坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂上委員 この問題は、特に今、東京高等裁判所でオウム真理教に対する解散問題が審理されておるわけでございます。この解散が決定をしてから、そしてこれらの諸君が解散後どのような行動をとられるか、これが非常に重要な問題になろうかと思っておりますので、私は、この解散決定があってから、これも一つ破防法適用の構成要件の重要な事実なんじゃなかろうかと思っておりますので、この点は要請をしておきたいと思っております。 法務省、結構でございますよ。 その次…
第134回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂上委員 もう時間がないようでございます。もう終わりますが、大変ありがとうございました。どうぞひとつよろしくお願いをいたします。 官房長官、大蔵大臣、質問しないで恐縮でございました。官房長官には、このこともお聞きをいただきたいと思って御同席をお願いをいたしました。よろしくどうぞ。 ありがとうございました。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 坂上でございます。 本日の私の質問は大変多岐にわたっております。ものでございますから、答弁の皆様方からはもう結論だけで結構でございます。私の質問も、本当に項目だけを一つ挙げまして、その理由説明をいたしませんので、できるだけ御協力を賜りたいと思っております。 まず一つは不動産登録免許税についてでございますが、固定資産税が、固定資産評価が非常に高くなっておる、そしてまた今地価が下がっておるというようなことから、これに関連をする皆…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 平成八年度が特別措置が百分の五十に引き上げられる、こういうことにもなるわけでございますが、これがいわゆる政府の税調でもって審議をされておる、こういうような状況のようでございますが、これはあれですか百分の四十を期待をしていいですか、大蔵省。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 きょうは建設それから法務の意向を受けまして、大蔵省の方も税調の方に強くひとつこの申し入れを、また要請をして、御検討を賜るようにお願いをいたしたい、こう思っておるわけでございます。 いろいろ申し上げたいのでございますが、時間もあれでございますから、もう一点だけお聞きをいたしますが、これは大体どの程度になっているんでございましょうか。一般会計から登記特別会計への平成五年以降の毎年度の繰り入れ額は大体どんな程度になっておりますか。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 結局のところ、いわゆる登録税から収入を取る、そしてそれを今度は会計に回すというのは、差し引きいたしますと相当大きい負担をこの中にしておるわけでございますから、この点についても大蔵省、きちっとこれに対する対応もぜひひとつ、今の額が出ておるわけでございますが、御検討を賜りたいと思っておるわけでございます。 ちょっと急ぎます。この次は、中小企業の計算の適正を担保する制度の創設についてでございます。いわゆる会計調査人という、商法問題…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 要望でございますが、今、関係団体と協議をなさっておるということでございますが、この関係団体は、私の聞くところによりますと、税理士さんあるいは公認会計士さんとのことのようでございます。これには当然、私は、法律の規定からいいまして司法書士会団体あるいはまた行政書士会団体、こういう方からも意見を聴取をされまして、この問題は日本の経済界にも及ぼす影響、それから信用の問題、大変大きい問題でございますから、要望だけはしておきたいと思いま…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 ぜひともこの地図行政の一本化というのを図っていただきたい、こう思っておるわけでございます。役所は縦割り行政と言われておりますが、私たちは住民の、国民の立場に立ちますと、まちまちのことが、ましてや地図なんかでこういうようなことが出てきたら大変なことでございますから、ぜひひとつ基準点を一致するように、また、公開をするようにして、地図行政の一本化をお願いをいたしたい、こう思っております。 その次は、今度は、公共嘱託登記協会の活用に…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 ぜひそのようにお願いをしたいと思います。 今度は、ウルグアイ・ラウンドによるところの土地を集約するという国内対策が出てまいるわけでございます。これについても司法書士さんの仕事になるのだろうと思うのでございますが、役所が全部なさらないで、嘱託登記をなさるように皆さん方がつくっておられるようでございますが、この活用もぜひ、これからウルグアイ・ラウンドに伴う国内対策から出てくるわけでございまして、前に非公式に民事局長から文書をいた…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 ありがとうございました。 今度はもう結論だけで結構でございます。ちょっと話題を変えます。 一つは、私たち新潟県関山演習場に関することでございます。 