坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 最後ですが、いわゆる拉致をされたと言われておる人が七件で十人おられるというのですが、これらの人たちの戸籍はどうなっておるか。どこか御答弁いただけますか。何か、生存のままになっておるのか、何かしかるべき手続がなされておるのか。これはわかりませんか。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 警察はわからない。警察はおられない。来ていない。じゃ、ありがとうございました。 なお、法務省の人員増と行財政改革についての御質問と、国際人権B規約選択議定書の批准、こういう質問を申し上げる予定でございましたが、時間がはるかに超過しておるもので、せっかく来ていただいて大変申しわけありませんでした。お許しください。ありがとうございました。
第140回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上議員 坂上でございますが、民主党は、昨年の総選挙の政策中に、中小企業対策としてストックオプションを導入しよう、こういう公約をしておるわけでございます。 そこで、自民党さんの方から連休前にお話がありました。民主党の方にも御協力をいただきたいというお話がありまして、私も、少し猪突でございましたものでございまするから、相当ちゅうちょいたしました。しかし、我が党は中小企業対策としてストックオプションを導入するという公約を選挙でいたしておる…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 坂上富男でございますが、きょうは私はしんがりで質問させてもらいます。委員の先生方の御協力をいただきまして、私の都合によって遅くなったのでございまして、大変ありがとうございました。 早速でございますが、この入管法の改正問題について我が党は賛成をいたしております。また、私個人としても賛成でございますので、今までの長い間の先生方の質問を援用させていただきまして、これはこの程度で、私の方は賛成ということで御理解をいただきたい、こう思…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 科学技術庁がおっしゃっております虚偽文書というのはこの中に書いてあるんですね。事業団から科学技術庁長官あての第一報という文書なんです。これは法律にのっとって出しているんですね。今の法務省の御答弁のありますとおり、これがもし虚偽文書で、しかも刑法上の虚偽公文書作成、そして明らかにこれは行使ですから同行使、こういう罪名なんですね。 科学技術庁が告発をしたのは、処罰規定を見てみますると罰金なんですね。こんな国民の激しい、全国的な怒…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 警察、これに関する捜査はどうですか。 これは単なる刑事訴訟法によるところの公務員の告発なんですね、この特別法によるところの告発でもないんですね。だから、ちょろちょろと国民の目をごまかすだけで、新聞も大きく書くものだから、大変重罪のことをやったんだろうかと思って、みんな、ああよくやるなと思った。よくよく調べてみると罰金だ、金丸と同じだ。こういうようなことで、科学技術庁は、おれらと動燃は違うんだよと。国民にアリバイづくりのために…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 虚偽公文書はどういう対応をするのです。
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 新聞では失火罪もやる、こう書いてある。虚偽公文書作成、同行使、これがやはりこの事件の基本じゃないですか。ぜひひとつ、警察の方はこの点についてきちっとやってください。もうはっきりと虚偽文書を報告をした、こう書いてあるのだから、告発したのだから。公務員なのだから、公務員がつくる公文書なのだから、これほどはっきりした犯罪はないのです。でありますから、きちっと対応していただきたい。 これに比べてみて、きのうの参議院における沖縄の諸君…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 これは私、余り時間をとりたくないから、もう簡単に答えてください。 どこで引き渡しを受けたの。国会法と参議院規則を見ますと、議場における逮捕というのは、議長の命令なんだな。それから、院内において議場を出たところの逮捕は、逮捕したら直ちに議長から指示をもらわなければならぬことになっているわけでございます。これ、どっちだったのですか。警察、わかりませんか。それからもう一つ、送検するのですか、きょうはもう、それも。
