坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○坂上委員 委員長にお願い申し上げますが、今申し上げましたとおり、もう公判廷にさらされているのですね。検察は、いわゆるその名前を言わなかっただけなんですが、もう弁護人も裁判所もみんな見て知っているわけですね、どこの会社か、どこの報道か。不起訴記録でも、公益の必要があれば院の決議によって提出をさせて見ることができると言われておるわけでございますから、これはやはり明らかにしていただかないといけないと思いますので、委員長におかれましては、この…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○坂上委員 これは大変重大な発言なんでございますが、TBSがビデオを見せた、そして坂本弁護士一家の殺害の動機、原因になった、これと同じように、この一斉捜索が行われるであろうということがオウムの幹部に知らされ、オウムがこれに対策をし、そしてその結果、証拠隠滅が図られたということになりましたらこれは大変なことで、この二つが本件における大きな問題点だ、報道のあり方として問題だろうと私は思っているわけでございます。 そこで、一つ私は検察庁に聞き…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○坂上委員 時間が来たようですから終わらせていただきますが、捜査当局、私が御指摘をいたしましたこと、それから委員長に要請をいたしましたこと、ぜひとも実現をしていただきますようお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 早速でございますが、保利さんの方からお話のありました、英国における狂牛病に対する、我が日本の国民に対する安全、それから世界の状況、そんなようなことについて、大変深刻な問題が今イギリスを中心にして起きつつあるわけでございます。 何か、報道によりますと、イギリスにいる千百万頭の牛のうち、四百五十万頭を焼却処分をする必要があるとか、この病気というのは、手足がしびれたり記憶がなくなったりする症状が出た後、痴呆状態となり、発病すると二…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 厚生省は厚生省でエイズ問題等大変な問題を今抱えておられて、国民の命と健康を守る役所として、その責任の重大さを感じておられるわけでございます。今また私たちが想像もできないような狂牛病というような問題がイギリスで起きましたけれども、これはイギリスだけの問題でなくして、私たちにとっても大変心配な問題でもありますので、国民の命と健康を守る厚生省といたしても、また、食物を提供されます農水省としても、本当に国民の安全を守るという意味でひ…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 私は分割反対の立場でございますが、本当に拙速のないように、慎重にひとつ議論を尽くした上で対応していただきますこともお願いをしたいと思います。 TBS問題について質問させてもらいます。 まず法務省ですが、新聞報道によりますと、中川被告の公判で、取り調べられました早川の供述調書には、TBSに抗議に行き、坂本弁護士の教団批判内容を知り、その内容を自分の手帳に記載した、こういう記載のある旨の報道がなされておりますが、それは事実でござ…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 できるだけ答えていただきたいのですが、いま一つ、坂本弁護士一家殺害事件に関連しまして、検察当局はTBSのプロデューサーの供述調書を昨年秋録取したのではないかと思われますが、事実でございましょうか。 それで、あわせまして、牧サンデー毎日編集長を取り調べられたようでございます。これは牧さんが三月十一日の新聞で、自筆でもって、取り調べを受けたということ、そして大事なことは、この早川の手帳、メモを示して質問された、供述調書をつくられ…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 具体的にはメモを示したということはなかなか言えないけれども、一般的に記憶喚起のためにメモを示すということはあり得ることだ、こういう答弁でございます。善意に受け取っておきたいと思います。 さてそこで、なぜ私はこの質問をしたかといいますと、おとといでございましたか、TBSは、今まで否認をしておりましたところのテレビのビデオを見せた、見せないということにつきまして、いろいろ調査の結果、緊急に調べた結果、見せたということが判明をいた…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 法務省に求めるのは無理かと思いますが、しかし、国民が大変関心を持っておることでございまして、なぜ関心を持っているかと申しますと、このビデオを見せたということ、翌日その放送を中止をしたということ、坂本弁護士にこのことを報告をしなかったこと、このことが殺人の動機になっているわけでございます。そして、このことがもとになりまして数々のオウム事件が私は伝導したのだろう、こう思っておるわけでございまして、極めて事は重大なんです。 したが…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 大臣からもお答えいただきたいんですが、こういうようなことが許されたら大変なんですよ。一体どういう違反でもって調査をするというのか。どういう違反でもってこれを取り締まるのか。国民にしてはとんだことでございます。 相対立した人たちからいわゆるインタビューをとって、それを一方的に見せて、一方的に取り消して、そのことを通告をしないで、命が取られるなんという大変なことでございますから、こんなことは放送法上許されることでないわけでござい…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 私は、社会民主党の坂上富男でございます。 質問をさせていただく前に当たりまして、坂本弁護士一家の皆様方やオウムのために犠牲になられた方々と御遺族様に対しまして御冥福とお見舞いを申し上げるとともに、本件事件の真相、そしてこれが再び起きないことのために国会においても努力する決意でありますことを申し上げさせていただきまして、質問をさせていただきたいと思います。 刑事局長おられますか。ちょっと、参考人に質問する前に整理由したいことも…
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 報道によりますと、中川被告の公判での、取り調べた早川の供述調書には、TBSに抗議に行き、坂本弁護士の教団批判内容を知り、その内容を自分の手帳に記載をしたという記載がある旨、いわゆる要旨の告知がなされたようでございますが、これは事実でございますか。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 さらに、中川被告の公判で、取り調べたTBSの二人の社員の供述調書、オウム真理教幹部が来た後に坂本弁護士のインタビューの放送を取りやめた、こういう記載がある旨報道もされておるようでございますが、これは事実でございますか。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 刑事局、ありがとうございました。 それでは、今度参考人にお聞きをいたしたいと思います。御苦労さまでございます。簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、調査報告書を二通見せていただきました。これはどなたが一おたくさんが責任者であることはわかっているのですが、具体的に文章にしたり、具体的に取りまとめてこういう文を作成をされたのはどなたか、これだけ言ってください。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 これは、一人一人からお聞きになったとき、調書をとるとか録音をとるとか、そういうことをしてありますか。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 録音はありますか。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 同時にお調べになったようなこともあるのですか、その関係者の皆さんを。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 報告書によりますと、調査なさったのは大川常務さん、それから番組制作現場、管理部門の局長、それから部長六名、こう書いてあるのですが、名前は結構ですから、役職だけ言ってください。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 制作現場の役職、管理部門の局長というのはどういう局長さんなのか、それから部長さんはどういう役職の部長さんなのか、こういうことを聞きたいのですが、余りやりとりしてもいけませんから、答えられたら答えてください。 その次に、一般的なことを聞きます。 本件坂本弁護士事件を離れまして、放送局が、対立する団体や個人の取材の中で、一方の当事者に他方の当事者の放送前のインタビューの内容を教えるということ、あるいは放送前のインタビュービデオを…