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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
自由民主党運輸大臣1980/04/24

91参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 徳山丸事件等の内容を調査をいたしました結果、海洋関係の従事者の方々のモラルの向上がまず第一でございます。また、スラッジ等を投棄する場合の請負契約等の孫講、下請までの間の経過によって、焼き払った方が得だ、焼き払ってしまえというような考え方等も出てくるのではないだろうかというようなことで、いろいろモラルも向上しなければなりませんし、海をきれいにするということに対しての取り締まりを徹底しなければならないということで…

自由民主党運輸大臣1980/04/24

91参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 広い海洋の上における問題でございますので、海上保安庁を通じまして、運輸省といたしましても厳重に不法投棄等についての取り締まりを行っておるところでございますけれども、何と申しましても海上においての行為というもので、なかなかその実態をつかむことがむずかしいものだと考えるわけでございます。 まして、今度の徳山丸事件の内容等を調査いたしますと、請負の会社との関係その他で罰金さえ払えばいいというような主張もあるのではな…

自由民主党運輸大臣1980/04/24

91参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) おっしゃるように、一片の通達だけでなかなかこの問題が解決するものだとは考えておりません。少なくとも海洋汚染防止をするという一つの考え方が定着をしてもらわなければならないということで、いま考えておりますことは、さらに会合等を催しまして、責任者に集まっていただきまして十分話し合い等を進めるというような措置もとりたいと、このように考えておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1980/04/24

91参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) この作業についての契約が非常に複雑な形態で、元請、下請、孫請というふうなやり方をしておるのが判明したわけでございますので、この点について今後どのように出光に対して、船主に対して指導していくかということを検討してまいりたいと、かように存じておるわけでございます。何としても不法投棄のないような措置をとらせるような形をとりたいと、かように考えます。

自由民主党運輸大臣1980/04/24

91参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 海上保安庁の業務が行われやすいように、十分予算の問題についても財政当局と打ち合わせをいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1980/04/24

91参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 海洋汚染防止については、意欲的に徹底方を進めてまいらなければなりません。もちろん、海洋関係当事者のモラルの向上がまず第一でございますけれども、やはり取り締まりも厳しくしていかなければこの点について完璧を期せられないわけでございます。そうなりますと、何といたしましても海上保安庁の整備をしなければならないということは当然でございますので、先ほど来お答え申し上げておりますように、海洋汚染防止のための体制をつくるよう…

自由民主党運輸大臣1980/04/24

91参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) いま先生がおっしゃられましたように、海は人類のために大変大切なものでございます。したがいまして、海洋の汚染を防止をするということは人類の義務でございます。その意味におきまして、特に四方を海に囲まれております日本としては海洋汚染防止に対して積極的に取り組んでいかなければならないと存ずるのであります。その意味におきまして、運輸省といたしましてもあらゆる機関を総動員いたしまして海洋汚染防止のために全力を尽くす決意で…

自由民主党運輸大臣1980/04/24

91参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 国鉄のストの準備に対しましては、かねてから違法であるということで、行わないように警告をしてまいったわけでございますが、残念ながら先般国鉄のストが行われたわけでございます。したがいまして、将来の労使の信頼を確保するという意味において、昨年のストの際にスト処分の凍結をしたわけでございますが、このたびのストによって、昨年の分もあわせて法治国家としての正しい処置をとりたい、このように考えておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1980/04/24

91参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) ただいまは海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果、御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、政府といたしまして、その趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存であります。 どうもありがとうございました。

自由民主党運輸大臣1980/04/24

91参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) ただいま船舶のトン数の測度に関する法律案を、慎重御審議の上、御可決をいただきましたことを心から厚く御礼を申し上げます。 また、決議されました附帯決議につきましては、御趣旨を尊重し、今後その推進に努力してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。

