坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上議員 先生とは法務委員会あるいは災害委員会で同じ所属をさせてもらっておりまして、先生の発言を非常によく聞かせてもらっておるわけでございます。大変実証的な立場から、かつ、判例あるいは解釈、学説、そういうものを本当に駆使されまして、人権擁護、被害者救済、そういうような観点から、厳しく御提言、御質問をなさっていることに、私は常日ごろ敬意を表しておりますし、この間日弁連へ行きましたら大変高く先生を評価しておりまして、うらやましく思ったわけ…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上議員 漆原先生に答弁をいたしましたことに追加をすることによって答弁となると思うのでございますが、松浦法務大臣に私は再三にわたりまして提出方を要請いたしましたが、環境が整わない現在においては消極的であるという御答弁だったものでございまするから、私は民主党の立場において議員立法で提出しますということを法務委員会で宣言をいたしました。 そして、昨年二月まで自民党さんの方でいろいろと検討して、提案できるなら提案したいというお話もあったもの…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上議員 午前、午後にかけて私も答弁を各先生方にしてまいりまして、あるいはダブった発言になるかと思いますが……。 特に私は考えていただきたいと思うのは、昨年六月の調査の結果、三二・五%の人が賛成ということなんでございまして、このうち、選択的夫婦別姓が行われるとした場合、あなたはその別姓を選択しますかという質問については、大変少なくて、五・二九%なんじゃなかろうか、こういうふうに世論調査が出ているんじゃなかろうかと思いますから、これは、…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 民主党の坂上富男でございます。 近藤頭取、参考人として大変御苦労さんでございます。 私の質問は簡単でございますから、したがって、イエスかノーか、それだけ答えてください、理由はいいですから。 それから、あなたに資料をお示しをいたします。それで、委員長、資料のお示しを許可いただきたいのでございます。 その資料というのは、いずれも、二通は登記簿謄本という公用文書でございます。それから、あとの三通は第一勧銀から私がいただいた報告書、…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 今、差し当たり、第一勧業銀行という宝くじの広告、そこからあなたの名前を外すということ、これは結構です。それから、国民の夢をあなた方によって汚されたということで大変遺憾と思っていますから、自治省とよく相談して、引き受けるところがあるかどうかわかりませんけれども、もう謹慎の意味できちっとしてもらいたい、こう思っております。 それから、今度、ごらんください。証四号、これはあなたのところからいただいた、現在貸出高、それから資金の使い…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 そうでしょう。融資じゃないんだよ、これは。融資じゃない。諸経費として払ったというんだ。今まで、あなた、記者会見ではどう言っているの。これは大蔵省の審査を免れるために六億一千六百万円、利息は払ったという形をとってもらうために貸しましたと。貸したんじゃないんだ、これは。くれてやった、こういうわけなんです。あなた方の文書にそう書いてある。どうぞ。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 これを見てもはっきり書いてあるの。諸経費支払い。これを融資などというふうには絶対に読めません。 その次。今度は、いいですか、小甚ビルディングの資金使途欄にどう書いてあるかというと、五億円を肩がわりした、こう書いてある。これは今までの先生方の質問と同様で、大和信用の肩がわりをし、大和信用が小甚ビルディングに融資をした五億円を平成四年一月三十一日に第一勧銀が肩がわりした、こういう意味でしょう。 そこで、もう一つ追加なんですが、大…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 証四号に書いてあるじゃない。五億円肩がわりと書いてある。これを聞いているんです。さっきから質問されていたじゃないの。 そこで、この肩がわりをした理由は、大和信用の免許が、登録が取り消されると悪いからやったんじゃないか、こういう質問。知らなければ知らぬでいい。答弁しなさい。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 小池隆一氏の第一勧銀の所有株式は、昭和六十三年三月三十一日現在で、株価研究会代表として小池隆一名義で二万株、それから小池隆一個人名義として六千六百三十一株、これが小池隆一氏の株ではないですか、あなたのところの株。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 それから、証第三の一、二を見てください。これはあなたのところから私に提出されました担保物件明細書一と二でございます。これによりますと、小池隆一氏の宅地それから小池隆一氏の建物、それから小池隆一氏の別のところの宅地建物が、抵当権設定契約はしてあるけれども、登記留保と書いてある。書類は受け取ったけれども、登記はしないというのです。それから今度、小甚ビルディング、これの担保もとったようです。とったようですが、これも登記留保していた…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 いいですか。