坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 具体的に少しありますか。どうぞ。
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 法務大臣の御答弁によりますと、関係各位の御理解を得てこの国会に提出をしたい、こういうように今おっしゃったわけでございますが、あわせまして民事局長のお話をお聞きをいたしますと、いつの閣議に提出をするかということについての明示もないようですが、まあ今国会には提出したい、しかしこれはあくまでも理解を得た上で、こういうふうな条件がどうもついているようでございますが、一体どっちなのでございますか。出すというのか出さないというのか、どっ…
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 私も推進する立場で、ひとつできるだけ速やかに関係者の皆様方から御理解を得て、できるだけ早く出していただきまして、そしてこれをもとにいたしまして、やはり国民的な議論をした方がいいのじゃなかろうか、私はこう思って四おりますので、例えば提出をいたした、これがなかなか成立しないというようなこともさることながら、私はそのことを心配するよりも、本当に国民生活に直接かかわりのあることでございますから、大いに国民的な議論を喚起する上において…
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 ぜひひとつ、この点については御勧奨いただきたいと思っておるわけであります。これは新潟だけの問題でなくして、中央紙の報道によりますと、同様の圧力は新潟だけでなく、全国的に行われていると言っているんですね。だから、この路線の独占というものが大変大きな影響を及ぼしていることもあるのでございまして、私は、運輸行政についてはそれほど詳しくないから意見はありませんけれども、どうぞこういうような不公正のないようにひとつ対応していただきます…
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 収集された関係証拠を総合しての冒頭陳述である、こういうことでございます。内容の事実が認定されるものと判断したと承知しておる、こういう御答弁のようでございますが、私は思うのです。 かつてイトマン事件というのがありました。国会で問題になりました。それは政治家が政治献金を受けたということを冒頭陳述の中で言ったわけであります。そうしたらその政治家の先生方は、自分はちっとも調べを受けていない、それが冒頭陳述ではっとそういうことを言われ…
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 時間がありませんのでここで終わりますが、委員長、お聞きのとおり.いかにTBSさんがこの事件においては大変大事な報道機関としての役割を演じておられるか。これが本当に見せたか見せないのか、あるいは詳細を聞かせたのかどうか。聞かせたとするならば、なぜ坂本さんに連絡がなかったのか。放映が翌日中止になっているのですね。しかもその後事件が発生してから、あらゆる情報はひとつ私らに連絡をしてください、捜査機関に連絡をしてください、こう言って…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 社会民主党の坂上富男でございます。 本日、私の質問は多岐にわたっておりますので、御答弁は簡潔にお願いをいたしたいと思います。 まず最初に、北海道・豊浜トンネル事故の自賠責保険等について御質問をさせてもらいたいと思っております。 質問する前に、犠牲者となられました皆様方の御冥福と、御遺族に心からなるお見舞いを申し上げる次第でございます。そしてまた、この補償についてできるだけの御努力をしたいというふうに決意をしておることも申し…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 大変重大な発言でございまして、これについてはいずれ私はまた時間を見て議論もさせていただきますが、何といたしましても自賠責保険の適用をひとつぜひともお願いしなければならぬと私は思っておるわけでございます。 それはまずさておいて、任意保険の関係ではどうなっておりますか。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 これも、自賠責が適用にならなかった場合に自損保険として乗客一人当たり一千五百万、こんな程度なんですね。非常に大変なことでございまして、とてもじゃないが、これに対して私自身も心を痛めておるところでございます。 さてそこで、そうだとするならば、バス会社でございますから、運送約款、いわゆる乗客とバス会社との間で、安全に運転をしてあなたの目的地まで運送しますという約束があるわけであります。率直な話、この事態は債務不履行になってしま…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 飛騨川でございましたか、大変あらしのときバスが運行しておりまして、引き返したりとかいろいろのことがありまして、これまたたくさんの乗客の人命を失ったことがあります。これには自賠責保険が結果的に適用になりました。これは、自賠責保険におけるいわゆる故意または過失によるところの運行上の違法責任があった、こういう場合に対する補てんのようでございます。そこで、その飛騨川の場合は、どうも天然災害、大変な暴風雨であったけれども、その暴風雨…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 これらの皆様方には本当に全く過失がないわけでございます。にこういう人たちが そのまま大変な不幸な事態に遭われたわけでございますので、ぜひひとつ、運輸当局におかれましてもきちっとした対応をしていただきますことをお願いをいたしたいと思っておるわけでございます。 さて、今度は鉄道問題について聞かしていただきたいと思うのであります。整備新幹線に関連をすることでございます。 新しい基本スキームが策定をされたようでございますが、されつ…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 局長、ございませんか。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 そういうような意見のようでございますが、運輸当局としてはいかがか、こういう質問でございますので、局長、どうですか。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 それでは、それに関連をいたしまして、基本スキームの検討と同時に、JR貨物のルートの確保、それから線路等の使用条件を現在の条件の範囲において行うようにすべきだと考えておりますが、運輸省はどういうお考えでございますか。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 ぜひひとつ、御指摘を申し上げました点についても十分な御配慮をいただきたいと思っておるわけでございます。 それから、本年二月二十一日、旅客鉄道運賃制度見直しの状況について発表されております。そしてまた、ワーキンググループの報告書が出されたと聞いておるわけでございますが、その内容はどんなふうになっておりますか。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 プライスキャップ制のお話もありました。いろいろ新聞等では、この問題の対応が必ずしも納得のいくものでないというような指摘もあるようでございます。また、英国の公益事業あるいは米国の電気通信事業、こういうようなところにもプライスキャップ方式というものが入れられているわけでございまして、おのおの一長一短あるのだろうとは思いますが、またひとつ国民が納得がいけるような、そしてまた関係者が納得がいけるような対応をぜひお願いをいたしたいと…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 これは運輸省の方としても税制調査会に強い要請をしたいところだろうとは思っておるわけでございます。私も税制にかかわっておりますので、ぜひ運輸省の方からもこういう点を強く強調してもらいまして、まだまだJR会社は安定をしたとはなかなか言い切れないわけでございますので、いわゆる本州三社の激変緩和、あるいはJR北海道、四国、九州あるいは特にJR貨物、こういう会社に対する固定資産税の特別措置というのは、本当にまだまだ、延長されても会社…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 ぜひ御努力をお願いをいたしたいと思っております。 それから、いま一つ、税制のところで言えばよかったのでございますが、JR貨物の車両の更新投資についてでございますが、これの税制上の支援措置をどういうふうに講じられているのか。実態はどうなんでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 大臣、ちょっと問題点を私は私なりに御指摘を申し上げたわけでございます。極めて専門的な話でもございましたものですから、なかなか御理解をいただくには容易じゃないとは思いますが、運輸大臣の立場において、ひとつこの点、今申し上げました整備新幹線と、あるいはまた現に営業しておりますJR全体についての御所見を賜りたい、こう思います。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂上分科員 ありがとうございました。 さて、ちょっと今度は問題を変えまして、先般、鉄道共済年金、あるいはまたこれに関連する各年金が一元化されました。非常に関係者は喜んでおるところでございます。 まず、この実態、決まりました内容を少しお話をいただきたいと思っていますが。