坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 私も鉄道にいろいろと友人もおり、またいろいろのかかわりがありまして、大変御意見も賜っているわけでございます。 翻って、戦前からの事態を見てみますると、例えば満州鉄道あるいは中華鉄道、そういうところから皆様方が引き揚げてこられまして、いわゆる国鉄時代において、たくさんの人を受け入れたわけでございます。本当に国鉄は、いわゆる国家全体の立場に立って、ずっと苦労しながら運営をしてきたわけでございます。そこに働く鉄道の皆様方も、低賃…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 済みません、ほんの一分ばかり時間をいただきたいと思います。時間が終了しているのでございますが。 私、新潟県でございますが、上越新幹線が通って大変便利で、利用させてもらっておるわけでございます。今また長野県を通るところの北陸新幹線が工事をなされておるわけであります。直江津と長岡の間、この間がいわゆる信越線が通っておるわけでございますが、ここでいわゆるミニ新幹線の運動が、もう十年以上前から運動がなされておるわけでございます。こ…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂上分科員 社会民主党の坂上富男でございます。 まず最初に、北海道・豊浜トンネルの事故について御質問をさせていただきたいと思います。 質問する前に、この事故のため亡くなられた方々並びに御遺族に、謹んで御冥福とお見舞いを申し上げるものでございます。 また、これらの被害者の皆様方にできる限りの補償が尽くされるよう、また国会の中でも努力することも決意を表明をさせていただきたいと思っております。 さて、本件事故は、自動車に乗った皆さんが災害に…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂上分科員 必ずしもまだ建設省の方は事実の確認ができておらないようでございます。 御存じのとおり、本件の被害者は二十名でございます。二十名の方が死亡されたわけでございます。北海道中央バスの運転手さんが一名、乗客十八名でございます。また、乗用車に乗っておられた、運転をなさっておる運転手の方が亡くなられたわけでございます。計二十名でございますが、自賠責保険の対象になりますのはバスの乗客十八名でございます。二つの車の運転者は、いわゆる自賠責…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂上分科員 これ以上今の段階で議論することはなかなか無理でしょう。しかし、今お話がありましたとおり、飛騨川のバス事件においても、裁判所の判決があったからこれは適用になったんですね。そこにやはり私は行政としての問題点があろうと思うのでございます。 司法の力をかりなければこの問題が解決できないようなことのないように、ひとつ行政の立場において、しかもこれはもう全くこれらの人たちに何ら責任を問うべき過失はないんですね。本当にとんでもない災害に…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂上分科員 ありがとうございました。ぜひお願いをいたしたいと思います。 それでは、その次は、いわゆる入札に関することでございます。 いわゆる株式会社あるいはその他の会社におきまして、赤字である、こういうような場合、特に建設関係の会社においては、赤字であるということになりますと、入札や契約ができない場合がよくあるようでございます。したがいまして、業者といたしましては、できるだけ決算諸表の中に赤字を出さないように、こういうふうなことを無理…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂上分科員 建設省の方も、この不良債権をめぐりまして、このことのために、実質的に赤字であるけれども指名等の関係から無理して黒字というような状況を出しておるということに対して、大変配慮をされていることはよくわかりました。 ぜひ私はお願いをしたいのでございますが、今もう銀行を初めといたしまして、本当に大変なことが住専問題を中心にして起きてくるわけでございます。これなんか、私は住専問題は出発点だろうと思っているわけでございます。大蔵省銀行局…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂上分科員 大変ありがとうございました。私の聞いたところによりますと、四百億円もかかるんだそうでございまして、一年に十億ずつもらっても、これを十で割ればおわかりのとおりの年月がかかる、こう言われておるわけなんです。私は、皆様方に言っているのです。一定のところに到着すれば一挙に進むのじゃなかろうか、でありまするからみんな頑張りましょう、こう言っておるわけでございまして、ひとつ大臣、それを頭に置いていただきまして対応していただきたい、こん…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂上分科員 ありがとうございました。 大臣、今言ったような問題点があるわけでございます。特に力量高い建設大臣、中尾大臣でございますが、今言ったような点についてもひとつ大臣の頭の中へ入れていただきまして、御協力を賜りたい、こんなふうに思っておりますが、御所感をいただきまして終わりたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂上分科員 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂上分科員 社会民主党の坂上富男でございます。 まず、NTT問題について質問させていただきたいと思います。 本日、電気通信審議会でNTTの業務のあり方等について答申がなされるとのことでございますが、いつごろ、何時ごろなされるのか、そしてその結果、今後、これをめぐりましてどういうふうな対応がこれからなされていくのか、まず日程からお話しいただきたいと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂上分科員 きょうなりあるいは近く答申をいただきましてからの郵政省としてのこれからの対応は、どういう対応をしていくのですか。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂上分科員 本年三月三十一日までに郵政省の対応が決まるのだろうと思うのでございますが、情報によりますと、どうも審議会の答申は、三つの会社に分割をするという情報が流れておるわけでございます。いわゆる電気通信問題は、まさにマルチメディア時代に入りまして大変な進展をしているわけでございます。まさにこの問題は国際的な競争を必要とするものでもあるわけでございます。 そういうような観点から眺めてみますると、NTT問題というのは、国鉄とは業務の形態…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂上分科員 ありがとうございます。要請におこたえいただきますよう、また、大臣の方も頑張っていただきますこともぜひひとつ御期待を申し上げたいと思います。 次に、聴覚障害者のテレビ利用の点について御質問させていただきたいと思うのであります。 郵政省とされましては、聴覚の障害者が全国で今どれくらいおられるというふうに御認識をされているのでございましょうか。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂上分科員 聴覚障害者のテレビ視聴のために、今テレビ等はどのような措置をなされておるのでございましょうか。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂上分科員 そこでひとつ、郵政省とされまして、字幕放送あるいは手話放送の拡大に向けまして具体的にどのような取り組みを行っておられるのか、お聞かせください。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂上分科員 聴覚障害者等いわゆる社会的弱者に対する対応というものは、予算の面においてもまだまだ決して多いものでない、大変少ないと言っても過言でないのではないかと思うのであります。また、アメリカ等と比べてみますると、日本のこれらの人たちに対するテレビを中心とした対応の仕方も非常に少ないのでなかろうか、私はこう思っておるわけでございます。 私ごとで恐縮でございますが、先般、たまたまでございますが、私が主催をする新年の集会がございました。私…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂上分科員 大変ありがとうございました。 実際、実態はどうなっているかよくわかりませんが、例えば日曜日の夜に大河ドラマがあります。こういうのを、皆さん方が見られておるのかどうか私はわかりませんが、一番国民の皆様方の聴視率の高いもの、そういうものに字幕を入れるとか、その他の方法によって、いわゆる障害者の皆様方が私たちと同じような状況でテレビを利用できること、それからNHKだけでなく、今おっしゃいました民間放送についてもひとつ郵政省の方か…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 厚生省、よろしゅうございますか。 ことしの一月十三日の朝日新聞に、付き添い廃止について厚生省の岡光保険局長が次のような対談をして話をいたしております。お聞きください。 「医師は集まれば診療報酬が低いと怒っています。でも、上げても職員に回らず、奥さんの毛皮などに化ける病院もある。そういう病院からは職員も患者も出て、つぶすしかない。」この病院を、こう言っているのですね。そして今度、総理大臣みたいなことを言っているのですが、「これ…