坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 本当は余りこれに時間をとりたくないのでございますが、有力紙の「素粒子」という名前ですか、そこにこう書いてあります。「早春の朝(あした)に、新聞でエイズ資料を読んでいると太陽が昇ってきた。世は事が、ありすぎる。 厚生省のこの「犯罪」は官僚というものの一つの属性なのだろう。立派な人間が多いのに。」これからエイズの資料の提出問題について質問をするつもりでございますが、こういうふうに言っているのですね。 今大蔵省の官僚の諸君も大変問…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 私は医学については全くの素人でございますから、要約いたしますとどうもこういうようでございます。エイズウイルスは、B型肝炎ウイルスと同じように血液あるいは精液、そういうものによって伝播される、こういうことをアメリカの防疫センターの方が表明をした。医学的に常識になっておるようでございます。 したがって、そのことが今裁判所の損害賠償の問題になりまして、裁判をいたしまして郡司課長が証言をされました。それについて郡司元課長が法廷では、…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 さて、刑事局長、今のような答弁です。これは完全な偽証じゃないですか。 検察庁は厚生省の発表になった資料をどういうふうにごらんになって、この偽証問題にどう対応されておるのか、お聞きをしたいと思います。
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 もう時間も来たようでございますので、法務委員会での質問は間もなく終わらなければなりませんが、何かもう一回私に予算委員会の発言の機会があるらしいので、これも取りまぜまして質問させてもらいますので、また事件の進展をひとつ期待をいたしたいと実は思っておるわけでございます。 結構です、厚生省。そういう問題ですから、どうぞ勉強の上、ひとつきちっと対応してください。 もう時間がありませんので、大臣にお聞きをいたします。 破防法のことです…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 これは公安調査庁からいただいた「破防法団体規制手続の概要」という文書でございます。これは間違いないと思うのです。これはみんなに配ったのかもしれませんが、これを見ますと、「公安調査庁」と書いてありまして、それで「調査弁明手続 処分請求」、それから今度は「公安審査委員会 審査・決定」「裁判所 取消訴訟」、こうあるのですね。これを子細に見ていきますと、いわゆる破防法団体規制手続の解散を命ずるという順序が書いてあるのです。 しかし、…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 ありがとうございました。 特に大変な御準備をいただいた方がお見えのようでございますが、時間がありませんで大変失礼しましたが、いずれの機会でまた聞かせていただきますので。 ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 私は、社会民主党の坂上富男であります。 最初に、北海道トンネル崩落事故について、この災害に遭われました方々の一刻も早い無事なる救出を心からお祈りをいたしております。 さて、本日、参考人におかれては、御苦労さまでございます。社会民主党を代表いたしまして、私から五十分、佐々木秀典委員から三十分関連質問をさせていただきますが、参考人には、次の二点について御注意の上御答弁をいただきたいと思っております。 その一つは、質問には簡潔に、…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 国税庁に調べられているから答えられないというわけにはいかないんです。ここではきちっとお答えいただかぬとならぬと思いますので、もう一度ひとつお考えになって、御答弁ください。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 じゃ、三百八十六億円、業務停止をする前日引き出されたんじゃないですのか。 それから、あなたは新聞で、知人のものだと言っておりますが、この知人はだれですか。 それから、これが業務停止をするというとき、あなたはだれからその情報を耳にされまして預金を引き出されたんですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 参考人末野さん、あなたの方で今住専から借りて返されない金が、グループで二千三百億円債務残高があると言われておりますが、事実ですか。これぐらいのことは言ってください。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 あなたは一体この金額、どれぐらいこれから返せると思っておるのですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 とにかく精力的に誠実に返していかぬと、私たち国民の立場としてもどうしても承認するわけにいきませんので、全力を挙げて御努力をいただきたいと思っていますよ。 なお、真実の陳述がありません。私は、この席において、委員長に、証人として末野謙一さんを喚問されることを申請をいたしたいと思います。要請します。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 それでは土田さん、第一次調査、大蔵省はやられたわけでございますが、これはもうこのときの調査の結果によって住専の再建は不可能だったのじゃないですか。私たちは、今あなた方が調査された報告書を子細に検討させてもらっておりますが、これはまあ本当にひど過ぎる、第一次のとき。これは本当に倒産すべき時点であったのじゃないですか。いかがです。一言。簡単でいいです。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 説明はいいですから結論だけ。足らぬときは私が質問します。 あなたの調査されましたのが「住宅金融専門会社七社に関する平成三年ないし平成四年の第一次立入調査結果」、七社の経営状況、それから個別貸付先の債務状況、これですが、子細に検討させてもらいました。 重要部分だけ申し上げます。一体、当時の銀行局長と私たち庶民の感覚はこれほど違うのかなと思いますよ。まず第一、日本住宅金融、実質的には所有不動産の計上がなければ赤字決算となる。楽観…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 その状況を判断をしていけば、これはもう近々だ、倒産するなんということは。ましてや銀行局、大蔵省の立場ですからね、それぐらいのこと考えていただかなけりゃ、我々不安で、大蔵省に任しておけない。本当にこんな判断をされて、ノンバンクあるいは金融市場がみんなそういうふうに苦しんでいたんだから、これだけ倒すわけにいかぬなんというとんでもないことを言ってもらっちゃ、私は困りますよ。これは本当に国民怒ると思いますよ、こんなことをやっておった…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 これは大蔵省、何で関係のある農水省に聞かせなかったの。どうですか、土田さん。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 眞鍋さん、今のような答弁です。何と聞いている、これを。あなたたち知っていると言うのだ。あなたは知らぬと言うのだ。どっちが正しいの、これ。あなたたちは第一次報告を、何かあるらしいから聞かしてくれ、聞かしてくれとどうも言っていたらしいのですが、どうですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 今度、第二次再建案、覚書、この覚書をつくるときも、この第一次の調査報告書というのは手に入ってなかったの、あるいは知らなかったの、こういう実態を。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 これはもうお聞きのとおり、全く大蔵省は国民に聞かせないで、秘密にいたしまして、ノンバンクを中心とした金融の大変な状況になっていることを国民に全く聞かそうとしなかった。土田さん、このときの総理大臣と大蔵大臣、だれですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 こういうのを、土田さん、私から見れば、きちっと相談をしてもらって、どう対応するかということは大変なことだったろうと思うのですが、本当に相談したの。それとも、ああいう諸君には報告しないで僕らだけで処理しちゃおう、こういうふうに思ったの。どっちです。