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138回国会衆議院1996/11/08

災害対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
3
開催日
1996/11/08

会議録

坂上富男民主党

○坂上委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

松下忠洋自由民主党

○松下委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、川端達夫君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

坂上富男民主党

○坂上委員 ただいまの松下忠洋君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坂上富男民主党

○坂上委員 御異議なしと認めます。よって、川端達夫君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長川端達夫君に本席を譲ります。     〔川端委員長、委員長席に着く〕

川端達夫新進党

○川端委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。  我が国は、その国土の特徴から見まして、台風、豪雨、火山噴火、地震などの自然災害が発生しやすい状況にあり、また、近年の社会経済の発展に伴う国土利用の変化、人口の集中等により、災害の形態もますます複雑、多様化しております。  皆様御承知のとおり、昨年一月の阪神・淡路大震災は、大都市直下型地震として未曾有の被害をもたらし、現在、関係者や住民の方々により、復興に向けて懸命の御努力がなされているところであります。  過去の災害を忘れ去ることなく、その教訓を生かし、もって防災体制の一層の充実を図ることが必要であると考えます。  このような状況のもと、災害対策に寄せる国民の期待と関心はますます高まっており、本委員会の果たすべき役割はまことに重要であります。  皆様方の御支援と御協力を賜りまして、公正、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

川端達夫新進党

○川端委員長 これより理事の互選を行います。

松下忠洋自由民主党

○松下委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

川端達夫新進党

○川端委員長 ただいまの松下忠洋君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川端達夫新進党

○川端委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       稲葉 大和君    栗原 博久君       松下 忠洋君    山本 有二君       大口 善徳君    小池百合子君       小坂 憲次君    坂上 富男君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時十九分散会

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