坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 では大臣、御就任のとき、資産公開出したでしょう。それから、平成五年の一月一日に参議院議員として出されているでしょう、資産公開。これを私は全部調べたのですよ。大臣として出された資産公開では、去年出たのですよ、四十二社分が出ているのですね、四十二社の株が。参議院のとき出た、平成五年の株は三十九社分です。三社違うのです。名前を挙げますよ。いすゞ自動車の株。それから、これは非上場株なんですが、物すごい高い株なんですね、百株で五百万円…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 では、あなたの報告書に間違いがあるか書き落としがあるか、どっちかなんです。きちっとしてもらわぬといかないのでございますが、もしこれが間違いがあったとしたら、責任をとってもらわぬと私はいかぬと思います。これはもう本当に綿密に調べた結果です、私が。 その次、今度は委員会、おりますか。VIP口座、調査をしたんだろうが、これはどうですか。 近岡長官、株取引をしたことはないが国債は一回だけ十八年前に買った、これは野村だ、こう言っている…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 課長さん、私は資産公開のことを聞いているのじゃないのですよ。こんなのは単なる資料なんですよ、資料。VIP口座として野村が不正な取引を政治家の先生方にしているのじゃなかろうかということを私は実は指摘しているのです。だから、新聞社から聞かれたら、事実と違うことをおっしゃっているのじゃないですかと。したがって、そういう観点から調査をなさいましたか、こう聞いているのだよ。資産公開を我々は調査する義務はないと。当たり前だよ、そんなこと…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 大蔵省、今言った点を調べましたでしょう。大蔵省もいわゆる証券行政の立場でお調べになっているでしょう。お答えください。――答えられなければ答えられないと言いなさい。後で調査すると言いなさい。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 委員長に申し上げます。 私はちゃんと、こういう質問をするということを言っているのです。何で来ないのですか。呼ばれなさい、直ちに。だから国民がみんな怒っているんだよ。 しかも、大蔵省は私のところに質問取りに来ましたか。あなたたちは全く来やしないんだよ。だから、時間のむだなんだよ。あげくの果ては、答弁できる者はいないというわけだ。私はちゃんと質問事項を午前中に出しているんだよ。あなたたちは午前中に読んで、私は少なくとも三時までい…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 坂上富男でございます。 大蔵大臣、御苦労さんでございます。日銀総裁もお見えでございますか、御苦労さんでございます。また、監視委員会の事務局長でございますか、御苦労さんでございます。また、各省庁の皆さん方、大変恐縮でございますが、わからないところや私の意見を申し上げましてひとつ質問にお答えをいただきたい、こう思っておるわけでございます。 まず、簡単に率直にお答えいただきたいのでございます、イエスかノーかで。それで、理由はまた…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 我々の目に触れるようになりましたのが昨年の九月でございます。今のお話を聞きますと、その前の年の暮れあたりからおかしな状況があるなということで、委員会の方で判断をされまして任意にその資料の提出等を求めた、こういうことでございますが、私の質問は、いわゆる強制捜査、いわゆる裁判所から許可状をもらって捜索・差し押さえ等をされたかどうかということを聞いているんです。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 最初の調査、捜査というのが一番大事なんですね。しかも、ことしに入って告発したというんでしょう。告発するというのは、犯罪の嫌疑ありとして告発なんだ。そこまでの状況が得られなかったから、ようよう三月になって地検と一体になってやりました、こういうお話なんでございまして、だから、やはり私は、相当証拠隠滅があるんじゃなかろうか、こう実は思っているのでございますが、それはまた別の問題として、これはもうやはり委員会といたしましては、臨検…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 そうだといたしますと、いわゆるこの「BOSS」という雑誌に書かれております、元野村の社員の方でいわゆる内部告発をなさった方の大体の覚えをこの二月、三月号に書かれているようでございます。したがいまして、この中にありますところの状況をいろいろと調査をなさったようでございますし、去年の九月というお話のようでございますが、この告発者、私は名前申しませんが、Oさんと申しましょうか、Oさんについてもお調べをいただいた、意見聴取をなさっ…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 事情聴取なさったかどうかと聞いているんですが、お答えがいただけない。あるいはと思うので答弁がないのかとも思いますが、この雑誌二つ、それからO君を調べてみますると、いろいろのことがやはりわかったんじゃないでしょうか。 そこで、大変重要な発言になろうかと思いますので、私がこの根拠を申し上げたいと思います。 