いわゆる沖縄の米海兵隊による県道百四号線を越えての実弾砲撃訓練の一部を関山演習場に移転させるということが検討されておると地元の人たちが大変心配をいたしておりますが、これをひとつ要約して簡単に御答弁、どんな状況なのですか。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 何としても関係地方自治体の承諾なくしてこういうことを進めないように要請をいたしたいと思います。 その次は、新潟にいわゆる霞が関構想という、県庁の近くでございますが、官公庁を全部集めるということになっておるわけでございます。しかし、そういうかけ声ばかりでございまして、県民の目から見ると、どの程度とう進展しておるのか、これがちっともわからぬ状況であります。 これに対して法務省なんかは、いわゆるコンピューターをやるためにバックアッ…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 平成七年ですか、九年ですか。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 平成七年だから本当は始めてもらいたいのですが、平成九年、これはやむを得ないのだろうと思います。そのかわり、確実にこれを実現してもらわないと、態度が大変あいまいなものですから、住民が非常に迷惑をするという事態も起きかねませんので、建設省に強く要請をいたします。大蔵省への折衝はまた僕らも全力を挙げて協力したいと思っておりますので、ひとつ頑張っていただきたいと思っております。 さて、今度はオウムの問題ですが、大阪のAPECにガス攻…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 アメリカにおける議会の調査報告についてお示しをしたのでございますが、これに対する御意見がありませんが、時間がありませんから追及しません。 それから今度は、旧二信組の不正融資の問題に絡みまして山口敏夫代議士の御兄弟が背任で逮捕されたというようなことが出ておるわけでございます。また、山口敏夫代議士の問題についても解明がなされるという報道がなされておりますが、これの刑事事件への進展はどうなっていますか。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 ひとつ、完全な捜査を期待いたしたいと思っております。 それから、もう時間が経過しておるようでございますが、いま一つでございます。 この間の東京地裁の決定書の中に、山梨県にオウムの方から第七サティアン等、等と書いてあるのですが、管理の委託を上申した、こう書いてあります。それから、信仰生活に必要のない施設の放棄も決意をしている、こうオウム側が主張したと事実摘示で書いてあります。 この点についてはどんなように自治省は把握をなさって…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 ありがとうございました。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 坂上でございます。社会党でございます。 村山総理を初めといたしまして、各大臣並びに省庁の責任者の皆様方からお出かけをいただきまして質問をさせていただくわけでございますが、少し欲張りまして多数の大臣その他からお出かけをいただいたようでございまして、せっかくお出かけいただきながらあるいは質問ができないかもしれません。お許しをいただきたいと思っております。 さて、私は、十月の二十二日午後二時、横浜市の横浜アリーナで施行されました坂…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 さてそこで、本年六月、与党の宗教法人プロジェクトチームの会合の席上において、警察の責任者の方から、オウム真理教関係で行方不明者は百名前後と思われるとお話がございました。大変な数字でございますが、これは決してきちっとした、調べた結果ではないと聞いておりますが、しかしあるいは百名前後の行方不明者があられるのでなかろうかというお話でもあったのでございます。 捜査も相当進んでまいりました。現在これらの行方不明者はどういうふうな状況に…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 私は、この数字というのは非常に大事でございまして、捜査当局においては一つ一つ、きちっと捜査をしていただきまして、国民の皆様方に明らかにしていただきたいと思っておるわけでございます。 先般、國松警察庁長官が、オウム捜査はまあ五合目あたりに到達したというお話があったようでございますが、私は、こういうようなことを踏まえますと、まだまだ三合目あたりにいるんじゃなかろうかとも思っておりますが、捜査全体は、オウム真理教関係、どんな状況に…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 まあこれ以上聞きませんが……。 文部省にちょっとお聞きしたいのですが、報道等によりますと、オウム真理教は解散申し立てを裁判所に出されておりますが、また一方、オウム真理教自身が任意で解散をしようとする動きもあると報道もされておりますが、文部省、この点どういう把握をしておられますか。 それから、オウム真理教が任意解散した場合と、裁判所の解散命令によって解散した場合、どちらの方が国民的利益にかなうのか、これもあわせて御答弁いただき…