抵当権設定契約をして、四年も五年も登記をしないで、問題になって慌てて債務者だけの不動産について仮登記をする。いまだもって、小池隆一氏の登記留保の部分については登記もしていないんでしょう。やはり総会屋の名前が大蔵省やその他に出ることを恐れて、ここで出していない。そうでしょう。 私は、もう大体このからくりはわかったんです。総会屋の小池隆一に貸し付けたのでなく、弟の小池と小甚ビルに貸したんだと言って、あなたは強弁してい…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 結局、これは小池隆一氏に金を貸すためにこういう仮装工作をして貸したということは間違いないじゃないですか。そんなの、だれが聞いてもそう思いますわ。 あなた、今度、木島さんの影響を受けていたということを言った。それで、記者会見でどう言ったかというと、呪縛を解くことができなかった、こう言っている。 その呪縛の内容について、私は初めてわかりました。きのう、わざわざあなたの会社の方が私のところの質問取りに来られた。そしてお聞きをいたし…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 もう時間、ありません。 担保ゴルフ会員明細書も、私のところに証五として来ております。これはもういわゆるカントリークラブの会員証数が二百口。無評価というのですね。無価値かと、こう言ったら、価値を評価することはできない、こういうふうに書いてある。これも間違いないでしょう。 さてそこで、私は、まさに正規の手続で、小甚ビルそれから小池さんの口座についても入手をしております、出入りを。これを見たら、大変なことが書いてあった、いろいろの…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 まず、次の件については、要望だけをまずいたしておきたいと思います。 きのう、全国から日比谷の野外音楽堂前に約一万人の皆様方がお集まりになりました。そして、御存じのとおりの、狭山事件の石川一雄君の再審開始についての強い願いを込めての集会でございました。そして、これにつきまして、何としても検察が持っております証拠を提出してくれ、そして、何としても冤罪であるので再審開始をしてくれ、そして真実を私たちの前に明らかにしてほしいという願…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 ぜひひとつ起訴猶予とか不起訴などというようなことのないように要望いたしたいと思っておるわけでございます。 さて、きょうの私の本題に移らせてもらいます。いわゆる野村問題、それから第一勧銀問題でございます。 大蔵省それから監視委員会からお出かけをいただいておりますのでお聞きをいたしたいのでございますが、一つは、小池側に利益供与があった、その利益供与は三億二千万なんだ、こういうようなことを言われておって、そして、それは一回だけでな…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 三億二千万円の、利益も出ないのを利益が出たと称して、三年ないし四年間送ったというのです。これはどうだ、こう聞いているのです。だけれども、あなたはお答えがないから、きっとまだわからないのでしょう。それ以上は時間がもったいないから。 それから質問書、いわゆる総会屋が質問書を出したというのですよ。この質問書についてはどういう回答があったのか、どういう内容だったのか、わかるかわからぬか、こう聞いているのです。これもお答えがないから、…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 VIP口座というのは調べてどうだったか、こう聞いているのですよ。一言なんだ。 そこで、あなたは捜査の都合があるから答えられないと言うけれども、どういう法律上の根拠に基づいて答えないんだ、あなたは。条文を挙げてごらんなさい、すぐ。答えない理由。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 あなたたちの言わぬことはそれだということはわかる。だから、その法律上の根拠を示しなさいと言っている。そういうことを言ったって、国会には内閣の責任に答弁義務があるんだよ。ただし、答弁しなくてもいいという法律上の条文があるならその条文を示せ、こう言っているんです。どうですか。あなた、勝手に根拠は示さないで答弁拒否するなんというのは、これ以上質問できないよ。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 もうちょっとよく勉強して答えなさいよ。刑事訴訟法に書いてあるのよ、刑事訴訟法。刑事局長から聞こうと思うけれども、時間がもったいないから聞きません。勉強し直してきなさいよ。こういうように、あなたたちは何でもかんでも捜査上の秘密だとかいろいろのこと三言って答弁を拒否している。これはみんな、国民に対する不誠実なあれですよ。きちっと一つ一つ区別をして答弁してもらわぬといかないんですよ。時間がないからそれ以上言いませんが。 さて、警察…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 それから、大臣、大変私も嫌な質問なんでございますが、率直にお答えください。 この間、私らの佐々木委員が質問しました。大臣、こう答弁しました。口座は持っていることは事実であります、しかし増資について口座がないと払い込みできません、だから口座をつくったんです、こう言っているんです。 そこで、大臣、去年は取引しませんでしたか、株の取引。どうですか。