私と私の同僚であります海江田万里議員と二人で、私はこの雑誌に書かれておる方とお会いをいたしました。約四十分から五十分の間で…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 それでは、後でこれは聞きますよ。 今度は、言われておりますVIP口座のデータですが、VIP口座というのは大体こういうふうに書かれているんじゃないですか。これぐらい答えられるでしょう。一般的、抽象的なことです、答えてくださいよ。氏名、住所、連絡先、職業、社名、官公庁役員、官公庁役員というのは役所の局長以上だそうです。それから職員の動き、課税関係、これは証券ですから分離か総合か。それから取引銀行、いわゆる振り込み先。こういうも…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 こんなのは一般的、抽象的なことなのだ。物を持ってこれかと言っているわけじゃないのですよ。いわゆる、世上言われておりますVIP口座というのはこういうものでございますと、それぐらいのことは国民の前に答弁すべき義務があるのじゃないですか。だけれども、これがどうして捜査上にどう影響するのです。こんなことをやっていたら時間がないからあれですが、そういうような態度だったら、私は言わざるを得ません。 お聞きしますが、駐英大使というのは北…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 さて今度は、小池側の払い込み銀行というのは第一勧銀の六本木支店じゃございませんか。それで、年間約三億二千万円の利益供与があったと世上言われております。これもきっとお答えにならぬと思いますが、これは一回なのか、あるいは一年に数回、何回かあったのではなかろうか。いわゆる三億二千万近い金が三回か四回ここへ払い込まれているのじゃなかろうか。しかも、これは固めて払っていなくて、その都度利益を上げて払っているのじゃないですか。 これも…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 大変不満ですが、時間がありませんから進めます。 いわゆる利益供与の手口というのは、この「BOSS」という本に大変詳しく書いてあるのですね。ちょっと確認をしたことだけを申し上げますと、五億ぐらいの資金でやったのだそうですね。五億の資金ということで株の取引をする場合は、五億だと一億円単位で五つの銘柄ぐらいの取引をするのが普通だそうです。一回で一銘柄五億も動かすというのは、少しこれはおかしいのじゃないか、こう普通の社員ならば頭が…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 あなたのその答弁が適正であるかどうかというのは、もっと時間があったとき私が指摘をしながら申し上げることにいたしまして、そう抵抗されればやむを得ないから、今後もさらに進みます。 そこで、さっき私は質問したのです。利益供与、損失補てんは、その指示をなさったのは最高の立場にある方でないか、こう私は質問をしたつもりなのです。しかしそれにお答えがない。多分、私の非公式の話では、証拠が挙がらなかったからトップを告発することができなかっ…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 さて、その次、私がお会いした方は、法人営業管理部、この営業管理部というのは、こういうような不正が社内にないかということを調査をする部門なのですね。そこで、平成四年、どうもこれはおかしい、こういうようなことに気がついて、これは「BOSS」という雑誌にも書いてありますよ、それで部長に彼は相談したそうだ。 そうしたら、それは大変だ、こういうお話になって、小甚ビル、彼がやっているビルですね、この取引内容を見直さなければならぬ、こう…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 さて、郵政省、厚生省、いらっしゃいますか。これも、これを仲持ちをした人がいるのです。 まず最初、運送会社を担当している人が仲持ちをしたそうですが、郵政省、厚生省、事務次官クラス、あるいは局長クラス、接待しておりませんでしたか。これは田淵さんが社長時代でございまして、田淵さん、これはいかがですか。それから、酒巻さん時代、これは場所を指定しました。日商岩井の上のフランス料理店、クルド赤坂というのがあるそうです。私は、実はあるか…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 ぜひ調査してください。私も、これを出す以上はやはり責任を持って言っているわけでございまして、私の指摘が間違いであることを願うだけです。 さて、大蔵大臣、そんなような状況でございますが、これは本当に真剣に検討していただきませんともう本当にいかぬと思いますよ、二度あることは三度あるといいますから。この点の御所見、率直に賜りたいと思います。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 総裁、御質問させてもらいます。 日本銀行は、第一勧銀に関連して調査を一番最近なさったのはいつなのでございましょうか。そして、こういうような総会屋かかわりの融資を一体発見できなかったものか。検査されたのか。されたとしたら、発見できなかったのか。わかっていたのだけれども実はこうだったのだ、こうなるのでしょうか。どうですか。いつでございますか。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 それで、こういう問題が出まして から、再度検査なさいましたか。