはそれなりの根拠がなければならぬ。しからばその根拠は一体何であったかということをたずねてみますと、つまり売買契約がなされ…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 私の質問の趣旨にお答えいただきたいのですけれども、大蔵省が未登記財産として登録をした、登載をした、その際の国有財産とした根拠の一つに、売買契約書のみに基づいて国有財産としたのかどうか、そういうこともあったのかどうかということをお尋ねしておるわけです。
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 どうも理財局次長、お答えが何だか奥歯にもののはさまったような……。もっとも終戦前の非常に混乱期の物件でございますので、そういう事情があったことは私もよく承知いたしております。しかし、少なくとも大蔵省が国有財産として登載する際の一つの基本的な考え方として、売買契約書のみに基づいて登載をしたことは事実でしょう。そのことについてははっきりとお認めをいただきたい。 その事実の中からどういうことが起こっているかといいますと、あなたもい…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 つまり約二割が訴訟になっておるというわけですね。この種の問題につきましてはたいへん多くの問題をかかえておるということは、こうした訴訟の件数を見ても容易にうなずけるところであると思うのです。したがって、やはりこういう形のものは訴訟等に持ち込む以前に適切な措置を講じて、この問題の処理に当たらなければならぬ。確かに困難性はございます。しかしながら、少なくとも未登記のままで大蔵省が国有財産として登載をした。一方から言うなれば、もとの…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 いまお聞きいたしますと、すでに第三者の占有に帰した分が一番多うございますね。旧所有者は十八万、国が四十四万、第三者が六十一万何がし、こういう中でもやはり今後訴訟に持ち込まれるような可能性のあるものが多分にあろうと思いますし、場合によりますと国から訴訟する分がある。立ちのけというわけですね。未登記であるけれども、これは国有財産だ、あなたが占有するということは許せない、不届きであると言わんばかりの、そういうあり方でもって訴訟に訴…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 具体的な中身についてお尋ねする時間が本日はございません。したがって大まかにお尋ねしたわけでございますので、この際、去る一日の私の質問に対する御答弁をいただいておりますが、それらを含めましてひとつ資料の提出をお願いいたしたいと思います。 一つは、大蔵省が戦後旧軍から引き継いだ国有財産、これは土地に限定していただいてけっこうであります。その実態を登記、未登記別に件数、面積、これがわからないという先ほどの御答弁ですけれども、一ぺん…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 時間が来ておりますので、私やめます。 実は、会計検査院あるいはせっかく大臣、政務次官もお見えでございますので、きょう、もし許されればと思いましたけれども、本日私の質問にはお答えはしていただけないかと思いますから、この問題につきましては、また次回にひとつ大臣、ゆっくりとこの問題の解決についてお伺いをいたしたいと思いますので、本日は、これで私は質問を終わりたいと思います。
第68回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 国有財産の管理それから払い下げ、売買に関する問題でございますが、きわめて内容は重大なものを持っておりますので、御答弁はひとつ正確にお願いをいたしたい。大臣には問題の経緯をひとつあらまし御認識していただく意味におきまして、一応よく聞いていただきまして、後ほど御答弁を賜わりたいと思います。 終戦の直前、つまり昭和十九年ころに、旧軍の要請によりまして、大蔵省が直接に土地収用法をもって収用した土地というものが相当あるやに私は聞いてお…
第68回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 鹿島地区に約二十件ばかりある。しからばその面積はいかほどでしょうか。
第68回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 土地収用法を適用いたしまして国有財産になった。いま申されたのは、収用法を適用したものが鹿島地区に約二十件、一万五千六百三十九坪でございますか、これは有償で収用したのか、それとも無償でしょうか。
第68回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 補償金額を支払って収用した、乙うおっしゃいましたけれども、そのことに間違いございませんか。間違いないとすれば、補償金額はいかほどでしょうか。
第68回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 うち十一件が四・五五円、四円五十五銭でしょうか。