地崎宇三郎
会議録に記録された「地崎宇三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○地崎国務大臣 審議会を隠れみのではないかという御指摘でございますが、審議会の中で御論議をいただきます際にいろいろの資料を提出しておるわけでございます。その間において運輸省当局のいろいろな意見もおのずから反映できるものと私は考えております。
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○地崎国務大臣 政府の外交交渉を待つところでございますので、外交交渉の進展を見ながら対処してまいりたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○地崎国務大臣 日米の双方の立場は大きな隔たりがあることはよく先生御承知のとおりでございます。しかし、その前途に非常に厳しいものがありましても、わが国としても何とかして最近の国際情勢の変化等を勘案しながら、今後とも航空権益の不均衡是正に努力してまいりたいと存じております。 また、いまの北朝鮮の問題でございますが、自由民主党の中でも水かき外交のようなことをやっておりますので、その成果を十分ひとつ期待をしてまいりたいと思っております。
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○地崎国務大臣 先生の適切な御指導を賜りたいと存じます。
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○地崎国務大臣 通達の厳正な実施が行われますと、やはりコストには相当影響するのではなかろうかと思います。企業努力でそれを吸収するという方法もあると思いますけれども、いま十分監視をして注視していきたいということでございますので、しばらく様子を見守ってまいりたいと思っております。
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○地崎国務大臣 ただいまは、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果、御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、政府といたしまして、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存であります。 なお、審議の過程において御指摘のありました諸点、特に行政の総合性の確保につきましては、関係各省庁及び省内各部局の連携をより一層強化し、遺憾なきを期したいと思います…
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○地崎国務大臣 船舶のトン数の測度基準の統一に関する国際協力を推進し、証書の互認により船舶の運航上の不便を回避するために役立つばかりでなく、主要な海運国であるわが国に寄せられておる国際的な期待にこたえることができるものと存じます。 条約に定める合理的なトン数の測度基準を採用することによりまして、より適正に船舶の大きさをあらわすことができるようになりますので、海事に関する制度の適正な運営が確保されるようになると考えます。
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○地崎国務大臣 運輸行政の重要な立場をよく理解して努力してまいりたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 東北、上越新幹線の早期の完成が大変御期待を持たれておるということはよく存じております。いまの両担当者からお答え申し上げましたように、用地買収あるいは出水事故等もございましていろいろ支障が起きているのは事実でございますけれども、早急に完成をさして予定どおり進めるように督励をさしたいと存じております。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) いまお話の三陸縦貫鉄道の問題でございますが、かねてからいろいろ事情を聴取し、検討しているところでございます。法案は今国会に提出して御審議願ってぜひ成立をさしていただきたいわけでございますけれども、法案の審議中におきましても、縦貫鉄道の問題については十分検討さしていただきたいと存じます。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 世紀のトンネルであります青函隧道というものが掘削されまして、いま申し上げましたように五十八年度中に完成をするという見通しでございます。私どもとしましては、どうしても新幹線を予定どおり通したいという希望は非常に強く持っておるわけでございますが、何と申しましても現在の国鉄の危機的な状態にあります財政状況から考えて、国鉄に負担させるような新線建設ということはとうてい行えないわけでございますので、ただいまのところ、何…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) そのような御理解で結構でございます。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) その工事に関係した業者の方のお話ということでございますが、いま御答弁を申し上げている過程において、もう長いこと使用して事故が起きておらない、地盤沈下も起きておらないというような状態でございますので、まず心配はないことだろうと思うわけでありますが、一応当時の担当の者を調べて関係業者の方のお話を聞かせるようにいたしたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) ただいま松本航空局長からお答え申し上げましたように、当時の記録等を調べて、関係業者の証言等を踏まえて調査をさせたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 先般飛行機料金を上げましたので、いささか新幹線等はふえないかと思って注意深く見ておりますが、余りふえるような状態でございません。したがいまして、省エネルギー時代でもございますので、国鉄の経営努力を加えまして、できるだけ大量輸送である国鉄利用に誘導してまいりたいと、かように考えております。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) ただいま国鉄総裁のお答えを御理解願いたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) いま総裁がお答え申し上げたことで尽きるわけでございますが、協議会は、地方の自治体の責任者、それから国、国鉄等が集まりまして、将来の開発計画とか、将来の定住圏構想とか、いろいろの問題を取り上げて御検討して、そしてその結果で判断をするという考え方でおりますので、十分地元の意向を反映するように努力するつもりでございます。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) まず国鉄の問題から申し上げたいと思いますが、累積負債が六兆円ということで、毎年一兆円近い大きな赤字をつくっておる内容でございます。この国鉄の赤字の主たる原因は、人件費も非常にかかるということもございましょうが、非常に最近の過疎あるいは国鉄離れ、こういうようなことで乗客が減ってきているということが大きな国鉄の赤字の内容でございます。その中で、二万二千キロからの営業路線の中で一万三千キロがいわゆる幹線でございます…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) このたびの御提出申し上げてます法案の中で、政令の基準に関することで御審議願うわけでございますから、まだ八十八線というものは決まっているわけではございません。しかし、大体われわれの考えているところは、一日キロ当たり二千人以下の線を対象にしていこうという考え方でおるわけですが、この線を対象にした際に、協議会というものをつくっていただきます。そして、当該の知事あるいは市町村長、あるいは国鉄、国、このメンバーでいろい…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(地崎宇三郎君) この間も笑ったんですが、御承知のように、留萌から札幌へ出てこられる方はほとんど車で出てこられるわけで、列車はほとんど利用されないというような話がありまして、私からぜひ将来のことを考えるなら、もっと鉄道を使うように住民の人に話してもらいたいということを市長さんに話した覚えがありますが、最近大分国鉄に戻って国鉄を使おうという気持ちが大分ふえてきたような感じがいたします。このようなことになれば、赤字も解消するわけで…