坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 さてそこで、私が御指摘を受けましたのは次のような項目でございます。この人たちが実習労務につきますね。実習労務につきますと、日本人労働者と同じように雇用保険、俗に言う失業保険ですが、失業保険に入るそうですね。それから、年金保険にも入るそうですね。この二つをお聞きをいたしました。 殊に、労働期間が十五カ月としますと、二年たつとみんな中国に帰ったり、インドネシアにお帰りになるのですよね。日本に再び来ないわけです。したがいまして、…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 ぜひこれは検討していただかなければならぬ問題だと私は思っておりますので、どうぞ、労働省お見えになりませんけれども、法務省、中心になって御検討ください。 いま一つ私が申し上げたいのは、こういう点なのですよ。一件実例があったそうですが、倒産をした、失業保険をもらった。失業保険を五カ月もらった、五カ月間。失業保険ですから働かないでもらうわけですね。そうしますと、これは技能実習のために働いている人たちなのですね。したがって、何にも…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 私も、これは雇用主から、実際にこれを使っておる人から御指摘を受けなければ今のような問題はわからなかったわけでございます。しかも、通産省、これはどこが責任を持ってやっているかというと、どうもどこでも余り責任がなさそうなんだね。中心の省庁がないために、法務省というのは在留認定のための共管なんですね、だから、ここはこうしてください、皆さん頼みますよと各省庁に言うだけの体制というのはどうもないんですね。 そういうものですから、本当…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂上委員 私は、重油流出事故と土石流について御質問をさせてもらいたいと思っておるわけでございます。 重油流出につきましては、ボランティアの方を含めまして、もう五人もの犠牲者が出ました。本当に御冥福をお祈りを申し上げるわけでございます。また、地方自治体を初めといたしまして、大変な犠牲が出ておるわけでございますが、これもお見舞いを申し上げたいと思っておるわけでございます。 また、あの土石流は、いまだ行方不明の方がお一人おられるわけでござい…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂上委員 突然でございますから、抽象的な御答弁やむを得ないとは思いますが、私は今度はそれに基づいて具体的に一つ一つ指摘をいたしましてお聞きをいたしますから、一言でいいですからお答えください。 まず、今、油は流出しているのですか、していないのですか、どうですか、簡単に。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂上委員 若干というのはどれぐらいですか。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂上委員 これはいつまで続くかわからないのですね。特に新潟などは、撤去しても撤去しても、翌朝になるとおまんじゅうみたいなものがいっぱい着いておる、こういう状況なんですね。だものだから、これに対する対策をきちっとしていただきませんと、これはずっと続くわけでございます。これは御指摘だけ申し上げます。 それから、今度は補償のことですが、二百二十五億円、これは確実に取れますか、どうですか。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂上委員 いつまでに出ますか、いつまで。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂上委員 もうよろしい。時間がかかってしようがない。 私は、新潟から、今後の請求の日程、これは国の方からの指導だろうと思うのです。これを見るとびっくりするのですね。「保険会社及び国際油濁補償基金への経費請求事務」というのです。 二月末、ことしてすが、県、市町村の二月分までの支払い額を集計する。三月末に第一回仮払い請求をする。四月末、四月末までの支払い分の集計をする、これは八年度分のみ。五月末、第二回仮払い請求。六月末、六月末までの支払…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂上委員 さっき言ったことと同じことなんだね。補償は取れるだけ取ってみましょう、取れなければ国の方で考えますという程度なんですね。これは今後議論を尽くさなければならぬことでございます。 それから、こういう重油流出に対する日本の法律というのは油濁保障法だけでしょうか。あるいは、ほかに直接的な法律がありますか。どうぞ、どこかお答えください。ありますか、ないでしょう。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂上委員 長官、これももちろん私が言うまでもなく勉強なさっていると思うのですが、この油濁保障法というのは、被害者に対する保障法ではないのですね、加害者はこれだけでいいですよという法律なんです、よく読むと。