坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 放映前のビデオあるいはその素材といいますか、これを見せるということは、私は、新聞記者が取材メモを対立する相手方に見せるものと同様のものだと思っておるのですが、TBSはこの認識はありますか。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 それでは具体的に聞きます。 三月十二日の東京地裁の中川被告の公判で、オウム幹部の早川被告らが民間放送局に抗議に赴き、その折衝の過程で坂本弁護士のインタビューの発言内容を知ったと冒頭陳述で言っておるわけでございます。この民間放送はおたく様の方のTBSであること、そしてTBSもこれを認めているわけでございます。 常務としては、この捜査当局の冒頭陳述の指摘について、どう理解して、どう感じておられます。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 私が聞いているのは、検察がこう言っていると言っているがどうですかと、こういうことに対するTBSとしての所感です。皆さんが調べた結果はさっきから聞いているからもういいのですよ。検察の冒頭陳述についてTBSはどういうふうに聞いているかということなんです。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 そうだとしたならば、あなた方としては、あり得ることでないというのでしょう。検察のおっしゃることについても、あなた方と事実が違うというのでしょうっそうだとしたら、東京地検へ何で抗議しないのです。これはもうあなた方のいわゆる報道としての命ですよ。この命を、全くおまえら違うよと公開の公判廷で言われたわけだ。なぜ厳重に抗議しないのですか。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 これ以上聞きませんが、お立場もあるからなんでございましょうが、何遍も言うように、国民は報道を信じるのです、私らも。でありますから、検察がこうまで言っているのに、あなた方は、違うんだというのだったら、どうして国民の前にも抗議をしないのですか。私は全くこれはわかりません。あってはならないことが検察はあったと言っているのだから。どういうことなんですか。もう一遍答えられませんか。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 さて次、TBSの調査では、オウムの幹部に応対した二人の社員は、坂本弁護士のインタビューの内容を知らなかったと言っております。一方、オウムがインタビューの内容を折衝の過程で知ったとするならば、そこで一緒にビデオを見たか、インタビューをした担当者がその場に来たかしか考えられないのではないかと思いますが、そういうインタビュー取材をした担当者は同席したのですかしないのですか。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 インタビュー取材の担当者が同席していないとするならば、ビデオを見せた以外に一体どんな方法が考えられるのですか。検察が言っていることはどうですか。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 それだけでは答弁にならないのです、これだけついているんだから。 インタビュー取材の当事者が同席しないのだったら、ビデオを見せた以外に一体どういう方法が考えられるのですか。方法を言ってくださいよ。こういう方法があるんじゃないですかといって私に教えてくださいよ。幾ら考えたって考えられませんよ。 記者会見のときの話ですが、いいですか、常務、あなたは、社内調査を終了した、当面は打ち切ったと言ったそうですが、私が今指摘したようなこうい…
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 これは、ぜひ調査をして、こちらにも報告してください。 大体TBSでは、放映前のテープを外部の人に見せないという決まりはきちっと確立しておりますか。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 そうですか。 それでは、また別の角度から。 TBSは、坂本弁護士事件をめぐって、昨年の九月二十八日の「ニュース23」で訂正放送をいたしました。前日の同じ番組の中で流したニュースの中の表現や取材の過程で不適切な部分があったという内容でございました。 このニュースは、警察関係者が八月下旬に椿山荘で坂本弁護士事件の捜査の出陣式を行ったが、神奈川県警が加わっていなかったというニュースを訂正したものなんでございますが、どこが不適切だっ…
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 警視庁から注意があったのでしょう。私は、このことを裏づけをとってみました。場合によっては警視庁から出てもらおうと思ったが、文書で答弁が来ました。それは警視庁幹部の私用の会合であった。坂本弁護士事件捜査の出陣式と間違ったほか、取材現場では警視庁幹部らの出入りを撮影をしたカメラマンがおられる、TBSの。現場にいた警察官に友人の結婚式だと言ってビデオを撮っておられたそうでございます。 取材目的を偽ってカメラ撮影をしたわけでございま…
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 そういうことが、しないということが方針として確立しているのですかと、こう聞いているのです。いいですか、こういう間違いをしたらしかるべき処分をしなきゃならないんじゃないですか。まだこれは被害が出なかったからいいんです。 この坂本君の場合はもう一つ一つが積み重なりまして、二十六日の取材でしょう、ビデオを公開したかどうかはわからぬけれども、検察から言わせれば多分ビデオを公開したんでしょう。二十七日放映中止だ、三十一日坂本弁護士への…
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 じゃ、調査報告書によりますと、永岡被害者の会会長と牧サンデー毎日編集長のインタビューテープは抹消してあるっていうんですね。何でこれだけ抹消したの。坂本弁護士のインタビューと、水中クンバカというんですか、水中クンバカのテープは抹消しなかった。これ、どういうことなの、一方は抹消して一方は抹消をしないというのは。理屈がわからぬね。 しかもあなたは一坂本事件がいろいろ取りざたされるようになってからこのテープをじゃんじゃんと流したんだ…
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 それがおかしいと言うんですよ。いいですか。大したことがないから放映を中止したと言うんだ、あなたたちの言い分は。私は、抗議を受けたから中止したと思っているんですよ。一歩下がって、あなた方の言うようにこんな大したことのない水中クンバカ、こんなことは抹消したっていいんだ。それから、坂本弁護士のもそれほど重要だとは思わなかったと言うんだ。重要と思わなかったんだから永岡さんと同じように抹消するのが普通でしょう。何でこれだけ残ったのよ。…
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 さて、もう時間がありませんから私は打ち切りますが、これは、どうしてもあなた方の調査はまことにずさんじゃないかと思います。再調査、きちっとしていただきたいと思いますが、確約をいただきたいと思います。 それから、ビデオを見せたか見せないか、ビデオを見せたにかわるべき詳細な説明をオウムの幹部にしたかどうか、今後裁判等で明白になるだろうと思います。もし明白になった場合、TBSさんは、これだけ公開の席上で発言をなさっているんでございま…
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 最後に、あなたたち報告書で、坂本弁護士のインタビューを見たと供述しておる早川被告人と、こう書いてある。ビデオを見たということを早川が言っているということをあなたたちは去年じゅうに知ったというんだよ。どういうことで知ったの。 それで、今回、きのうTBSは、ドイツへ行って麻原にあなたのところが会ったということ、それから見せたということ、ビデオを見たということ、放映したそうですわ。これは取材源であるから答えられないかもしれませんが…
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 それは去年知ったのですか。あなたの報告書に去年知ったと書いてあるのだから。どうなの、去年知ったの、早川供述の内容。どうぞ。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 検察庁、検察庁は私が聞いた以上のことはもう答えられないのでしょう。報道機関はこうやって、みんな調書に書いてあるといって、去年知っているんだ、これは。これじゃ全く法務委員なんというのはしない方がいい、こみっともなくてしょうがない。 本当に私はこういう報道のあり方にもいろいろ議論があるところだと思います。そして、あげくの果ては、まかり間違いまして坂本さんの殺害につながったと思われるような事態があるいは起きたのじゃなかろうか、大変…
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 ありがとうございました。
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 坂上富男でございます。 私に三十分の質問時間を与えていただきました。七問ぐらい委員部に質疑要旨を提出したのでございますが、三十分でございますと、すべて終わるわけにはいかないのじゃなかろうか、こう思っておりますので、一番最初は、民法改正案の問題について、それから二番目は、全日空の航空券販売に対する旅行業者への圧力問題について、それから三番目に、坂本弁護士とTBSインタビュー問題について、これが終わりましてから、北海道庁、秋田県…