坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 あなた方の報告も問題があるわけだ、これは。 これは第一次のとき整理したら、被害はどれぐらいでおさまったかと思っていますか。私は、一年間で一兆円ずつ違ったと思っているんだ、これは。一兆円以上だという説もあるね。大変なことだと思います。 さて今度は、その次の局長さんは寺村さんかな。 覚書締結のいきさつ、簡単でいいですよ。殊にあなたは、金利減免だけで再建できるなんというふうに何で思ったのか。ぴたっと三日で答えてください。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 そうだとすれば、覚書のとき、何で覚書で終わらせたのか。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 そうすると、これは何ですか、またバブルの再開をねらってやったんですか。 あなた方銀行局はきちっと、これから公定歩合はどうなるだろうか、景気はどうなるだろうか、土地はどうなるだろうかということを、国民の皆様方からよく御理解をしてもらって、景気その他についていわゆる御指導いただかなきゃならぬのに、公的資金を入れてもらわなければこれはつぶれそうだったんです、しょうがないから十年間こうやって放置しました。その結果が、国民の税金六千八…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 まあえらい御答弁があって、本当に身がむしられるような思いです、これは。 角道さん、あなたは一体、このころあなた方は、もうこれは大変な事態だ、系統の預金は引き揚げなければならぬ、こうお思いになってそういう努力をなさったんじゃないですか。どうです。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 どうも、やはりこの覚書、系統の預金引き揚げを防止するためにこの覚書ができたという感じもするのですよ、私は。まあ、いろいろ議論があるでしょう。だけれども、私はやはりその方が正しいなという感じです。しかも、今の寺村さんのお話ですか、聞いても、もうどうにもならなかったんだと、十年たてば何とかなるだろうという無責任なやり方がこういう結果を起こしたんだなということを本日私は実感しました。これは大変なことです。もういろいろ計画をしようと…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 本当に自分がつくって、自分の会社であれば、これはもうぴしっと、迷惑かけちゃならぬと思えば、余力のあるうちにやめますわね。あなた、もう少しやれば何とかなるかもしらぬなんて思ったなんてとんでもない。これが今回のこういう事態を引き起こしているんです。 あなたについては、まだ一年半ぐらいだから、余り強くは言うまいと思ったんだけれども、どうもそういう答弁じゃ納得できませんよ。 じゃ、覚書のとき、第二次再建のときの、第二次の調査のどきの…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 結局、あなたたちは、十年間で地価の値上がりを待ってこの回復を図ろうとしたんだ。一年間に一兆円ずつの損失が上がっていくんだ。こんなことできますか。しかも国民の犠牲において、地価の値上がりによってこれを回復しようなんというのはとんでもない間違いです。私たちは地価の抑制をしている。そのことのために総量規制をした、三業報告をさせる。そういうことをしていながら、あなたたちは一方で、地価の値上がりが早くないか早くないか、こう思っているん…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 結局、こういう文書偽造、詐欺に遭っていながら、あなたたちは告発しなかったんだ、今まで。これから検討すると言う。もうこの法案が通れば住専解体なんです。今さら寝言を言ってもらっちゃ困るんだよ。責任を感じてもらいたいのです。 さて、その次、今度は橋本さんにお聞きをいたします。 橋本さんの方は、覚書が作成されたとき、この覚書ができたことはいつ知られました。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 橋本さんとしては、この覚書が作成されたころ、いわゆる平成五年二月三日、住専の経営について、もうこれはいかぬ、母体行の立場としても整理をすべきだ、こう思われなかったですか。大丈夫、これからもっとやればやれるんだと思ったのですか。どっちです。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 寺村さん、それから橋本さん、この覚書ができた翌日だ、公定歩合がくしくも二・五%に下がった。覚書ができた翌日だ。皆さん、もう公定歩合が下がるということを知っていたんじゃないの。また、知らなくとも……(発言する者あり)下げたんだよ。知るべき状況にあったんじゃないですか。ちょっと皆さん方的な立場の専門家は、これはもう間もなく公定歩合が下がるな、だから金利を減免してもいいな、こう思われたんじゃないの、この覚書は。