これはとんでもない法律なんです。被害者保護の法律ではないのです。 そこで、これは新聞の報道ですが、アメリカでは米国油濁法という法律があるというのです。これを見ますと、大変いいことがいっぱい書いてあるのです。長官、これはどうしても立法し…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂上委員 時間がありません。一言だけ申し上げます。 ボランティアを含めまして、この重油のために五人の人が亡くなりました。何かきのうの発表、私へのけさの厚生省の連絡によりますと、重油が原因になって死んだということは考えられないというようなお話でございました。とんでもない。死んでいる方はみんな心不全だ。決して寒さに当たってじゃないんです。重労働によってじゃないんです。油の何らかの原因によって、やはりそれが引き金になっているわけでございます…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂上委員 済みません。答弁いいですよ。きっと同じ答弁でしょう。 一点だけ。地元の業者は、前日もう水が出たから危険だといって仕事をやめているんです。仕事をやめない諸君というのは出稼ぎの下請業者なんです。秋田県から来たり青森県から来たり、そういう諸君だから、あの川のど真ん中で仕事をしながら、土石流があすになるとやってくるということを、地元なら知っているから、そういう地元の人はやめていたんですが、出稼ぎの人はやめないでやっておられたわけです…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 私は二十五分だけ時間をいただきました。きのうの夕方からけさにかけまして駆け込みの質問が随分参りまして、質問することがたくさんあるのでございますが、そんなことから、簡単でいいですからお答えいただきたいと思っておるわけでございます。 まず一つは、私も十八日、十九日、それからきょうの新聞報道等を見てみまして、非常にびっくりいたしましたし、真剣に考えなければならない問題が提起されていると思ったわけでございます。それは、警察庁長官狙撃…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 報道によりますと、まず、警視庁が脳機能学者にカウンセリングをということで依頼して、軽い睡眠状態で聞き出しているという状況なんでございますが、これは捜査の一環なんですか、それとも治療なんですか何なんですか。そんなことがばんと放映されたのでは、これはなかなか捜査でも問題があるし、治療としてやったと言ったとしてもこれまた問題がある。こういうビデオなんでございますが、一体これはどうなるの。
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 これは、治療しているのか、捜査しているのか。捜査の模様が放映された、あるいは治療しておる模様が放映された。いずれもこれは人権問題、もうこれ自体が。承諾したとかしないとかということも、報道で時間的な配置まできちっとしているから余りその点は問題にしませんが、これは私が提起をしたら、これからまたきっと議論が続くと思いますよ。今後、警察はどういう形でこの問題に対処するのですか。 それから、元警察官は、専門家との面接状況を撮影したビデ…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 もう一つ、二月十九日放映のテレビ、「きょうの出来事」において、元警察官が昨年十二月二日、警視庁あてに提出した保護を求める文書について、警視庁の警察官から書き直しをさせられたと話をしております。同文書は元警察官が自分の意思で作成したのではないのですか、どっちですか。 それから、時間ないから、今度は法務省。 東京地検次席検事は捜査妨害と断定して記者発表しているわけでございます。これ、どうですか。捜査妨害であるとするならば、どうい…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 大臣、今の経過はおわかりになりましたか。――わからぬ。まず、わからぬながらお答えいただきましょうか。 国民にとってもどういうふうにこれについて対処したらいいか、私もあなたとしてもわからぬというのは率直な人間的なことだろうと私は思いますよ。治療のためにこういう専門家を治療させにいったのか、あるいは捜査のためにさせておったのか、全然はっきりしてないわけです。結果が大変な事態になると私も思いますよ、これは。殊に、信憑力に大変大きな…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 少し意見もありますが、これ以上言いませんが、これから各先生方からもいろいろの議論が出てくると思います。また私は、これはしなければならぬ大変な問題だなとも思っておるわけでございます。一応私は、この問題は、終わったわけではありません、続行させてもらいまして、別の問題です。 裁判所、何か速記官をことしは採用しない、募集停止をする、こういうことのようでございますが、これはまた大変なことじゃなかろうかと私は実は思っておるわけでございま…