自由民主党運輸大臣1980/04/23

91衆議院 運輸委員会 第13号

○地崎国務大臣 ただいま議題となりました道路運送車両法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年わが国の自動車の保有台数は著しく増加し、また、輸送活動に占める自動車の役割りは、その活動の全国的な展開及び輸送数量のウエートの高まりから見ましても非常に重要なものとなっております。これに伴い、自動車行政の事務処理体制の整備を図ることが必要となっております。 現在、地方における自動車行政事務の処理体制といたしまして…

自由民主党運輸大臣1980/04/23

91衆議院 運輸委員会 第13号

○地崎国務大臣 先般成田のパイプラインを視察してまいりました。先ほど来総裁が御答弁申し上げておりますように非常に難工事でございます。特に千葉市内の花見川の地下三十メーター以下のシールド工法の工事に至っては全くかつて見たことのないパイプ敷設工事の内容でございます。私は大変この空港の油の輸送の工事というものを重要視しておりますので、それぞれの現場あるいは成田の公団事務所に参りまして業者の方々にお集まり願って早急に実現することを御要請申し上げ…

自由民主党運輸大臣1980/04/23

91衆議院 運輸委員会 第13号

○地崎国務大臣 もとより成田空港が地元に溶け込んで地元とともに共存することが好ましいことでございます。そのためには地元の農業振興対策、すなわち用水問題とか、このような問題を解決し、あるいは騒音に対する対策に万全を期していくということも必要でございますが、先生おっしゃるように、地元の方々が就労する場所をつくるということもある意味においての大きな空港公団あるいは空港との共存対策になると思いますので、関係の向きに十分指導してまいりたいと存じま…

自由民主党運輸大臣1980/04/23

91衆議院 運輸委員会 第13号

○地崎国務大臣 先生御指摘のような疑問は、私も感じます。あの広い大洋で何が行われているか、なかなかつかまえるわけにいかないということで、この間の徳山丸事件が起きまして、省内において各担当の責任者を集めて、積極的にいろいろの調査あるいは防止、そういうものの対策を講ずるようにいま支度をさせておるわけでございます。これは私どもとしても、海洋汚染防止対策として大変真剣に取り上げてまいらなければならないものと存じております。

自由民主党運輸大臣1980/04/23

91衆議院 運輸委員会 第13号

○地崎国務大臣 四方を海に囲まれております日本といたしましては、海上保安庁の内容はまことに貧弱なものでございます。したがいまして、今後とも努力をいたしまして、強化を図ってまいりたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1980/04/23

91衆議院 運輸委員会 第13号

○地崎国務大臣 ただいま海上汚染防止法案については、本国会で御審議をいただいておるところでございます。そのさなかに、この徳山丸事件等の海上廃棄の問題等が出ましたことは、まことに遺憾でございます。この事件を契機といたしまして、運輸省といたしましては、地方海運局あるいは海上保安庁等と連携をして、この体制をつくって厳しく調査をするということにいたしておるわけでございますが、何と申しましても海上保安庁の設備等も非常に不足でありますから、十分監視…

自由民主党運輸大臣1980/04/23

91衆議院 運輸委員会 第13号

○地崎国務大臣 便宜置籍船のあり方については非常に残念なことだと思っております。今後できるだけなくなるような指導をしてまいりたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1980/04/23

91衆議院 運輸委員会 第13号

○地崎国務大臣 運賃、料金は適正な原価に基づいて決められるべきものであります。具体的な運賃、料金の改定に当たりましては、このような原則にのっとりつつ、去る三月十九日の物価問題に関する関係閣僚会議の決定に沿い、経営の徹底した合理化を前提とし、物価、国民生活に及ぼす影響に十分配慮し、厳正に取り扱ってまいりたいという考え方でおります。

自由民主党運輸大臣1980/04/23

91衆議院 運輸委員会 第13号

○地崎国務大臣 この事業の推進に対して各市町村団体からのいろいろ強い御希望がございますので、さらに検討してみたいと存じております。

自由民主党運輸大臣1980/04/23

91衆議院 運輸委員会 第13号

○地崎国務大臣 先ほども申し上げましたように、いろいろ御希望がありまして、計画が出てまいりました時点において検討していきたいと存じております。