坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○坂上委員 一点、今度は法務省の方ですが、末野社長は、ここの参考人としては、半分ぐらいしか返せない、こういう参考人供述をしているのですね。それから参議院では、佐々木社長は、十分の一だ、こういうようなことを言っているわけでございます。しかし、私はこれ以上何としても回収していただかぬといかぬと思っております、とてもじゃないがこんなことで許されるはずはありませんから。 そこで、この間から参議院でも問題になりました佐々木証言、これは何かテナント…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○坂上委員 どうもありがとうございました。終わります。
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 三人の参考人の先生方、御苦労さまでございます。社民党の坂上富男でございます。 私の時間は十五分でございます。先生方一人一人に御質問しますと五分ずつでございますので、最初に鬼追先生に御質問させていただきます。四問ございます。もう大体お話を聞いてある程度のことがわかったような気もしているのでございます。したがいまして、もう説明はできるだけ省いていただきまして結論だけひとつお答えをいただきたい、こういうことを希望しながら、まず質問…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 その次に、ただいま日弁連の民訴法改正に関する緊急意見書をちょっと拝見させていただきました。ちょっと質問がダブるようでありますが、その一つは、公務秘密文書につきまして官庁の承認要件を外せと主張される理由をもう少し簡単に言ってください。
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 次に、秘密性の判断基準を公共の重大な利益が害されることとしたという理由、それから想定されます秘密の範囲について具体的におっしゃっていただきたい。簡単で結構です。
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 いま一つ、公務秘密文書をインカメラの対象とすべきであるとの理由をもう少し。
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 では先生、しばらくお休みください。 それでは、今度は今井先生にちょっと質問いたします。 今、参考人の先生並びに委員の先生方にお配りをいたしました「改正法案検討図と簡単な説明」、これは日弁連の民訴法改正問題委員会の平山副委員長に図示していただきました。大変私たち素人にもわかりやすい図解説明でありますので、これをもとにいたしまして質問をさせていただきたいと思っておるわけであります。 午前中それから現在までの先生方のお話を聞いてお…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 いま少しこの問題を私たちは大事にしたいと思うのは、判例の解釈がA′文書に対しても二通りの解釈があるのですね。判例があるのです。しかし、これは判例ですから、やはりこの際、この部分は法律で統一をすべきだろうと私は思うのです。 これは、この間までの法務省の答弁をお聞きしますと、従前どおりやりますから御心配要りませんということなのでございますが、積極説の方なのか消極説の方なのかということを、きちっとやはりこの際、法改正でございますか…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 それから、今度は第五図です。 いわゆる承認拒絶事由について、現行の慣行では、民訴に規定はない、刑訴に規定はある。そこで、今度は改正法案によりますと「規定を新設」、いわゆる(百九十一条二項の準用)「監督官庁の自由裁量の範囲が拡大」する。(しかもイン・カメラ手続から除外されているため、裁判所の判断は事実上不能)である、こうまできちっと言われておりまして、百九十一条第二項の観点からも大変危険性が出てきている、こう御指摘があるわけで…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 第六図をごらんいただきたいのであります。 これは法務省の立場に立って、この部分もきちっと確定をしていただきたい私の要請的な質問なのでございますが、第六図。 「二百二十条四号ロにおいて承認要件が規定されたことにより、三号については」今までの条文ですが、「三号については承認要件は不要と解釈できる」のでなかろうか、反対解釈として。条文ができたから、かえって反対解釈としてこの承認要件は不要なのじゃなかろうか。この点はぴしっとおっしゃ…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 終わりますが、今申しましたとおり、判例も、積極、消極の判例がある。これはひとつ国民の利益の立場に立って、やはり条文上明確にすべきなのじゃなかろうか。ただ、法務省は、従前どおり判例で積み重ねた部分はそのまま使います、こうおっしゃっているのですが、せっかくの改正ですから、きちっとやはり利益につくるべきなのではなかろうか、私はこうは思っておるわけであります。 それから、今おっしゃいましたとおり、いわゆる第四号が全体にかかってきて結…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 ありがとうございました。終わります。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 社民党の坂上富男でございます。質問させていただきたいと思います。 まず、全酪連のいわゆる牛乳等の捜査の状況について、私の県の新潟県長岡、それから宮城県で起きた事件でございますが、どうなっておりますか。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 警察庁にちょっと申し上げたいのですが、今の御答弁の中に、水を入れた、こう言っておりますが、これは警察、間違いです。きょうも我が党の農水部会でこの問題を取り上げて議論いたしました。いろいろ調査の結果、水を入れたというのは全く事実と違うのでございまして、このことが新聞報道なされました、そのことのために大変な迷惑を受けている、こういう報道もあったわけでございます。警察の方も、この点もひとつきちっと対応していただかぬと、今の答弁でも…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 警察、農水それから厚生省、ありがとうございましたが、私が今指摘しましたことも踏まえまして、これらの被害を受けておられます酪農農家あるいは輸送業者、こういうような皆様方への対応もきちっとしていただきますこともお願いをいたしまして、ありがとうございました、お帰りになって結構でございます。 その次に、これまた大変な大きな問題にもなっておりますが、暴力団関係者に対しまして、テレビがいわゆる取材の謝礼と称しまして普通以上の謝礼あるいは…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 ちょっと今の答弁によりますと、直接放送法上の問題となるものでない、こう言っているのです。何してもいいかということなんだね、放送のやり方さえ注意すれば。どんな手段でもって材料を集めてきてやってもいいという論理なんだね。一体こんなことが放送法上通るのですか。もう一遍御答弁。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 これ以上になると水かけ議論になりますから郵政省結構ですが、警察庁の方はこの点どう考えておりますか。皆さん方、本当に暴力追放の第一線にあられるわけでございますが、こういうような対応がテレビにおいて行われているということになりますと、警察の立場としてはどういうふうにお考えになっていますか。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 理解がいただいておらないからこういうことになるのじゃないかと思っておるのですが、警察、どう思っていますか。理解いただいている、いただいているといいながら、結果的にこういう事態が起きているのです。警察、どう思っていますか。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 どうも余りすかっとする御答弁ではないのでございますが。 これは罰則規定があると言っているわけでもないのです。だけれども、こういうようなことは、全国民が挙げてこういうことを撲滅しようとして努力をしておる、したがって特に公共性の強いテレビあるいは報道機関等においては特に自粛自戒というものが必要だと言われておる、こういう問題でございます。また警察は、いわゆるこの暴力関係者に五十万なり六十万なりの金が出たという事実、報道があるわけで…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂上委員 指摘だけしたところが問題の点でありますか、こういう質問です。