坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 まず五人は絶望だと思われます。で、この遭難船は引き揚げるのだろうと思うのですけれども、この事故にあいました遭難者の家族はたいへんな不安だろうと思うのです。一日も早くこの救援活動に最大限な努力をしなければならぬ。と同時に、少なくともいま一人の犠牲者が出ておるわけです。その遺族に対しても、やはりこれだけの重大なミスがあるのですから、国としても当然それにこたえる道もあろうかと私は思うのです。そういう点についてはお考えになっていら…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 それから、重大な問題を提起しておきましょう。遭難した日、またこの場所における当時の気象状況、これは南東の風四ないし五メートル、つまり穏やかです。突然消えた、これはちょっと考えられない。つまり、あるいは衝突ということもこれは十分考えられるのです。そうであれば相手船がある。そういうことに対する調査といいますか、そういう方向での検討、調査も、お考えの中で進められておるかどうか、伺っておきたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 それから、この問題、こうした事件、海難事故にかんがみて私は一つ申し上げておきたいのですが、一般的にこういう事件、事故に対する通報ですね。この通報のあり方として、たとえば現場を目撃した、明らかに沈没をしておる、しつつある、そうした場合の通報のあり方、もしそういう現場を確認しながらも通報しなかった場合、それはどうなりますか。通報しなくてもいいのか、あるいはどうしても通報しなければならぬというような、たとえば海難救助法等において…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 大臣、お聞きのとおり、通報の義務ということは法的には裏づけがないわけですね。こういう場合、少なくとも目撃しておる、明らかに沈没、助けてくれ、船長はその状況の描写をしておりますね。まあそういうことらしいんだ。そこで反転して捜索をした。そういう場合において、法的には電話で通報してもよし、しなくてもよし、こういうことです。まさに人が一人死なんとしている、それを見たというのです。そういう場合において、私は知りませんよと手をこまねい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 時間が参りました。 私は重大な関心を寄せまして、この事故にかんがみて、これからのそうした海難救助あるいは当然人命にかかわる重大な問題でもございますので、どうした方向にこの事件が解決をされ、かつまたこれからの海難救助のあり方に対して、それが改善され、万全を期する方向に向かっていくか、大いに関心を持って注目をしていきたいと思います。 以上で終わります。
第71回 衆議院 本会議 第10号
○坂井弘一君 私は、公明党を代表して、ただいま説明のありました昭和四十六年度決算に関し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 初めに、内閣の財政状況報告についてお伺いいたします。 決算は、国民の血税の行くえを監視するとともに、財政執行の可否を国民に報告する手段として最も基本的なものであります。憲法第九十一条によって、「内閣は、國會及び國民に射し、定期に、少くとも毎年一同、國の財政状況について報告しなければならない。」と規定しております。…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 堀木訴訟に関連いたしまして大臣にお尋ねしたいわけでありますが、御承知のとおり、すでに神戸地裁におきましては、この年金の併給につきましては、憲法十四条に違反するというわけで、処分取り消しの判決を見ております。そういう中で、各府県におきまして、やはり障害年金を受けておりて、それに児童扶養手当を支給してもらいたい、しかしながら、県はこれを拒否しておる、そういう事例が相当数多くあるやに聞いております。事実、和歌山県におきましても、す…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 ただいま検討中であるという御答弁、私はこれではたいへん混乱が起こるのではないかと思いますよ。すでに兵庫県におきましては、当然国は法律改正の方向に向くであろうけれども、しかし実態をつぶさに直視した場合、もう待てない、したがって、県は見舞い金制度という中で、実質的にこの児童扶養手当額二千九百円に相当する額を見舞い金という形で支給しようというような動きがあるわけですね。そういうような形になってまいりますと、ほかの府県においては、一…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 ことばだけではなくして、ほんとうに前向きに実際面の検討を早急にやって、結論を見出していただきたいと思うのです。ただ障害年金と児童扶養手当との関係だけではなくして、老人年金あるいはまた母子年金等々との関係、かね合い等の問題もあろうかと思うのです。併給の問題ですね。それらを、たとえば和歌山県の場合を見ますと、潜在的にはまだ二十件程度あるであろうということもいわれておりますし、これはまことに根拠のあるといいますか、いますぐにつかめ…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 それは実態を知らないあまりにも無謀なきめ方だと私はいわざるを得ませんよ。十五海里以遠といいますが、十五海里以遠になりますと、その辺の十五海軍の海域というのは黒潮の内縁部なんです。