坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂井分科員 議論が飛びますけれども、これは料金問題というものとはおのずから別の問題じゃありませんか。企業がみずから努力する、あるいは合理化すべきこともあるでしょう。そういうことに対して通産当局は強力な行政指導をする、あるいは適切な料金抑制に対する措置を講ずる。しかしこの減免措置にひっかけて、減免措置を講じなければ料金は上がるのだといわぬばかりの形で、今日なお昭和二十九年のこの立法を受けとめておるという感覚、これは私はまさに問題だと思う…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂井分科員 通産大臣、いまお聞きのとおりでございますけれども、この特別措置は現状にはどうしてもそぐわないのじゃないか。少なくとも、二十九年の立法において、経済再建の重要性と、それから公共料金の、この二つがうたわれたわけですけれども、経済再建ということの根拠は失った。これは見直さなければならぬと思う。しかし、 一方において、公共料金の抑制は、これは非常に重要な課題がある。このことに対しては、これはやはり配慮しなければならぬと思う。しかし…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂井分科員 これ以上この議論をしましても、どうも進みません。ただ、いま言ったような問題があるということですね。これらに対してやはり考えなきゃならぬ時期に来たんではないかということを申し上げておるのであって、同時に考えなければならぬことは、あなた方がいま進めようとしておるエネルギー政策で、電気、電力発電ということに対して新しい建設計画がどうもはかばかしくいかない。何とかしなければならぬ。一生懸命になってあせっていらっしゃる。この問題も私…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂井分科員 それじゃ伺いますけれども、この海南市内で、ことしの一月の末から二月の二十日まで何回も停電事故が起こっておるのです。何回ございましたか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂井分科員 一月の末から二月の二十日まで、二十日そこそこの間に十三回停電していますね。しかも、その停電の中身を見ますと、まことに幼稚ですね。これはそのうちの六回ばかりは高圧ピン碍子の事故である。こんなことは当然関電の責任じゃございませんか。こんなことでもって高圧ピン碍子が事故を起こして、六回も停電するなんてふざけた話はない。技術力はまさに優秀でございます、この三号機の重大な破裂事故にかんがみて、関西電力は重大な反省をし、技術陣を総動員…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂井分科員 これは全くでたらめですね。私は、企業が思い上がっているのじゃないかと思いますね。同時に、そういうことを許した通産当局の行政の姿勢は全く問題だと思う。地元民にとったら、踏んだりけったりじゃありませんか。先ほど申しましたこの特例措置とあわせて、地元に公害企業を持ってこられて、公害をどんどん発生させられている。現実にあるわけですよ。公害防除に対してたいへんな金が要る。そして、地元が十三回も停電。しかも、いま言ったようなばからしい…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂井分科員 それは、技術基準の改正ということを意味するわけですか。そうなるわけですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂井分科員 じゃ、時間がございませんから、最後に、いまの問題に関しまして一点強く申し上げておきますが、つまり、こういう事故が起こったあとで技術基準の手直し、改正をしなければならぬ。私は、ここにまさに問題があるということを指摘したいわけであります。したがって、これは、一海南火力発電所の三号機破裂事故ではなくして、現在設置されておる、あるいは運転されておるところのこの火力発電所全体に通ずる問題である。したがって、そうした技術基準において、…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 重大な海難事故が発生しておりますので、緊急に質問いたしたいと思います。 事故発生の日時は、去る二月二十一日、推定午後十一時五十分から十二時ごろと思われます。この発生した場所は山口県の火振埼南東約五キロということでありまして、第八若吉丸、これが遭難の船であります。この第八若吉丸という貨物船のちょうどそのうしろを大宝丸が、やはり貨物船でありますが、航行しておったところで、この第八若吉丸が突然沈没をした。それを目撃をして、反転い…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 いまお話を伺っておりますと、これはまことに申しわけない、立ち上がりがおくれたということですが、単なるおくれだという問題じゃ済まされない問題です。少なくとも大宝丸の、目撃した船の高橋船長が、いまお話しのように潮旅館に急遽直行いたしまして、そこから連絡をしてその状況を伝えておる、通報しておる。それが先ほど申しましたように、通報を受けた上関航路標識事務所の佐多所長からは徳山海上保安本部に対してかなり詳しい報告がなされた。その報告…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 五日から六日間ですね。報告を受けた場合には、これは記録がちゃんとあるはずだ。それはどうなっていますか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 では通常の状態でなかったわけですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 常識的に判断しましたも、異常と申しましょうか怠慢と申しましょうか、あるいけ海難救助に対するそういう責任の衝に当たるべきこの人たちの認識の欠如と申しましょうか、とにかくこれは私は普通には考えられない事件ですね。課長は報告を受けたが部長には報告しなかった。しかし日誌はあるんじゃないですか。少なくとも当直日誌等の中に、そうした海難の通報を受けた場合にはこれを記録しなければならぬということは義務づけられているはずですね。少なくとも…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 海上保安庁が報告を受けたのは、いつですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 高橋船長が現場を目撃しておるわけです。沈んでいくのです。船は一たん反転しているのです。サーチライトを照らして一応は救助活動をなさっているのです。その状況は報告しているのです。その状況については上関航路標識事務所に報告している。しかもこれはただごとならぬというわけで室津港にわざわざ直行いたしまして、夜中の二時三十五分、そういう時間に潮旅館に立ち寄ってすぐそこから電話でもって、すわたいへんだ、状況はこうこうですけれども、私は目…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 これは押し問答になりますからあえて言いませんが、大宝丸という船の高橋船長というれっきとした船長なんです。しかも自分が目撃しておるわけですね。その船長からの通報を、疑問がある通報だ、こういう処理のしかたがありますか。これはさておきまして、先ほど、二日の朝海上保安庁は報告を受けた、こういう話ですが、二日の朝報告を受け取って、捜索を開始されたのが二十六日、これはどういうことになりますか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 それでは、直ちに捜索を開始しなかったということの報告を受けたのが二日、それから海上保安庁はどうされましたか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 それを聞いておるわけじゃないのです。そういう救援活動を具体的に始めたのは二十六日の朝から……。私が聞いておるのは、二日の朝、海上保安庁が、こういうような事故があった、これははなはだ疑わしいかもわからぬ、しかしまあそういうことがあったんだ、通報しなかったんだということの報告を受けた海上保安庁は、そのことに対してどういうふうな具体的な方法なり処理をされたか。海上保安庁はどうされたかということを聞いておるわけです。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 おかしいじゃないですか。運輸大臣、よく聞いていただきたい。私は、その原因究明をするということはそれは大切だと思いますよ。どういうわけでそのような処理をしたか、通報しなかったのか、これは重大な部内の責任である。当然でしょう。しかし、それよりもっと先にやらなければならぬことがあるんじゃないですか。少なくともそういう情報があっともかかわらず、徳山海上保安部において救難活動に入らないままに放置された。もしかしたらこれはえらい事態に…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂井分科員 私は二十五日以後のことを言っているのじゃないのです。それは当然でしょう。まだやっておるでしょう。しかし少なくとも二十二日に通報を得ながら行動を開始しなかった、救援活動を始めなかったのですね。これはいま大臣お聞きのとおりですけれども、こういう非常に重大な人命救助に当たるべき海上保安庁あるいは保安本部が、そうした非常に確実性の高い通報を得ながら放置した、これは私は重大な責任だと思う。大臣、お聞きになってどうですか。たいへんな責…