坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂上委員 もう時間ありませんし、予定した質問がまた先送りになりまして恐縮でございますが、まさにこれは人権問題でありまして、やはり特に女性が、自分の実家、ふるさとの墓参あるいは里帰りというのは本当に人間としての当然の願望でございますから、これはまさに人権問題といたしまして、外務省が中心になりまして法務省をバックアップしていただきまして、何としてもこの願いを一日も早くひとつ実現されるように、一人でも多く実現されるように特段希望いたしまして…
第140回 参議院 法務委員会 第9号
○衆議院議員(坂上富男君) 民主党の坂上富男でございます。民主党を代表いたしまして、提案者の一人にさせていただきました。 きょうは、朝から学者先生、それからまた午後から各委員の先生方から、本当に学識のある立場からの御質問あるいは御提案をいただきまして、大変勉強させていただいたわけでございます。 今、一井先生からおっしゃいましたとおり、我が党は昨年の総選挙におきまして中小企業対策としてこの制度を導入するという公約をしたんです。決して大企業…
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 坂上富男ですが、質問をさせていただきます。 まず、防衛庁に御質問いたします。沖縄米軍用地強制使用裁決申請却下に対する裁決に関する質問でございます。 裁決書を見てみますると、本当に防衛庁としては大変ずさんな手続をして却下になったということは率直に言って指摘せざるを得ないと思うのでございます。石原という人の土地である、そしてこれを強制使用させていただきたい、こういう申し立てでございます。しかし、この石原さんは昭和六十一年九月十九…
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 よく質問を聞いて答えなさいよ。いいですか、間違った人に申し立てをした、これが今回の状況です。したがって、その前、その期間が満了する前のときは間違った人を相手にして使用していたのか、別の人、真の人を相手にしていたのか、その質問だけなんです。だから、甲でやったのか乙でやったのかということだけ聞いているのだから、それをぴたっと答えてくれればいいのですよ。今までどおり間違っていた人にずっと強制使用をしていたのか、それだけのこと。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 そうすると、前の所有者はその真実の所有者で、その人から強制使用させてもらっておったと。しかし、その途中において名義が変わったものだから、今回期限が切れたものだから、間違った手続になってしまった、こういうことですな。わかりました。それはそれでいいでしょう。 さてそこで、防衛庁、建設大臣に申し立てをするというのですね、近々。これは一体、本当に自信があるの。いや、まだ答えなくたっていいから。あなたのその自信をこれから聞きますから、…
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 じゃ、もう一遍、別の角度から聞きましょう。同姓同名の別人が所有する土地について収用裁決の登記がなされた場合、その登記の効力はどうなりますか。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 防衛庁、今法務省から答弁ありますとおり、当事者違いで裁判上救済された事案というのは、先例というのはないのですよ。判例というのはないのですよ。建設大臣と話がついたの、これ。こんなの出したって通らないのじゃないですか。 そこで、まず建設省にお聞きをしますが、建設省、これは不服申し立てが出てきますと、どういう審査をやるんですか。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 建設省、厳正にばかりやったってだめなんだよ。事実と法律に基づいて的確な、建設省といえども処置をやるの。ただもう大ざっぱにいわゆる建設の考え方でばたばたとやられたんじゃ困るんだよ。今言ったように、防衛庁は不服申し立てを出すと言うんだ。しかし、それについては、私は大変勇気のある主張をやるものだと思って今聞いてはいるんだけれども、どうも判例を聞いたって、法務省や法律の専門家はこんな救済をしたなんという事例はどうもないんじゃなかろう…
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 もう一つ聞きますが、これは建設省、もし沖縄の収用委員会の裁定が間違っていたとすると、破棄差し戻しですか。沖縄がもう一遍やることになるのですか。それから、多分これは、建設大臣は、今の答弁どおりとすれば、事実と法律に基づいて適用すれば、同じくやはり不服申し立てを却下されるのだろうと私は思うのですが、そこで、私はこの建設大臣の裁決方法はわからないのですが、審査方法はわからないのですが、間違っておった場合は破棄差し戻しということにな…
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 だから、その取り消し方を聞いているのですよ。取り消して破棄差し戻しをするの、それともあなたたちは自判、みずから判断しちゃうの、どっちなんです。それを聞いているのです。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 何かちょっとわかっていないようだね。あなた方が破棄自判できる場合は破棄自判するのでしょう、きっと。それで、これだけではだめだという場合は差し戻してもう一遍審査し直す、こう私は思われるのです。これはそこまで御準備ないからそういう答弁だろうと私は思うのでございますが。 そこで、それに関連をいたしまして、内閣法制局にお聞きをいたしますが、まことに幼稚な質問になっているのですが、私は、民主党としては特措法、造反をいたしまして賛成しな…
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 当たり前だろうと思います。 そこで、防衛庁、私は、やはり建設大臣に不服申し立てをして救済されるということは、ちょっと私の考え方からしても出てこないし、法務局をお調べをして本日の答弁を聞いても、もう当事者違いのものは却下なんですよ。それが何か許されるという理屈はどこにあるの。私は、これはすぐ取り下げをして、どうしても強制収用して使用したいならば、再度早く申し立てをすべきなのではなかろうかと思いますよ。これを意地張っちゃって、大…
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 皆さんの主張が通るのか通らぬか、少し見守りたいと思いますが、やはり国政を預かる立場といたしまして、どうもちょっと遺憾ではなかろうかという感じはするのでございますが、ひとつさらに検討していただきたいな、私はこう思っております。 時間がありませんのでちょっと急ぎますが、今度は、この問題は、実は私たちの先輩であります嶋崎先生が随分一生懸命御努力をいただいている事件でございますが、日本海で行方不明になりました、それで北朝鮮で生存して…
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 私は、この八十九条を読みますと、水難、火災その他事変によって死亡した者がある場合は、取り調べをした官公庁は死亡地の市町村長に死亡の報告をする、こう書いてあるのですね。だけれども、死体の確認ができなかったのでしょう。しかし一死亡したというふうな認定をなさったそうでございますが、別に私はこれについて是非を云々するわけではありません。 そこで、これによりますと、このお母様が第九管区海上保安庁の方に参られまして、間違いなく北朝鮮で武…
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 そうすると、死亡報告書を撤回をするという形になる、こういうわけですね。そういたしますと、法務省、手続はどうなるのですか。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 これは海上保安庁でも警察でも結構でございますが、武志さんは生きていることはもうほぼ九九%確実のようでございます。ほかのお二人の方はどうなったのですか。おじさんたちはどうなったかおわかりですか。海上保安庁、答弁してください。わからぬならわからぬでいいです。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 海上保安庁、これは死亡の時期が違うのでしょう。北朝鮮に生存されておって、そして今日まで途中に亡くなられた、こういう話じゃないですか。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 これは、武志さんのお母さんのお話によりますと、北朝鮮へ行って武志さんにお会いをなさった。それからいろいろの手紙等によって、二人の方は遭難で死亡したのでなくして北朝鮮に行かれた、そして北朝鮮で生存されておった、しかし途中に亡くなられた、そして現在三人のうち生きているのが武志さんだけである。こういうようなことが確実な情報なのじゃないですか。これは皆さんの方は調査をしていないのですか。大変証人もおられるわけでございますから、海上保…
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 法務省、答弁どうなりましょうか。そうした何か取り消しとか撤回という通知がありますと、戸籍は回復するのでございますか。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 ぜひお願いをしたいというふうに希望されておるようでございます。 それからいま一つ、一時帰国ということを武志さんは希望されているようですが、この問題はどういうふうになりますか。外務省あるいは法務省、どういう御答弁になりましょう。