坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 さて、その指摘は、その次の「北朝鮮向け第一次援助米輸出状況」というのを見ていただくと、これは第一次援助米でございまして、第一次のものには国産米はなかったそうです。しかし、第二次援助米のページを見ていただきますと、一番右側、「輸出米量・産国」、こう書いてあるようでございますが、ここには、例えば一番上は「アメリカ産」あるいは「中国産」、こう書いてあります。七番目に三千トンありますが、名古屋でございますが、ここは白紙になっておりま…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 さて、公安調査庁。海上保安庁から公安調査庁に情報、いわゆる書類が、報告書が渡されているのだ、こういうお話のようでございますが、さっき示しましたこれがそうですが。中が書いてありませんが、形式は。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 さて、海上保安庁。海上保安庁はこの北朝鮮の支援米についていろいろ調査をなさったようでございますが、これは調査なさったのですか。そして、調査したことをここの資料の海上保安庁の「取扱注意」の「コメ輸送船入港状況」、こういうものに記載いたしまして、情報として公安調査庁にお渡しになっているのでございますか。どうですか。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 文書に対する答弁は。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 公安調査庁と海上保安庁の御答弁をお聞きいたしますと、私らがつくった文書はこれである、「コメ輸送船入港状況」である、こうおっしゃっているわけでございます。しかも、公安調査庁は、この資料をもとにしてまた新たな資料をつくったことはない、こういうわけでございます。そうだといたしますと、予算委員会で問題として指摘をされましたこの資料は一体どうなんだろうということが問題になるわけでございます。 そこで、私は思うのです。いわゆる第二次援助…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 さて、そうだといたしますと、予算委員の先生が示したこの文書、三月二十七日現在なんですね。しかし、その後も輸出されているのですね。食糧庁の三ページ目を見ていただきますと、三十一船、中国うるち、室蘭から、四月一日に入港して、出港日が四月四日、これが出ているのですが、これの報告がないのですね。これは海上保安庁、この分は報告したのですかしないのですか。それから公安調査庁、この室蘭の分はあなた方の形式によるところの状況報告書にはあるの…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 私は、これも一つの大きな問題だろうと思うのです。というのは、その先生が予算委員会で最初の質問をなさったのは四月二日なんです。その次が四月五日なんですね。その次が四月九日なんですね。ちょうとこれを見ますと四月四日の出港なものですから、予算委員会で問題になったものだからこれは報告が行っていないのだろうと私は思っているのですよ。また、その報告の文書がいわゆる協力者に流れ出ていないんだろうと私は思っているのです。でありまして、この辺…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 そうしますと、参考人、ここに「品質証明書」とありますが、それはもう一つ一つ品質証明書を出す、そして食糧部長がここに署名押印してあるようですが、これはそのとおりのことをするわけですね。 そこで、失礼な質問ですが、頼まれまして詰めかえをする、こういうようなことは絶対にありませんね。万々一そうだとするならば、この品質証明書なんというのは偽造文書になりますものですから、大変な事態が起きるわけでございます。でありますから、本当に、どち…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 はい、ありがとうございます。 もう時間がありませんので、急ぎます。 さて、税関がお見えのようでございます。税関に全部申告書を調べてくれと言ったのでありますが、膨大な資料で調べられないという報告でございますから、では、できるだけ少ないところを私が指名をいたしまして、調べていただきました。 七年十二月十四日の名古屋、七年十二月二十二日の清水、八年一月九日の宇野、八年一月二十四日の坂出、これについて、申告ではどうなっておりますか。…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 さて、警察庁、私は警察に要請をいたしました。これは重大な事件であると、よってもって警察としてはこれについての調査をしていただきたいということを要請いたしましたが、どうですか、警察。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 もう終わりますが、公安調査庁、海上保安庁、私は、この問題は今言ったように大変重要な問題だと思っております。 一つは、予算委員会での発言が正しいのかあるいは誤認なのか、この問題が一つあるわけであります。それから、海上保安庁から、この文書でない、もとになるような資料が流れ出たかもしらない、あるいはこの文書が流れ出たかもしらない。それから、公安調査庁も、もとになる資料が流れ出たかもしらない、あるいは、このものの現物が流れ出たかもし…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○坂上委員 社民党の坂上富男でございます。質問させていただきます。 まず、集団的自衛権と憲法第九条の関係でございますが、七日の日には、新進党の小沢一郎党首が、集団的自衛権行使も合憲と認められるという見解をテレビで発表されたそうでございます。また、きのうは経済同友会が、安全保障問題調査会報告書として、政府見解が禁じております集団的自衛権の行使まで踏み込んだ、安全保障政策の見直しを求める提言をまとめたようでございます。 これについて、極めて…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○坂上委員 官房長官ひとつ、見直し論がまた言われてきておるようでございますが、政府としての対応はどうなりますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○坂上委員 政府としては、二つの提案がなされておることに対する見直しをしようなどという見解は全くないのですね。もう一度、官房長官。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○坂上委員 結構でございますが、我が党は特に集団的自衛権が憲法第九条に違反する、そういう見解に立っておりまして、政府としても守っていただきますことを強く要請をしておきたい、こう思っておるわけでございます。 お帰りになって結構でございます。 法務省でございますが、株式会社あるいは有限会社の最低資本金制度の適用猶予期間が満了いたしまして、法務大臣告示が四月一日なされたわけでございます。この最低資本金制度は、いわゆる株式会社については一千万円…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○坂上委員 次に、住専問題について質問させていただきます。 特にこれは大変な、記録の上でもあらわれておるのでございますが、東京佐川急便事件にかかわりました平和堂グループの松澤泰生氏による特別背任等の事件がございます。これは第一審の判決が平成五年十二月九日になされました。第二審の判決が平成七年三月二十三日に行われたわけでございます。 そこで、この第一審の判決では、日本住宅金融が平和堂グループとともに株取引に資金を投入していた、こういう前提…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○坂上委員 さて、そういたしますと、こうやって日住金が本来的な仕事をしないで仕手株投資を行っていたことは明らかでございます。同社の定款上、これは問題があるんじゃなかろうか。少なくとも私は、民事の損害賠償の対象にもなるであろうし、刑事の背任罪にも当たるんじゃなかろうか、こう思っておりますが、まず大蔵省、平成二年ごろ、日住金でこういうようなとんでもないことが行われていたということを、大蔵省はこのころ検査をされておるわけでございますが、知って…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○坂上委員 大蔵省、どうですか、これは。いわゆる日住金の定款上大変な問題、定款に違反をしている、こういう行為なんじゃないですか、この仕手株。 しかも、この判決といいますか関係記録によりますと、どうも一千億円以上の仕手株戦が行われていたようでございます。さらにもっと調べてみると私はもっと相当な金額なんじゃなかろうかと思っておりますが、これは定款の上から見てどうですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○坂上委員 どうぞ大蔵省の方は、損害賠償、これはきちっとしてもらわなければならぬと思っております。 法務省、これはもう本当に背任の典型的な事例だろうと私は思っているわけでございます。これは、こういう経営実態という点を十分念頭に置いて捜査を進めていただかなければならぬと思っておりますが、法務省、どうですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○坂上委員 それはそれで終わりまして、今度はTBSとオウムの関係について質問させていただきます。 去年の十二月、青山君の裁判が行われました。そこで、法廷では青山調書が朗読をされました。それについて、平成七年三月二十二日、いわゆるあの地下鉄サリンが二十日だったと思うのでございますが、この三月二十二日、警察が一斉捜索をいたしたわけでございます。そして、青山調書によりますと、前日、報道の記者から二十二日に家宅一斉捜索が行われるということを聞か…