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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○坂上委員 それでは、株主代表訴訟で取締役に責任ありと判断したのは、裁判上では、商法禁止の自己株式取得の三井鉱山事件、それから、間組がわいろを地方自治体の町長さんに提供した間組事件、この二つだけだというふうに私は見ているのですが、これも知っていますか。

社会民主党・護憲連合1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○坂上委員 そうしますと、橋本さんは、いわゆる信用不安の表面化の可能性あるいは金融システム全体の安定性の維持、これが大事だと、これは株主代表訴訟のいわゆる合法性の基準の一つになるのじゃないですか。それから、追加負担についての国会の要請あるいは大蔵大臣の要請、そういうようなものも、取締役の行為の適法性の判断、これも一つの大きな基準になるのじゃないですか。この点の理解はどうですか。

社会民主党・護憲連合1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○坂上委員 これは、この間ここの特別委員会で法務省がきちっと答弁しているのです。そういうことは適法性の判断の要素になりますということを言っているわけです。それは、例えば債権放棄とかあるいはいろいろの資金援助、それから母体行と住専の関係の深さ、母体行の信用失墜の可能性、そういうようなものを考えてみると、それから今言った信用不安とそれから追加負担の国会の要請、こういうものは重要な要素になる、こう言っておるわけであります。 そこで、いわゆる東…

社会民主党・護憲連合1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○坂上委員 そうだといたしますと、あなた方の、前の橋本会長は、ことしの二月の十五日にここで、いろいろ工夫して努力をする、こうおっしゃった。それから、あなたもきょう、いわゆるいい案があれば検討して協力したい、こうおっしゃっている。 そこで、今指摘しましたいわゆる株主代表訴訟等に対する裁判所の見解、大蔵当局の答弁、そういうものを総合いたしますと、あなたのおっしゃるところのいい案というのは大体もう出ているのじゃないですか。どうですか。

社会民主党・護憲連合1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○坂上委員 両先生、大変申しわけありませんでした。時間を切らしてせっかくの御意見を賜りませんで、大変失礼しました。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/05/31

136衆議院 法務委員会 第11号

○坂上委員 社民党の坂上富男でございます。 提出されました法案については、我が党は賛成の立場でございます。したがいまして、質問すべき事項としては必ずしも多くないのでございますが、一、二点だけお聞かせをいただきたいと思っておるわけでございます。 国際仲裁手続というのは、日本の民事訴訟法の仲裁手続との関係においてはどうなっているのか、それから、国内及び国際仲裁裁定は年間何件ぐらい利用されているものか。簡単で結構です。

社会民主党・護憲連合1996/05/31

136衆議院 法務委員会 第11号

○坂上委員 時間もありますので、ちょっと別件でございますが、質問をお許しいただきたいと思います。 法務大臣、この間私が民法改正法案の提出について御質問を申し上げましたところ、関係者の御理解を得て本国会に提出したい、こういう御答弁でございました。私は賛成でございます。また、各党は各党の事情を抱えながら、提出のために御努力をいただいていることも承知をいたしておるわけでございます。 何はともあれ、私は、この国会に民法改正法案は必ず提出をしてい…

社会民主党・護憲連合1996/05/31

136衆議院 法務委員会 第11号

○坂上委員 大変かたい決意で心強い限りでございます。ぜひひとつ、法務大臣、頑張ってこの国会に提出をお願いしたいと思っておるわけであります。 私は、女性の法務大臣が就任された意味は、まさにこの民法改正、あるいは選択的夫婦別姓問題等の民法改正が重要に絡まっているだけに、この橋本内閣は大臣に大きな、婦人の立場からの期待をしたのではなかろうか、こうは思っておるわけでございます。 また、一つ余計なことでございますが、これは本当に勇気を持って提出を…

社会民主党・護憲連合1996/05/31

136衆議院 法務委員会 第11号

○坂上委員 私が司法試験を受ける当時は、木村亀二先生が刑法の試験委員でございました。木村先生の「刑法各論」を読みましたら、わいせつの定義の中の一部でございますが、差恥嫌悪の情を催するということがわいせつの要件である、こう言われておりますが、これはどうですか。

社会民主党・護憲連合1996/05/31

136衆議院 法務委員会 第11号

○坂上委員 さてそこで、私は、ここに「日本女性の外性器−統計学的形態論」と称する本を持ってきておるわけでございます。これはもう一ページはぐるたびに、まさに羞恥嫌悪の情だろうと思うのでございますが、皆さん方、どうですか、こういうもの。全ページだ、ほら、全ページ。こういうような本が大学助教授によって出版されまして、今市販をされておるわけでございます。私はこれを見て、満足に見ることはできません。ちょろっと見るだけでございまして、まさに羞恥嫌悪…

社会民主党・護憲連合1996/05/31

136衆議院 法務委員会 第11号

○坂上委員 ひとつ、これはもうわいせつ文書であることは明らかだ、だれ一人羞恥嫌悪の情を催さない者はいないでしょう。こんなもの、学問なんて言えるものですか。 そういうことでございますから、私はもう早急に、まさにこれは女性の敵です、でありますから、これはぜひやっていただきたい。 特に、私がちょっと気になりましたのは、被害者の特定というようなことを人権擁護局長がおっしゃっておりますが、私も人権問題を取り扱った中に二つあります。 一つは、新潟県…

