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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 件中 20 件を表示
公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 ずいぶんおかしな話ですね。四十五年度は、これをいただきました。私、先ほどからこれを繰ってみたのですけれども、さっぱりわからないのですね。あらかじめお願いしまして概況だけ聞かしてもらいました。四十五年度において改善を必要とする事項として監査委員会から報告のあった件は五件でございます。その内容は、項目だけあがっておりますけれども、中身についてはさっぱりわからない。ずいぶん繰ってみたのですけれども、一体どこに改善を必要とする五件が…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 また、運輸大臣がこの監査委員会に対して監督上監査命令を出すことができる、こう規定されておるわけでございますけれども、どうやら私ずっと調べてみますと、いまだかって監査命令を出されたことはなさそうなんですが、これはいかがですか。ありますか。少なくとも四十五年度においてはなしと……。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 なければ私はそれにこしたことはないと思うのです。しかし、いま国鉄においてはあまりにも問題が多過ぎますね。特に膨大な赤字をかかえてまさに憂慮すべき事態に瀕しておる。そういう中で、これから指摘しますことは、具体的にいろいろな問題がある。きわめて良好な形であるならばいいのですけれども、そうしたせっかく運輸大臣が任命した監査委員会がありながら、またそれに対して大臣が監督上これに対する監査の命令権がありながら、それが一回、二回というこ…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 決算上、たとえば昭和四十五年度の国鉄財政の赤字を見ますと、千五百十七億、このうち地方交通線の赤字が千四百二十八億ということでございますね。たいへん膨大であります。したがって、これは今後走らしても赤字がますますふえる。国鉄の財政再建はおろか、さらにそれに拍車をかける、こういうような悪循環を生むおそれを多分に持っておる。したがって、これを自動車輸送に切りかえるということは、ある意味からいいますならば、国民経済的に見ても非常に適切…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 大臣一般論としては私わかります。また白糠線あるいは高千穂線にしても、特殊な事情があったということもこれまたうなずける。しかしながら当初の建設目的というものからして、今日の情勢は非常に大きな変わり方をしておる。白糠線についてはいまの炭鉱の問題森林資源がある、こうおっしゃいますけれども、そういう諸般の情勢から見て、これはとうてい営業は無理だというわけて——もちろんこの間には見通しの甘さ、あるいはずさんなそういう計画の決定等にもさ…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 大臣おっしゃることは、大臣の御所見、御見解、今後の方針、基本的な方向ということについてのお話でありまして、きわめて抽象的なそういう方向づけの話でございます。それはそれとして承っておきますが、ただ、私いま申し上げておりますように、この赤字対策ですね。国鉄再建、財政再建、これが緊急喫緊の非常に重大な事態に直面しておるという現状にかんがみて、その辺のところをどう首尾一貫させるかというところが非常に大きな現実の課題なんですね。そこの…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 私の手元の資料が古いのでしょうか。四十六年三月現在では出資会社が二十五社、出資額の合計が六十億九千五百万円になっておりますけれども。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 それではお尋ねしますけれども、三十二、三社ですね、そのうち配当のあった会社、それから配当率、同時に配当額はいかほどでございましょうか。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 三十二、三社ありまして、配当のあったのがわずかに三社、三千七百万、ほかは設立当初から一切配当はなかったということでしょうか。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 私の手元の資料は四十六年三月末現在、出資会社が二十五社で、これの合計資本金が百六十一億二千七百万、これに対する国鉄の出資額が六十億九千五百万、出資比率は三七・五%、こういう数字が出ているわけでございますが、これを見ますと、五〇%、国鉄が半分あるいは半分以上出資しておるようなところもあるわけですね。ちなみに東京液体化成品センター株式会社、この比率は六〇%国鉄出資、この設立が四十二年八月ですね。すでに五年も経過しておる。これは配…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 いま特定の会社名をあげました。別に意図があってのことではございません。出資比率が非常に大きいというような会社の一例として申し上げたわけでございますが、同時に、そういう会社出資を国鉄がうんと持っておりながら配当がないという事例としてあげたわけですけれども、同じようなケースとして名古屋臨海鉄道、これなんかも四六・九%の比率ですね。あるいはまた日本飼料ターミナル株式会社五〇%、あるいは全国通運五〇%。四〇%の率もかなりございまして…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 これらの出資会社の設立時点で企図した目的が十分果たされていない、そういうものがあるのではないかと思うのですけれども、いかがですか。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 では計画どおりの実績のあがっていない会社があると思いますけれども、どのような会社でしょうか。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 それは見通しはついておるのでしょうか、今後の方針、計画としましては。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 こういう出資会社には、運輸省あるいはまた国鉄の関係者が端的に申しますと天下った会社が非常に多いわけですね、全部じゃございませんが。いかがですか。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 そこで、総裁に御提案申し上げますけれども、とかく天下りの弊害についてはいろいろいわれるわけですね。私も、具体的には実はさだかでございませんが、幾つかの問題をこの出資会社につきまして聞くわけであります。したがって、この際、そうした天下り等も含めまして、出資会社の総点検と申しますか、一度実態調査をこの辺でやられて、そして今後の国鉄の健全な経営あるいはまた財政再建という面に資するということも非常に大事なことではないかと思いますので…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 関連したような問題になろうかと思いますが、業務委託についてでございます。国鉄の業務の部外委託、これは非常にふえてきておりますね。四十五年度の業務委託費というのは一体どれくらいございますか。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 相当な伸びといいますか増加を来たしておるわけです。四十四年度で三百六十八億でありました。四十五年度が四百六十二億、四十六年度になりますと五百二十六億ですね。たいへんな伸びだと思います。そうなりますと、やはりこの種の業務委託というものは、ある意味では国鉄の分身的な役割りを果たす。これが適切に運営されますと、国鉄財政自体についてもある面では寄与する部分もあるでしょう。しかし、一たん運営あるいはまたこれらに対する監督、指導を誤りま…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 この業務委託をしておる相手方の会社を見ますと、日通あるいは交通交社、日本旅行、鉄道弘済会、弘済整備その他と、こうなっておるわけですが、言うならば国鉄一家でございますね。私はこれは契約方式に問題があるのではないかと思うのですが、契約方式は、これは全部随契でございますか。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 そうしますと、いま総裁から御答弁ございました、たとえば清掃整備、これを見ますと、百三十六億五千一百万、たいへんな額でございます。清掃整備まで随契というのは、私はいささかふに落ちないのですが、これはいかがでしょう。