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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1980/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 御承知のようにわが国は四方を海に囲まれておるわけでございまして、海洋国であります。運輸省といたしましても海洋思想の普及に非常に努力しているところでございます。いま先生家庭の日の御議論をされましたが、家庭の日の話が出るたびに、私は海の日を記念日にしてはどうかということを折々つぶやいておるわけでございます。ただ、祝日というものはやはり国民全体が納得して理解をして祝いをするというような考え方が徹底したときに成立させ…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 先生御指摘の問題は、事人命に関することにもなりますので、非常に貴重な御意見でございますので、十分対応して善処してまいりたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 公団と運輸省との間の接待行為等についてその後いろいろ報告を受けましたところが、まあ社交的儀礼的程度の範囲で済ませておった事実でございますので、先般の処分の程度でよろしいのではないかというふうに判断をしております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) そのとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 先般の問題等を考えまして、現在非常に厳しく接待等を受けることについて判断をし、厳しく対処するというふうに指導をしております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 現在すべてこのような接待を受けることを禁止をしておりますから……

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) いま御答弁申し上げましたように通達をいたしまして、今後そのような供応等を受けないようにという指図をしておりますので、今後このような問題は起きないものと確信をしております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 先般の運輸省の処分は鉄建公団の不正事件の問題に対する監督の責任に対する処分でございました。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) いろいろ仕事上の打ち合わせその他で会食をすることもあるものと存じますが、それがいままでの社会通念でございましたが、この点について調査をいたしまして著しく供応のようなものではないという判断をいたしまして、しかしながら先般来の通達、今後の方針として一切会食をしてはいけないというふうに通達をしたところでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) もちろん国鉄は六千億からの助成をいたしましてもさらに今年度末までに八千億以上の赤字が予想されるわけでございます。したがいまして、国鉄といたしましては経費の節減、投資の節約あるいは合理化、いろいろなものもやってもらわなければならないわけでありますが、少しでも国民の負担を避ける上において運賃の値上げも行いまして、一千億程度でございますが利用者に負担をしてもらって赤字を幾らかでも減らすという方針でこのたびの運賃値上…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) いま地下鉄の建設費はキロ当たり二百五十億ないし東京あたりでは三百億を超えるような大きな費用がかかるような状態でございます。地方自治体の負担も大変大きなものでございますので、今後の交通体制の推進のために十分予算の増額というものについて配慮をしてまいりたいと思います。 また改良工事につきましては、いま鉄監局長からお答え申しましたような議論がございますけれども、十分検討さしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 業者とかそういう許可をもらうとかこういう関係の人とのつき合いは、これは早くから厳しく供応を受けてはいけないとかあるいはもらい物をしてはいけないという通達が出ておることはよく承知をしております。 今回の問題は鉄建公団あるいは運輸省との間に業務の打ち合わせというようなことでの中で会食が行われたと、この問題でございます。したがって、その内容を調査いたしましたところが本当の会食の程度であるという判断をしておるわけでご…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 民間企業はいつの機会でも優秀な技術者あるいは経営者を求めておるわけでございます。そういう意味において、力のある人が官庁その他を退職した場合には、それを求めるというのが現在の傾向でございます。そういう意味において、お役人が、あるいは国鉄の職員が第二の人生を求めるということについて一概に全部批判すべきものではない、当然第二の生活をしなきゃならぬわけでありますから、適当なところへ再就職するということは私はとがめるべ…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 国会議員に無料のパスが支給されておるということは、国会法の三十七条で決められることでございまして、常時国会議員は国政調査、視察ということの便宜を供与するためにという趣旨のものではなかろうかと思いますので、もし国会全体のお考えで廃止をするということであれば、結構なことだと思います。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 私はきょう初めて子弟の学割りの半額というのを伺いましてびっくりしておるわけですが、家族の優待の問題等、いろいろいままでの歴史的な過程があるようでございますので、国鉄の労使問題とも絡むと思いますので、国鉄総裁からお聞き取りを願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 先生御指摘の点について十分考慮いたしたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○地崎国務大臣 運輸省の測度官は専門的でございますから、いいところもあると思いますが、自衛隊法で排水トンを中心として測度をしているようでございますので、一応自衛隊に任せておくべきだと存じます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○地崎国務大臣 検討してみたいと思います。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(地崎宇三郎君) いま航空局長から御答弁申し上げたことで尽きるわけでありますが、これからの交通体系は飛行機の特性あるいは新幹線の特性を十分配慮いたしまして措置をいたしたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 陸運関係の地方事務官制度の取り扱いにつきましては、昨年十二月の閣議で決定されておりますので、その方針によりまして、自動車の検査登録関係の事務を国の直轄事務とすることとする内容といたしました道路運送車両法の一部を改正する法律案を今国会に再提出をしております。これによりますと、陸運関係の地方事務官二千九百四十三人のうち約九割については解決されるわけでございまして、残される輸送行政事務の取り扱いにつきましては、本年…