どうですか。お二人ど…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 どうもこの経過を見てみますと、金利減免なんていっても、これから公定歩合がまた下がる、だから減免したって大したことないじゃないか、こんなような思いが一つあるわけね。 それから、系統の皆さん方には、あなた方の元本を保証するからこのまま続けて置いてくれ、まあ十年ぐらいたてば、大体三年と見たようですが、地価は値上がりをする、しかし金利はずっと下がってくる、これもわかっていた。地価は三年ぐらいたって、四年目ぐらいから値上がりをする、五…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 角道さん、あなたから率直なお話がありました。 これに関係する関係者が今日まで適切に対応しておればかかる事態にならなかったであろう、母体行の役員の派遣等、母体行の住専への責任は大変重い、こうおっしゃっておりますが、どのように適切に対応しておればかかる事態にならなかったと思っておりますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 そろそろ私の時間も詰まってまいりました。 私は、政治責任、行政責任、刑事責任、民事責任、これがきちっと国民の皆様方の前に対応がなされ、国民の皆様方から御理解をいただかなければならぬと思っておるわけであります。だから、これに関連をするあらゆる官公庁、そして大臣、国会、すべてこれに力を入れているわけでございます。そこで、言っちゃなんですが、ここにお並びの参考人の皆様方も、言葉は古いんでございますが、反省もしていただきたいし、ざん…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 橋本さん、まあ結局あなたは精いっぱいのことをやったんだ、あとはお国でやってくれじゃだめなんですよ。もっとこれから、今直ちに仮にできなかったとしても、もっと工夫をしてもらわなければ、工夫を。少し努力できませんか。もう一度お答えください。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 さて、井上さん、それから橋本さん、役員報酬についても大変議論のあるところなんです。こういうものについて御辞退をしていただくというぐらいのひとつ工夫、気持ちはありませんか。 橋本会長さん、橋本さんも大変御苦労はなさっているんでしょうが、やはりお立場上、きちっとある程度そういう形の中でも責任をとっていただきたい、こう思っているわけでございますが、お二人いかがです。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 これは後でひとつ皆さんとよく相談をしていただくと。 私の質問、これで大体時間が切れましたので佐々木先生と交代をいたしますが、井上さん、ひとつ最後の答弁、お願いしましょうか。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂上委員 ありがとうございました。交代します。
第134回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂上委員 坂上富男でございます。 時間がございませんので、答弁は理由が要りません。簡単に答えだけお答えをいただきたいと思います。 まず、法務省関係についてお聞きをいたします。 本年六月十七日の予算委員会において、証人喚問で山口敏夫証人は、余暇厚生文化財団の基本財産を担保として流用したのではないかという問題について、自分は関与していない旨の証言をしております。この部分については偽証の疑いがあると考えておりますが、検察当局はこれをどのよう…
第134回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂上委員 刑事局長の明確な御答弁がありました。この点については、共同正犯として横領の責任ありとの御答弁でございます。したがいまして、自分は関与していないとの証言は明らかに偽証に該当いたします。 上原委員長に要請をいたします。 山口敏夫証人については偽証の疑いがありますので、これについて委員会として告発されますよう要請をいたします。特にこの国会中に、三分の二の同意があれば告発可能でございます。国会の権威のためにも、早急にこれは告発すべき…
第134回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂上委員 ぜひお願いをいたしたいと思います。 次に、法務大臣の御出席をいただきたかったのでございますが、参議院本会議があるそうで、どうしてもそこに出席だそうでございますので、公安調査庁に御質問を申し上げたいと思います。 オウム真理教に対する破防法適用については、法務大臣にどのような報告をなされておりますのか。あるいは、破防法適用についてどのような検討がなされておるのか。きのうきょうの新聞によりますと、年内というような報道があるようでご…