したがって、そういう十五海里内外以遠のような黒潮の内縁部に投棄いたしますと、黒潮の潮流のかげんで北上いたします。北上して、いわゆる和歌山沿岸、これに自然と回ってくる。もう最初からこの黒潮の流れのことはわかり切っておるのです。なぜそういう十五海里以遠と…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 まさに実態に即応しない法律改正だと私はいわざるを得ぬと思うのですね。いま御説明にありましたが、指導しておる、これは行政指導だけの問題じゃないと私は思う。むしろ行政指導の前に、瀬戸内海環境保全知事会議でも、これがずいぶん議論され、そういう中で広島県もそれから高知県も、むしろ室戸岬七十海里沖合いに捨てるべきである、ここは黒潮の本流だ、そうしますと沿岸に屎尿は戻ってこない、こういうことがすでにきめられたわけです。そういう中で和歌山…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 全国的一律なことであるから、削除はできない、こういうことだろうと思うのです。そんなことは最初からわかっているのですから、そういう点も勘案して十五海里がいいのか、五十海里がいいのかというようなことは、最初から当然踏まえた上でこの法律改正に踏み切らなければならぬと思うのです。過ぎたことはやめましょう。 そういうわけで近畿各府県においては、五十海里以遠、直ちにそれに踏み切ろう、ないしは七十海里あるいは六十四海里、そういう積極的な考…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 そういたしますと、念を押しておきますが、厚生省としては、近畿関係県知事の五十海里以遠に来年四月から直ちに踏み切ろう、こういうことですが、その方向に賛成ですね。そういう方向に指導されますね。——ではお尋ねいたしますが、そうなりますと今度はいわゆる遠距離投棄ということになるわけですね。五十海里以遠ですね。そうしますと、屎尿投棄船は必然的に大型にならざるを得ない。大型船を建造しなければいかぬ、あるいはチャーター船を用意しなければい…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 あまり実態を知らな過ぎるのじゃないですか。バキュームカーで小型船に移して、小型船からまた大型船にそれを移しかえる、そんなことができますか。実際問題としてこれはたいへんですよ。五十年に至る間に陸上処理施設に全面的に切りかえる、これは願いです。全くむなしい願いでしょう。現在の公共下水道整備の進行状況、陸上処理施設のこの貧弱さ、これは絵にかいたもちですよ。本気になってやるのかどうなのか。実際問題としていま住民がやるのじゃない。地方…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 だから行政当局は無責任だといわざるを得ないというんですよ。海洋汚染防止法の一部改正が日程にのぼっておる、十五海里あるいは五十海里という話も出ておる、そういう中で地方自治体がわざわざ厚生省へ出向いてきておる。いかがいたしましょうか。相談を受けてつくれとかつくらぬとか言っているんではない。これは無責任だ。少なくともあなたのほうで、そういう新しい船をばく大な金を投じてつくろうというからには、いまこの法律改正の方向はこうこうだけれど…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 局長にお尋ねしますけれども、先ほど申しました和歌山市の「あおい丸」、いま市の実情は、先ほど私が申し上げたとおりです。このことに対して適切な指導なりあるいは援助なり、もちろん他の府県にもこのような事例はあろうかと思います、こういうことに対して具体的にどうなさるか、お考えがあればお聞かせをいただきたいと思う。
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 時間が差し迫ってしまいました。この新船建造また屎尿投棄船の廃棄処分等についての明確な方針がいま御答弁にならないようでございます。たいへん残念に思います。しかし現状というもの、実情というものをどうかひとつつぶさに調査し、そして地方自治体が少なくとも国のそうした法律よりも先んじて海をきれいにしよう、また重要な国民のたん白資源である海の魚資源というものを守ろうというわけで、みずからが五十海里あるいは六十海里、七十海里沖黒潮本流に乗…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 一階病棟は再開するわけですか。
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 時間がきたようでございます。中身につきましてもっと議論を詰めたかったわけでありますが、残念ながら時間がございません。次の機会においてさらに具体的に質問をいたしたいと思います。本日は、これで質問を終わりたいと思います。
第69回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 具体的な問題といたしまして、国鉄の民間会社に対する出資の問題それから業務委託の問題、さらに車両整備工場の予備品の調達とその管理、そうした具体的な問題についてお尋ねしたいわけでございますが、その前にごく基本的な姿勢なりあるいはその方向という立場から簡単にお尋ねをして、以下いま申しました具体的な点につきまして質問を進めたいと思います。 そこで、第一に日本国有鉄道監査委員会の活動のあり方についてでございますけれども、この監査委員会…