坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○坂上委員 松田理事長、大変お忙しいところ御無理に御出席をいただきまして、ありがとうございました。 振り返ってみますると、ロッキード国会ではピーナツとかピーシズなどという意味不明の名称がこの席上に出てまいりました。国民は真相解明を期待いたしまして、国会の証人尋問をテレビにくぎづけになって見守ったものであります。しかしながら、証人は、知りません、存じません、思い出せませんなどの答弁で、国会はこれが糸口すら解明することができずに国民をがっか…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○坂上委員 ぜひひとつ頑張っていただきますことを期待いたしてやみません。また、私たちもできるだけバックアップいたしながら頑張りたいと思っておりますので、ひとつ頑張ってください。 さてそこで、住宅金融債権管理機構、これはまだ成立してないそうでございます。しかし、中坊先生が社長でございますか会長でございますか、御就任になっていただくという御内諾を得ておるそうでございます。中坊先生も本席に来ていただきたかったのでございますが、まだ内定だそうで…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○坂上委員 さて、その中で、預金保険機構の中に日銀、金融界から二十八名の職員が出ることになっておるわけでございますが、これは御存じのとおり、住宅金融債権管理機構にも出るそうでございますが、今、刑事問題が大きく問題になっておるわけでございます。こういう金融界あるいは母体行あたりの方からこうやって出てこられますと、いわゆる犯罪の証拠隠滅、あるいは財産隠しなどが通報されたり、あるいは回収が困難になるというようなおそれが出てくるのじゃなかろうか…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○坂上委員 こういう点、母体行からまた出向してきてごちゃごちゃになることを私は大変恐れているわけでございますから、厳重なひとつ対応もぜひしていただかなければならないと思っておるわけでございます。 さて、今度、住専が解散いたしまして、債権譲渡等が行われます。そういたしますと、今までの国会の答弁からいいますと、債権の総口数は約二十万件あるそうでございますが、これは争いがないようでございます。その二十万件を抵当権移転等をいたしますと、この二十…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○坂上委員 ひとつ浦和法務局の取扱件数と人数についてももう一遍御答弁いただきたいのでございますが、関係当局といろいろ相談の上に対応したい、こうおっしゃいますが、こういう数字を本当に充実しなければ、増員して充実をしなければ、結果的に仕事のおくれがほかの登記に関連をして国民に影響を及ぼすことは明らかなのでございますから、これは本当に国民に迷惑を及ぼさない住専解決のために、それにはもう大変な国のバックアップがなければこの問題の解決ができないわ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○坂上委員 銀行局、今法務省はそういう答弁なんです。私の挙げた数字は確かに推計なものだからなかなか遠慮しているようでございますが、しかしこれは事実ですから、本当に浦和法務局二つの人員を必要とするんです。私は、多分一千名ぐらい増員しなければならぬと思っているのですよ。大蔵省、この点に対する認識は持っておられるのですか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○坂上委員 さて、裁判所からも来てもらっておりますが、裁判所ももう間もなく競売、あらゆる手続がこれから開始されるわけでございますが、裁判所はまさに申し立てがなければ受けられないからなかなか計算しにくいと思うのでございますが、裁判所は今これに対する認識、どう持っておりますか。本当に住専は何としても早く解決しなければならぬ、こういう問題でございますので。 それから、総務庁お出かけでございましょうか。総務庁、今言いましたとおり、法務当局、裁判…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○坂上委員 ありがとうございました。
第136回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂上委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本案の趣旨につきましては、既に当委員会の質疑の過程で明らかになっておりますので、この際、案文の朗読をもってその説明にかえさせていただきます。 それでは、案文を朗読いたします。 民事訴訟法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点につき格段の努力をすべきである。 一 附則第二十七条の検討は、速やかに開始すること。 二 附則第二十七条の…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○坂上委員 社民党の坂上富男でございます。 三人の参考人の先生方、御苦労さんでございます。 そこで、私の質問時間は十五分でございます。でありますから、私は、答弁は簡潔に結論だけお答えをいただけば結構でございますので、お願いをいたしたいと思います。 まず、橋本参考人でございますが、さっきの御所見によりますと、いわゆる追加負担については、公共性の高い金融機関として何か金融システムの安定に貢献できる新たな寄与について模索しておる、私企業として…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○坂上委員 いい案が見つかるならばというお話ですが、どんなことを考えているのですか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○坂上委員 だから、どういう案を模索をしているのか、こう聞いているのですよ。全くないのですか、まだ。 そこで、では私の方から指摘しますが、母体行約百五十一社ある。公的資金六千八百五十億だ。大体これは、割りますと一社で四十五億になりますね。こういうことに対する体力は母体行はあるのですか、ないのですか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○坂上委員 なかなか一概に言えないというと、今言ったようなことの負担に耐えられない銀行があるのですか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○坂上委員 その銀行、指摘できますか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○坂上委員 それはそれでいいでしょう。 それでは、こういうふうにお聞きをいたします。いいですか。 きょうの新聞の報道の中では、あなたが本日ここで答弁をする中に、絶対拒否の今までの姿勢から、受け入れ可能な案が出れば検討する考えを表明する、こうおっしゃいましたね。こういうことは、きのう記者会見で何かおっしゃったのですか。あるいは、記者の方でいろいろ事情を聞かれて、何かお答えになったのですか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○坂上委員 そういたしますと、「全金融機関の参加や元本保証などの前提が満たされれば、追加負担に応じることもやむを得ないと判断した。」というような報道もあるのですが、これもあなたは全く考えていないのですか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○坂上委員 さてその次に、前の橋本さんはこういうことを言っているのですが、これはどうですか。 法で許される最大限まで負担をしていく。すな わち貸国債権を全額放棄する、その上で金融シ ステム安定化のために、金融安定化基金への拠 出、それから住専処理機構への低利融資、そう いった形でぜひ金融システムの安定化に貢献し てまいりたい。そういう判断で、私どもは今後最善を尽くしてこの住専問題の解決に一生懸命汗を流したい、こういうふうに言っているわけ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○坂上委員 私の質問しておりますのは、債権放棄がもう法的な限界なんだ、こういうことですかと聞いているのです。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○坂上委員 それでは、こういうことはどうですか。あなた方の方で、いわゆる母体行が子会社に対してほとんど全部責任を負って解決をしておる、こういう銀行が多いのじゃないですか。どうですか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○坂上委員 三菱銀行のダイヤモンド抵当証券、富士銀行の芙蓉総合リース、第一勧銀の東京リース、こういうものについては、他行には迷惑をかけさせないで、この母体行が全部といっていいぐらい責任を負ったことを知っていますか。