坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 こう書いてあるのですね、これに。「民法の解釈では、手話通訳はだめだが、外国語の通訳を介しての公正証書遺言の作成は認められている。理由は「音声言語」だから。」こういう理由らしいですね。しかし、「どこか変だ。」こう結んでいるわけでございます。 大臣、突然ですが、御所感どうですか、お聞きになって。
第140回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 ぜひこういう人たちの差別のないように、そしてこれらの人たちも安心して遺言ができるような、そういうやはり法律でなければならぬと思っておるのです。 私、国会に出て誇りを一つ持っているのです。 と申し上げますのは、今から十一年ぐらい前でしたでしょうか、私たちの地元のやはり聴覚障害の子供たちが国会見学に来るというのです。せっかくこれらの子供たちが来るので、私はもう回るところを全部回りました。ふと思いましたら、聴覚障害なものだから、こ…
第140回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 法務省、弁護士さんが開業しながら兼任することは、どうも常勤公務員に該当するというようなことで、どうもいかぬというような見解のようでございますが、どうですか。
第140回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 御指摘のとおり、常勤の仕事かどうかということにどうもかかわるようでございます。したがいまして、弁護士会の理事会なり弁護士会の方針として、これは常勤でないと認定すればいいのかどうかなと思っているのでございますが、仮にこれが、いや、常勤だ、こういうような場合は、括弧で政策秘書は除く、こういう立法化さえすれば、これは兼業禁止に当たらなくて済む。ほかにまた、弁護士そのものの職務の中から、それでもいけませんよ、こうなるんでしょうか。あ…
第140回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 ありがとうございました。 最後に、夫婦別姓の民法改正、私ら提出したのでございますが、これは、法務省が私たちに教えてくれました、いわゆる法律要綱に基づきまして私たちも夫婦別姓の法律案を出したわけであります。一点だけでいいですが、この一点について、こういう法律はできると困ると言うのか、あるいは、いや、ぜひひとつ成立をさせてくれ、こういうことなのか。これ、ひとつ大臣、御答弁いただけますか。
第140回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 もう終わりますが、去年は、どうやったら提出できるだろうか、そして、どうしてもこれは通常国会で成立させなければ、提出をして成立させていただきたいということがずっと出てきているのですね。法務省のいわゆる法律要綱の中にもきちっと書かれているのですね。法務省の言うとおりのことをこちらが書いて出したのが、法務省が今度答弁できないというのがちょっとわからないのでございますが、遠慮は要らないんじゃないでしょうか。 法務省はそのことのために…
第140回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 民主党の坂上富男でございます。 佐藤通産大臣におかれては、本当に産業振興のため、ひいては日本経済の発展のために大臣として御尽力をいただいておりますことに深く敬意を表したいと思います。 本日は、特に私の町、新潟県三条市でございますが、三条市と、隣の町燕市にかかわります問題でございまして、この町は、下請の零細企業の大変多い町でございます。私は三条市でございますが、板金金物、板金刃物というように万の種類の刃物があったり金物があっ…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 この法案中の基盤的技術産業集積につきましては、全国で二十程度の計画が承認されるということでございますが、それは事実でございましょうか。そこで、全国にどれくらいの候補地となる市町村があるのか、ひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 この都市指定でございますが、例えば私の町に例をとりますと、三条市それから類似の燕市というのが隣り合わせているわけでございますが、こういうものは一つの指定地域として、二つ一緒にできるのでございますか。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 大変積極的な御答弁で、ありがとうございます。 そこで、基盤的技術産業集積についての都道府県の活性化計画の承認についての考え方について、まずお聞かせをいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 まだ計画がなければ結構でございますが、この法律が成立をしましてから、都道府県の方は計画を大体いつごろまでに出していただくか、そして、それをもとにいたしまして、通産省の方では大体いつごろ指定をしたいというようなお考えなのか、もう少し具体的にわかればお聞かせいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 大変参考になります。ありがとうございます。大変結構でございますが、そうだといたしますと、法案に関連をいたします予算措置はどういう程度になっておりますか、具体的な内容についてお答えをいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 二百二十五億では通産としては足りないぐらいの金額だろうと思うのでございますが、また私たちも協力をさせていただきますので、下請企業振興策についてぜひ格段の御尽力をいただきたい、こう思っておるわけでございます。 さてそこで、この法案の適用を受ける事業者に対する支援措置というのは具体的にはどんなふうになるのでございましょうか。これが一番私たちが聞きたいところでございまして、ずばっとお答えいただければありがたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 少し具体的に聞きますが、特別償却制度はわかりました。これは税制面で、例えば所得税等に対する減免措置、支援策というのはございますか。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 さっき御答弁いただいたのでございますが、改めて再度質問させてもらいますが、特定産業集積に該当するものといたしまして、三条市、燕市の周辺地域にはどういうものがあるか、通産の方では御認識はどうでございますか。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 今お話がありましたとおり、三条・燕地域につきましては、現行の中小企業集積活性化法により計画の承認を受けておりますが、今度新法になりますとどういう取り扱いとなりましょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 大変突っ込んだ御答弁をいただきましてありがとうございました。この法案については、多分国会において私が初めての質問だろうと思うのでございます。これから商工委員会で具体的にいろいろと応答が行われるのじゃなかろうかと思いますが、ぜひとも皆様方の御努力を期待をいたしたいと思っておるわけでございます。 それで、佐藤通産大臣にこの点についてお聞きをいたします。 本法案を含めまして地域産業の発展に向けた取り組みについて、特に私たちの町は…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 期待をいたしておりますが、願わくはさらにまた下請企業の発展のためにもつと突っ込んだ法案にしていただきますことも期待をいたしたいと思っておるわけでございます。この法案はこの法案として、私らの立場からいたしまして評価をいたします。特に、私の町などは一日も早くこの指定の受けられることを期待をいたしておる町であることも表明をさせていただいて、この点に対する質問は終わらせていただきます。 次に、法務省もおられますが、通産にもかかわる…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂上分科員 書面によりますと、中国、インドネシアの二国で全体の九割を占めておるそうでございますが、大体そのとおりでございましょうか。