社会民主党・護憲連合1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○坂上委員 どうも委員長、御苦労さんでございます。社民党の坂上富男でございます。 きのうの夜遅く、質問するようにということを受けまして、総理を初め皆様方に真夜中に御連絡をしたりいたしまして、大変御迷惑をおかけいたしました。また、日銀総裁、真夜中に御連絡申し上げまして本当に恐縮でございました。ありがとうございます。 それでは、早速でございますが、質問させていただきたいと思います。これはやはり住専にもかかわる発言のようでございますので質問さ…

社会民主党・護憲連合1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○坂上委員 私は、これは本当の冒頭でのつけ足しの質問のつもりだったのですが、何か中心的になってくるのですが、仕方がありません、少し質問させてもらいます。 さて、そこで、やはり公定歩合のことがもうそろそろ議論され出しておるわけでございます。私らも選挙区を回りますと、年金生活者、それから預金の利子で食べておられる皆様方、どうしてくれるのですか、もうこうやって金利が下がりに下がって私たちやっていけませんというお話も、本当に聞いているわけでござ…

社会民主党・護憲連合1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○坂上委員 総理、もう一問させてもらいます。 さて、そこで大蔵大臣、何かこの辺に関連をいたしまして官邸ではいろいろと心配りをされているようでございまして、大蔵省に銀行協会長が釈明をする、こういう点について梶山長官は、「「大蔵省とグルなのに、それで釈明になるか」と怒りが収まらない様子だった」と、これは書いてあるのです。そこで、今度は久保大蔵大臣ですが、この問題についてこういう発言をなさっておるわけでございますが、大蔵大臣としてこの問題の対…

社会民主党・護憲連合1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○坂上委員 私は、各大臣、総理がおっしゃったこと一々ごもっともでございまして、賛同いたします。おのおのぜひ初心を貫いていただきたいと思っておりますので、頑張ってください。 そこで、総理、この発端は、母体行の住専に対する責任をもっと追加すべきじゃないか、責任をもっと深くとるべきではないか、こういうことがやはり私は基本だろうと思っておるわけでございます。きのうも総理から、母体行に対する責任の問題について大変厳しい発言がございました。これを踏…

社会民主党・護憲連合1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○坂上委員 総理、官房長官、お忙しいところありがとうございました。松下総裁ありがとうございました。お帰りになって結構でございます。 さてそこで、母体行の責任についてのお話があったわけでございます。私も、少しでも公的資金の導入を軽減できれば幸いだと思っておるわけでございます。そこで、大蔵大臣、私も、今総理がおっしゃったことを今度は項目別に述べてみますと、四つ五つあるのじゃなかろうかと思っておるわけでございます。 まず一つは、母体行の設立に…

社会民主党・護憲連合1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○坂上委員 さてそこで、前の銀行協会長も橋本さんなんですね、今の会長さんも橋本さんで混同するおそれもあるんですが、しかも総理が橋本さんときておるものでございますからなかなか誤解があっては困るんでございますが、まず、私は前橋本会長から参考人の際質問をさせてもらったんでございますが、いずれも、株主代表訴訟があるから、また、これに責任を問われるから、こういうようなことを言って、三兆五千億円以上あるいは一般行が放棄した部分以上はとてもじゃないが…

社会民主党・護憲連合1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○坂上委員 さてそこで、この代表訴訟における取締役行為の適法性の判断の資料になるもの、きのう自民党の先生から一部指摘がありまして、大臣の方から、それも裁判所が考慮する要素になるであろうという答弁でございました。私は、大体この五つぐらいに要約されるんじゃないか、こう思っているわけであります。 一つは、子会社、この場合は住専、破綻に瀕しておりまして、債権放棄等の支援をどうしても必要としておる場合。 それから二番目、母体行と住専の関係の深さ。…

社会民主党・護憲連合1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○坂上委員 さてそこで、母体行は約百五十行だそうでございます。今公的資金導入が六千八百五十億。これを均等割しますと平均四十五億なんですね、一行当たり。大きいのも小さいのもありますが、一行の負担、四十五億。これは決して、銀行にとってはそれほど不可能な金額でもないんですね。この部分が株主代表訴訟、取締役業務執行の適法性の限界の問題になるわけであります。三兆五千億の放棄、これ以上はもう無理だという話でございますが、いろいろ分析してみますると、…

社会民主党・護憲連合1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○坂上委員 だから、総理あるいは官房長官あるいは銀行協会長、大蔵大臣、余り大げんかしないようにして、できるだけ出していただくようにしていただいて上手にひとつやっていただく、こう思っておるわけでございます。 さてそこで、もう時間も来たようでございますが、ちょっと捜査当局にお聞きをいたします。 大阪の方では末野興産、それから東京では桃源社の社長らが逮捕されておるわけでございます。そこで、一体この両社の債務総額は幾らなのか。それから、大蔵省に…