坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 坂上です。法務委員会で民主党から質問をさせていただきます。またこれからお世話になりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず大臣にお聞きをいたしますが、夫婦別姓を初めとする民法改正案、これは一体、この次の通常国会に提出されますか、されませんか。これははっきり、びっと答えていただきたいと思います、長々いいですから。 と申し上げますのは、ことしの通常国会で前の法務大臣は、いろいろちょっと条件はありましたけれども、この国会…
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 そうすると、大臣、あなたの今の答弁を聞いて、前の通常国会における前の大臣の答弁とはどうですか。
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 そうすると、大臣になってからは消極的になった。通常国会に提出をするのは今ちゅうちょしている、こう聞いていいですか。
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 どこの党が反対が強いという御主張なんですか。
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 もう納得できないのじゃないですか。二月に態度決定をなさるということですよ。僕らも一生懸命お願いしますよ、私は提出賛成なんだから。大臣の方を見てみますと、どうも消極だ、しかも、どの党と申し上げられない。一つ一つ分析した結果を答弁してくださいよ。 これは本当に、法務省、今まで何のためにしたのですか。そんな、国民が反対する法案を今まで出す出すと言ってきたのですか。どうですか、民事局長。
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 余り水かけ論になっても悪いから、もうこれでやめますが、私は、自民党の法務大臣が就任なさったのは、自民党を説得するのに都合がいい、またその手腕を期待するというのが政府の考えだったのだろうと思うのです。それが反対に、反対の先頭に立つために法務大臣になったのだ、どうもそんなような感じで、国会の見通しについても申し上げられないということになりますと、どうもこれはちょっと問題があるのじゃなかろうか、こう思っております。 事務当局のお話…
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 それだったら、大臣、法務省の事務当局、あなたを除いた事務当局の今までのあれはどうなんですか。見通しを全然誤ったじゃないですか。では、これについてあなたはどういうふうに対処されるのですか。
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 これ以上言いません。ただ、事務当局が必死の努力をしておって、それは前の大臣の時代なんだ、もう今は変わったんだ、こういう御答弁のようでございますが、これはやはり、何のために法制審議会にかけたのか、何のために原案をつくって僕らに説明をしたのか。そして、この間の国会で、二度も三度も先生方からいつ提出するかという質問を求めて、それなりに努力をして提出をいたします、通常国会で出します、そうなっているのが、今ここへ来て突然、世論調査をし…
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 この間は、まあこれは努力目標でもあったんですが、平成九年と言っているわけです。今度は平成十一年になったわけであります。建設省を待っていたってこんなのはできないんじゃないの。法務省どう思っていますか、バックアップセンター。一言。
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 それはそれでひとつ頑張ってください。 それから、今度は法務省職員の増員問題ですが、特に住専問題で、私、予算委員会でも御指摘をし御答弁があったのでございますが、とにかく抵当権移転だけで、いわゆる浦和法務局職員三百五十人の二年分の人員が必要だというのですね、この最初の移転だけで。大変な労働過重が住専問題から起きてきていると思われるのです。 そこで、わずかの、六十名ぐらいの職員の要求をなさったのでございましょうか、法務省では概算要…
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 特に住専問題なんというのは大蔵省の不始末で出てきたんだ。それでその始末を法務省にさせようとしているんだから、もうちょっと強く、私も言いますけれども、頑張ってくださいよ。これは大変じゃないですか。そんな一時的なことでないんじゃないですか。このことが結果的に一般の国民の皆様方にしわ寄せがいくわけです。申請しても時間がかかる、手が足りないから時間がかかるわけでございます。これは本当に、大蔵省は自分らの不始末をこっちへ押しつけたんだ…
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 さて、その次、せっかく来ていただいておりますので、厚生省にまず御質問申し上げます。 きのうは岡光前事務次官が逮捕なんという大変なことが起きたわけでございます。しかし、これはもう国民は激しく怒っておりますね。住專あるいはエイズ問題と同じように激しい怒りが出ておるわけでございます。これはもう本当に私は実刑相当だと思っています。これはまさか意見を聞くわけにもいかぬでしょうから、要望だけしてみます。 国民の怒りは、サリンのオウム事件…
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 結局、担保が足りないので融資できないと言うのでしょう。 これは、法人設立認可の際、それから建築許可の際、資金計画というものを調査するわけですね。それで、その蓋然性、融資を受けられる確率が高い、資金計画はある程度完璧である、こういう見通しがなければこれは許可にならないのだね。これが許可になってしまった。今金を出してくれと言ったら、だめだ、こうなったわけであります。どっちが悪いんですかね。金を出さぬ方が悪いのか、あるいは全くずさ…
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 結局、資金計画の見通しが確実でなければ認可してはならないのでしょう。返事はいいです、うなずいておられたから。建築許可も、これはなされないのでしょう、こういう計画がきちっとしなければ。こうやって今の段階になって出さない。山形の建物なんかはこのままでいけば一月に完成するというのですね。だけれども、もう資金が出てこないからこれからどうなるかというわけで県の方も心配しているのです。 では、県が何でこんなずさんな許可をしたかというと、…
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 だから、これは出資法違反だけでなくして横領であり詐欺罪なんじゃなかろうか、こう思っております。もうあなた、これだけの高利の金を払うために必死になって運用したことが全くないのだね、これ、いろいろ調べてみても。ぜひ、こんなものはもう出資法違反だけで終わる問題でないのだということを十分御理解をいただきまして、五十数億の金を二千名から集めたのだからこれは大変な犯罪行為じゃなかろうかと思いますから、捜査当局にもひとつ厳重なる捜査をやっ…
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 刑事局長、これでもう捜査は終わったのですか、こう聞いているわけです。所得税法違反で起訴したわけでしょう。もうこれで終わったのですか、こう聞いているわけです。もう捜査は終わったなら答えればいいのです。まだこれから捜査は続くのです、いろいろな刑罰法規を調べています、こういうことになるのか。それはどうなんですか。そういう質問です。
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 もう時間でございますので終わりますが、きょうは裁判官と検察官の俸給、給料の法案の審査でございます。これにかかわりまして私は質問をしたわけでございますが、確かに今回の捜査当局の動きは国民も非常に喜んでいるというか支持をしておりますのでありますから、ひとつ勇気を持って果敢に、国民の信頼にこたえるような捜査と処断を要求したいと思っておるわけでございます。 でありますから、私は、この法案は幾らでも賛成をいたします。そのかわり、この法…
第138回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○坂上委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第138回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○坂上委員 ただいまの松下忠洋君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第138回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○坂上委員 御異議なしと認めます。よって、川端達夫君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長川端達夫君に本席を譲ります。 〔川端委員長、委員長席に着く〕