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 これ、どこで引き渡しを受けたか、こう聞いているわけ。参議院の議長室ですかとかそういうことを聞いているのです。それが一つ。 それから、この特措法、まさに沖縄の人にとりましてはこれが圧制と差別の沖縄の歴史である、こう沖縄の諸君が本当に必死の願いでもってこの法案の成立の阻止に動いていたわけです。 我が党は賛成をする、こういう決定、あわせて党議拘束だ、こういうことでございますが、私はまあまさに法律家の端くれといたしまして、私自身が、…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 では、これはこれでやめます。 次に、ちょっとお聞きをしたいのでございますが、外国人研修制度、労働者研修制度と言うのですかね。これは二年間、これを今度三年に延ばすというような話もあるのでございますが、それからどういう業種を三年に延ばすというふうになっているのか。これはいろいろちょっと報道されるものでございますから、私たちの三条、燕の皆様方からは、いつどういうふうになるのだろう、いつから延びるのだろうという照会がもうしょっちゅう…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 賛成でございます。また、業界の方々も渇望して待っておられますから、できるだけ早く、そして幅広くやっていただきますこともお願いをしたいと思います。 これの問題点については、私は、衆議院の予算委員会の分科会でいろいろとこの保険関係の矛盾を指摘をしましたので、この辺も頭に置いてひとつ対応していただきたい、こういうふうに思います。 さて、さっき私らの方の仲間の佐々木先生からお話があったと思うのでございますが、この間、私もフィリピンの…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 さて、ここに私は「フィリピン残留邦人事件調査報告書」、一九九五年十二月、日弁連人権擁護委員会の報告書を持ってまいりました。これは各省庁にもお配りになっていると思うのでございますが、これを読むと本当に大変なことが書かれておるわけでございます。 まず、一九九三年二月二十六日、フィリピン日系人会連合会、フィリピンの十四存在する各地の日系人会が一九九二年に結成した連合体でございます。規約を有するフィリピン政府公認の非政府組織でござい…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 きょうはほんの序の口でございますからこの程度でおやしますが、今後、機会あるたびにうちらの方では、法務、外務、厚生を中心にして、あるいは予算等で質問させていただきます。そういうふうな状況でございますが、これは一回や二回や十回の質問で終わる話じゃないのでございまして、ずっと腰を入れて何年がかりでこの問題に対処しなければならぬと思っておるわけでございます。でありますから、各党の先生方にも今この席でお願いをしております。また、別途お…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 裁判官増員問題につきましては各先生から御質問もあるようでございますので、私は、この一点だけ、ひとつ確認だけさせてもらいたいと思います。 日本弁護士連合会の方から三冊の資料をいただきました。その三冊の資料は今持ってまいりましたが、先生方が全部質問で引用されておるものでございますが、最高裁、ここに書かれてあることは大体このとおりだなというふうな認識ですか、これは全然違いますよというようなことになりますか、どっちです。簡単に答えて…
第140回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 最高裁、法務省もそうですが、ここに書かれていることがこのとおりの認識、事実ということでなければ、こんなものは増員する必要はないのです。どうですか。 やはりこのとおりだろうと私は思っているのです。私もこの間、私の地元の新潟弁護士会の総会に出まして、いろいろ懇談をしてみたら、本当に忙し過ぎて、まかり間違えますと手抜きの判決が出ているのではないかという心配をしておるようでございます。したがいまして、ここに書かれていることが事実でな…
第140回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 私、賛成なのですよ。ただ、歯切れがよくない。もう少し一つ一つ検証してごらんなさいよ、この内容を。こんなもの、検証できるのではないですか。日弁連の言っていることはうそなのだ、どうも事実とそぐわないのではなかろうかと。それならそういうふうにはっきり言ってください。これは本日はこれで終わりますけれども、参議院もあることですから、我が党の方からもこれまた強く厳しくその検証の結果を聞かせてもらいますけれども、やはりここに書かれているか…
第140回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 ここに書かれてあることが事実とすると大変だというのです。裁判所はこの認識をどうしているかということを聞いているのです。もう少し検討することが必要だと私は思っておりますので、ひとつ御検討していただきたいと思っております。 それから、これは話がちょっと変わりますが、やはり裁判にかかわること、あるいは司法行政にかかわることでございますが、これは三月十四日の報道でございます。これを読みまして、私も本当に申しわけないなという気がしてい…
第140回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 今おっしゃるとおり、聴覚障害者の方は公正証書遺言はつくれない、これ自体もう大変なことです。それからさらに、この方々が、自筆ができないという方々については、自筆遺言もできない。それから、秘密遺言もできない。危急時遺言もできない。こうなってきますと、全く遺言することができない。あなたは遺言することができないから、いわゆる死因贈与しなさいなんて言ったって、これはだれもわかりません。しかもこれは財産のことでしょう。財産以外で遺言とい…