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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1980/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○地崎国務大臣 状況はこれからのストのあり方を見て判断をしていかなければならないと思いますので、スト回避をいまできるだけ要望しておりますから、ストが行われた場合において判断をしてまいりたい、かように存じております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○地崎国務大臣 国鉄の再建あるいは三十五万人体制、こういうものをこのたびの法案で提出されておるわけでございますが、このようなことで、できるだけ労使の理解を得ながら進めていくというふうなことで前回の措置がとられたと思うわけでございますが、今回の私の考え方としましては違法のストについては認めがたいという態度で終始してまいりたい、かように存じておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○地崎国務大臣 ただいまもお答え申し上げましたように、昨日私鉄総連の組合の幹部の方々と面会をしたわけでございますが、その際、政府は物価上昇をできるだけ抑えるようにという項目と、それから企業、産業間格差の賃金是正に協力をしてもらいたいというお話と、それから政府はこの労使交渉に対して不当な介入をしないように、こういう御要望がございました。私からお答え申し上げましたのは、国民に大変な迷惑がかかるわけでございますから、できるだけストを回避しても…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○地崎国務大臣 きょう五時ごろまでの間に相当労使の間でいろいろな交渉が行われるようでございます。環境をよくしろという仰せでございますが、いまのところ全く労使間の交渉を静かに見守っているという立場で終始をしたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○地崎国務大臣 もちろんそのような考え方は持っておりません。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○地崎国務大臣 もし求められればお手伝いをすることはやぶさかでございません。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○地崎国務大臣 最近造船の市況が少しよくなってまいりましたので、新しく設備を拡充したいというような向きも出てまいりました。しかしながら、いま先生御指摘のように、これまでの方針をある程度守っていきまして、過当競争になるようなことにならないような指導をしてまいりたい、かように存じております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○地崎国務大臣 受注産業はよく経営の確保のために無理した受注をいたしまして、社外工だとか下請等を圧迫させる例が非常に多いわけであります。これはある程度受注産業の悲哀かもしれませんが、いま御指摘の問題については十分船主関係、経営者といろいろ話し合いの場を持って解決をしていくように努力してまいりたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○地崎国務大臣 いま研究所長からお答え申し上げましたように、電力料その他の値上がりによっていろいろ経費の不足が生じることも理解されるわけでありますが、できるだけ、いま諸費節約の時代でございまして、きょうの閣議でも徹底して諸費を節約するようにという話が起きたぐらいでございますので、内部努力をしていただきまして研究に支障のないようにしていただきたい、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○地崎国務大臣 先般の行革で新潟海運局と関東海運局を統廃合する方針を決めました。しかし、私から強い発言を申しまして、新潟海運監理部というものをつくりまして、いままでの行政サービスを低下させないということで、いま法案の措置等を進めているところでございますので、先生おっしゃるように、行政上サービスの低下しないように努力をしてまいるつもりでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○地崎国務大臣 行政改革そのものは国民の大方の非常に強い御要望でもございますし、私どもとしては御要望にこたえなければならない。しかしながら、また反面、行政サービスを低下するわけにいかない、こういうジレンマがございます。そういうことで、一応指揮系統は関東海運局というところへ属させることにいたしましたが、個々の面においてのサービスを下げない、こういうことで監理部組織というものをつくることにしたわけでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(地崎宇三郎君) ただいま議題となりました海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 海洋汚染の防止につきましては、従来から油及び廃棄物の厳しい排出規制を実施するとともに、監視取り締まり体制の強化等に努めてきたところであり、今後とも国際的動向にも十分対応しつつ、対策の充実強化を図る必要があるものと考えております。 今国会に別途提出されております廃棄物その他の物の投棄に…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 五十五年度の国鉄の財政の状態は、助成前で一兆五千億の赤字でございます。これに対しまして六千八百億円からの助成をいたしましてもさらに八千八百億円、約九千億近い赤字が予想されるわけでございます。そういう意味におきまして、来年の春までには六兆四千億の累積赤字ということに相なるわけでございます。 このたび国鉄の再建法案を提出さしていただいておるわけでございますが、もちろん国鉄は再建のためには内部の合理化、企業努力とい…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 自由民主党の総務会におきましては、国鉄の現状についていろいろ厳しい指摘、批判がございました。そして最終的にこの御提出申し上げました法案を了承を得るに至りましていろいろな意見が出ましたわけで、いま先生おっしゃったような意見も出ましたが、最終的に今度の法案をどうしても成立させていただいて、不退転の覚悟で国鉄の公共使命を守るべしと、こういうふうに私は受けとめ判断をしておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 昨年の十二月の末にいわゆるいま国会に御提出申し上げております国鉄再建法案を提出しておるわけでございます。 この法案の趣旨は、先ほど来国鉄総裁等から御答弁申し上げておりますように、昭和六十年度までに収支均衡を図る、こういう計画をもってこの法案を提出しておるわけでございます。そして五十五年度におきまして、助成前において一兆五千億円の赤字が見込まれる、六千八百億からの助成を受けてもさらに九千億近い赤字が見込まれるわ…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 確かに私個人といたしましては、公共料金等の値上げが大きく国民の生活に影響することは存じております。しかしながら、いま申し上げましたような諸般の事情で国鉄再建のためにぜひお認めを願いたい。また、五・一%程度の値上げでございます、物価上昇率に見合う程度の値上げでございますので、消費者物価に響く影響は大体〇・〇六%ぐらいのものと考えておりますので、この点をぜひ御理解をいただきたい、かように考えておるわけでございます…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(地崎宇三郎君) かねてからあの方面の交通の混雑を十分承知しておりますので、ただいま鉄監局長から申し上げましたような諸般の問題を解決次第免許をおろして着工するような運びにいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 諸物価の高騰、公共料金の値上げというものは各家庭に対して大変大きな打撃を与えていることは十分承知をしているわけでございます。 しかし、今般国鉄の値上げに関しましては、御承知のように危機的な財政状態につきまして、国鉄の建て直しということで昨年の暮れに再建法案を閣議了解を得ましてただいま本国会に提出をしているところであります。これをもって国鉄の最後の機会ということで、不退転の決意で何としても国鉄の再建をしなければ…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 運輸省といたしましては、身体障害者の交通施設の利用に当たっての安全対策については従来から配慮してきたところであります。明年、国際障害者年の諸活動の計画調整等を行う国内委員会としては、中央心身障害者対策協議会がこれに当たることになっております。運輸省といたしましては中央心身障害者対策協議会の検討結果を踏まえまして、関係各省と密接に協議しつつ身体障害者の交通安全対策を推進してまいりたいと存じております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 私も個人的なことで、身障者のハイヤー会社の運転手さんから個人運転手をしたいということで頼まれたことがありましたが、いま自動車局長が御答弁申し上げましたように、何らかの条件が足りないということで個人免許がもらえないことがございました。確かに来年は身体障害者年でもございますので、十分これは勉強さしていただきたいと思います。