地崎宇三郎
会議録に記録された「地崎宇三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 運輸委員会 第13号
○地崎国務大臣 BG財団の事業につきましては、海事思想の普及等いろいろ青少年の海事に対する理解度を深める事業として大きな役割りを果たしておると思うものでございます。したがいまして、BG財団から計画が出てまいりました場合は、その時点において判断をして決めたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第13号
○地崎国務大臣 海の行政を監督する運輸省といたしましては、海事思想の普及その他海洋の研究というようなものについての事業が伸びていくことは非常に歓迎すべきことでございますので、BG財団の財源で市町村の望むような施設をつくることはぜひやっていきたいという考え方でおるわけでございますので、御指摘の点ではございますが、十分検討さしていただきたいと存じます。
第91回 衆議院 運輸委員会 第13号
○地崎国務大臣 世界は一家、人類はみな兄弟という考え方は決して悪い考え方ではないと思うわけであります。また、水六訓に触れられたわけでありますが、水の重要性、危険性あるいは水に対する物の考え方、こういうものに対して理解を示すということも決して悪いことではないと思うわけであります。したがいまして、それぞれの市民、町民がその考え方に賛成をするということについては、一々それを批判しあるいは否定するという考え方は持っておらないわけであります。
第91回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(地崎宇三郎君) ただいま御決議のありました国鉄の設備投資の問題につきましては、国鉄経営の現状にかんがみ、経営改善のために効率的に行われるよう、御趣旨に沿って今後も厳しく指導監督してまいる所存であります。
第91回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 昭和五十二年度日本国有鉄道決算書を国会に提出いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十二年度における日本国有鉄道の運輸成績は、対前年度比、旅客輸送人員は約二%減、旅客輸送人キロは約六%減、貨物輸送トン数は約七%減、貨物輸送トンキロは約一一%減となり、収入においては、旅客収入において約一九%、貨物収入において約一〇%おのおの増加いたしました。 以下、収入支出の内容を勘定別に御説明申し上げます。 …
第91回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 去る四月十八日の当本会議における四ツ谷光子君の質疑に対する私の答弁中、「この廃止予定路線については、政令において決められるべきものでありますが、これを決める際に、地方の自治体あるいは国鉄、国等の参加いたしました協議会をつくりまして、十分地元の御意見を反映して、そして将来話し合いがつきましたら転換をしたい。」と申し上げましたが、多少説明不足の点がございましたので、再度本会議で発言をお許しいただきました。 私の申…
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○地崎国務大臣 ただいま議題となりました日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 国鉄は、これまでわが国の基幹的交通機関としての機能を果たしてまいりましたが、その累積赤字は昭和五十四年度末において六兆円を超えるものと見込まれ、このままに推移すれば将来巨額な国民負担となることは明らかであり、わが国の交通体系における国鉄の枢要な機能を今後とも維持させるためにも、国鉄の経済の再建が緊急の国民的課題となって…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 運輸省の所管の特殊法人等につきましては、先般の鉄建公団の事件等もございまして、運輸省といたしましては綱紀粛正、監督を厳正に行っておるところでございます。いま御指摘の会計検査院との問題等につきましては十分検討をさしていただきたいと存じます。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 鉄建公団から運輸省職員が受けた接待の内容を調査しましたところ、その内容は人事異動の際の顔合わせや会議の後の会食等であり、一件一件をとってみますと社会通念の範囲を越えてないものと判断したわけであります。しかしながら、運輸省とその監督を受ける公団との関係においては社会通念の範囲を一層厳格に考えなければならないわけであり、このような観点から鉄建公団との会食を見ると、全体としては適切ではなく、行き過ぎがあったと判断し…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(地崎宇三郎君) いま官房長が説明した内容に訂正をさせていただきたいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 官房長通達を出すほかに幹部会議等を開きまして、十分官房長官通達の趣旨を徹底するようにいたしておるところであります。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 十分検討してみたいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 御指摘のように、監督官庁たるものが監督機関との間の癒着あるいは供応というようなものは厳に慎まなきゃならないということで厳正な通達を発し、いま厳重に守っておるところでございますので、今後ともそのような意思を徹底させてまいりたいと存じます。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 官房長官通達、総務長官通達につきましては、その御趣旨のとおりと理解いたしまして、厳重に遵守してまいりたいと、かように存ずる次第でございます。
第91回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国鉄は、これまでわが国の基幹的交通機関としての機能を果たしてまいりましたが、その累積赤字は昭和五十四年度末において六兆円を超えるものと見込まれ、このままに推移すれば将来巨額な国民負担となることは明らかであり、わが国の交通体系における国鉄の枢要な機能を今後とも維持させるためにも、国鉄の経営の再建が緊急の国民的課題となっております。…
第91回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 国鉄の経営は財政主導型で行われているが、営業本位に改めるべきではないかという点でございますが、国鉄経営のあり方につきましては、国鉄をして今後とも国の基幹的輸送機関としての機能を果たさせるため、その経営の健全性を速やかに回復することが求められております。 この観点から国鉄は、都市間旅客輸送等、鉄道特性が発揮でき得る分野に経営を重点化し、その他の鉄道特性が発揮しがたい分野については、効率的な輸送体系を形成する観点…
第91回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(地崎宇三郎君) お答え申し上げます。 総合交通体系の点の御質問でございますが、国鉄再建対策と総合交通政策との関係については、今回の再建対策の中において、今後国鉄が経営の重点を置くべき分野は、都市間旅客輸送、大都市圏旅客輸送及び大量定型貨物輸送の分野であることを明らかにしており、この考え方は総合交通政策が策定される場合にも十分反映されていくものと考えておりますので、整合性は十分確保されるものと考えられるものでございます。 公共…
第91回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(地崎宇三郎君) お答えいたします。 運賃法定制の緩和のお話でございましたが、国鉄の経営状況は、先ほども長田議員に申し上げましたが、政府の助成前で約一兆五千億の赤字、そして六千億からの巨額の助成をいたしましても、さらに九千億円の赤字になるわけであります。累積赤字は六兆四千億を考えられるわけであります。 このように、国鉄の経営状態がきわめて深刻な事態でありますので、今後とも国鉄自身の徹底した合理化、これを前提として国の行財政上の…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 道路運送法で禁止されております名義貸しのようなものがあると判断いたしますならば、厳重に対処してまいりたいと思います。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 大衆の交通、人命の尊重の上からいきましても、また労働者の労務管理の適正を守らなければならない経営者の立場から判断いたしましても、種々問題点があると存じます。十分御指摘の点について労働省とも相談をいたしまして厳重に対処してまいりたいと存じます。