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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会47 件・47%
  • 文部科学委員会22 件・22%
  • 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○土肥委員 これはやはり長崎県に出かけていって、どこまで見たんだというのを聞いてみないとわからないと思います。ただし、長崎県は、このグループホームについては全部地方行政庁が建築確認をやっているわけですね。ちなみに、兵庫県なんか、調べてもらいましたら二五%ぐらいしかやっていなくて、あとは民間確認機関がやっているということでございますから、これも厄介な話だと思うんですけれども。 何しろ総研の手は沖縄から北海道まで伸びております。したがいまし…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○土肥委員 そこで、全国で、二〇〇五年度で七千六百四戸ある痴呆症高齢者グループホーム、やがてこれは一万戸になろうかという勢いでございます。 これは一体どういう行政手法だろうかというふうに思うんです。グループホームというのは、そもそも何のためにつくったのか。そして、介護保険法が施行されまして、法人格さえあれば株式会社であろうとタクシー会社であろうと、土地を持っていて、建設資金、そうですね、この規模の建物を建てようと思ったら一億円はかかると…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○土肥委員 高齢者のみならず障害者も、知的障害者や身体障害者、それから精神障害者もグループホームを持っているわけですよ。リスクからいえばもっと高いんです。そして、住んでいる住宅というのは、善意の方が貸してくださっている住宅であるとか、普通の住宅なんですね。普通の生活を目指すといいながら、さまざまなリスクを持っていて、火災というのも一つのリスクなんですね。そのほかに幾つものリスクがあるわけでございますけれども、今、障害者部分でのグループホ…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○土肥委員 ですから、もう膨大なグループホームがあるわけですよ。そして、普通の生活をしてもらおうというんですから、普通の家なんです。しかし、火災とか防災とかいうのも一つのリスクでしょうけれども、そのほかにたくさんのリスクを抱えているのがグループホームの現状で、決してそれで資金が回収できるというようなものじゃないわけでありますけれども、建築界では、資金回収までできるみたいな、投資を促すような建築が進んでいるということを大きく声を出して申し…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○土肥委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 民主党の土肥隆一でございます。 住生活基本法について質問をさせていただきます。 この住基本法を読むにつけ、まことによくできておりまして、というのは、いわば旧建設省あるいは国土交通省になってからは、建設局など関係していらっしゃる方から見れば、画期的な基本法だと私は思っております。余り立派過ぎて、これがうまく実行されるのかということになりますと、強い疑問もまた持つ次第でございます。 したがって、基本法の審議でございますから余り細…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 その時々の時代ニーズに応じて建設してきた。しかし、第八次、これはもう分譲住宅をつくっておりませんけれども、それぞれの人生設計にかなった住まい方の選択とか住生活の質の向上とかいうのを言っているわけでございますけれども、公団は、分譲住宅をつくるということで、販売あるいは取得に応じて相当の利益を上げたのではないかというふうに思っておりますが、何か分譲をつくるということの最終的なゴールが見えない。 つまり、先ほど私が言いましたように…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 国の言うとおりにやってきたということだと思いますので、これ以上は申しません。 しかし、問題は三十年代から始まっているわけでありますから、これからどうするかということです。これについて相当な支援をしなきゃいけない、そのように思うのでございます。いわゆる都市再生機構ができてからいろいろなことをなさっていると思いますが、分譲住宅の改築あるいは増築あるいはエレベーターの設置などについて、どういうことをしようとしていらっしゃるのか、お…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 私、ここに建てかえや増築の、皆さんがなさったことの歴史というか結果が出ておりますけれども、全部で九カ所、九団地しかやっていないんですね。やや遅きに失したんじゃないかと思うのでありますけれども、都市再生機構がこういうお世話をするということは大変結構なことだと思います。 それにしても、いわゆるコンサルタント料がかかってくるわけですね。それはやはり、極端なものであれば、それぞれの団地、それだけのコンサルタント料。そして、コンサルタ…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 では、きょうはそのくらいにしましょう。 したがって、これは非常に大事な緊急の課題でございまして、例えばエレベーター一個つけるだけでも大問題ですね。それから、建てかえ、増築なんということになりますと大工事になるわけでございまして、かなり、管理組合はそういうことのためにお金はためておりますけれども、しかし、全面的な改築とかということになりますと到底それは追いつかないわけでございまして、融資制度なども含めて、ぜひとも都市再生機構の…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 厚生労働省にお聞きします。 今日の福祉は、高齢者にいたしましても、障害者にいたしましても、なるべく自立した生活を行い、そして地域になるべく住み、そして大規模な隔離施設というか収容施設は、もうその時代は終わった。つまり、一人一人が人間として、社会人として独立した生活をする、特に就労部門が大変強調されていると思うのでございますけれども、ことし成立しました障害者自立支援法もそうでございます。 今後の高齢者、障害者増を見ますときに、…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 ということでございますので、国土交通省側もよほど知恵を働かせて、そして、本当にそこで住み続けることができる条件をみんなでつくっていきたいというふうに思うのでございます。 私の経験したところを一つ申し上げますと、神戸市の市営住宅で、六畳二間しかないところに車いすの御夫婦が住んでいらっしゃるんですね。もうそれは大変なものですよ。福祉の方から施設があるから施設に移ったらどうと言っても、二人は、一緒に暮らしたい、暮らせないなら一緒に…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 理念的な方向性はわかりました。 だけれども、何から取り組むのかということになると、今までつくったものはどうするの、余っているのは七十万戸か何かある、これはどうするの、今私が言いました分譲にいたしましてもどうするのと、もう課題ばかりですね。だから、これについてやはり、まさに国土交通省挙げて質への転換とは何なのかということを明快にしていただきたい、このように思うわけでございます。 私は、一つ御披露したいのは、住宅の住みかえが日本…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 厚生労働省に聞きます。 グループホームとかケアハウスだとか小規模の老人ホームだとか、割に大きな個人住宅を持っていらっしゃる方に家を提供していただいて、もちろん家賃も払いますし、そういうことが進んでいると思います。しかし、今の住みかえ論、これは心のバリアだというような、まさにバリアフリーをしなきゃいけないわけでありますけれども。しかし、やはり民間の中にそういう御意思を持った方がいらっしゃるものでございます。家を提供した方がケア…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 まさにこれから、緒についたという感が強くいたします。 最後になります。 九条でございますけれども、関係者相互の連携及び協力ということが出てまいります。私は、これに居住者が入っているということ、そして保健医療サービスとか福祉サービスが入って、そして住宅政策をこういう多くの人の意見を入れて政策を進めていこうというわけでございまして、大変結構だと思います。ただ、具体的になりますと、これが一体どういうふうに展開されるのかということに…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 それに、保健所だとかあるいは福祉事務所だとか公的な機関のみならず、民間でいろいろな病院もありますし、老健施設もあるし、特養もあるし、いろいろな人材が、もう今や町じゅうに満ちあふれているんです。 特に、介護保険が入ってまいりまして、介護保険従事者というのが急速に伸びておりまして、これは福祉の専門家なんですね。今度の自立支援法になれば、今度は在宅の支援に回る。例えばジョブコーチなんというのは、自宅に行って、寝ていたら会社よと起こ…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 最後に、大臣にお聞きします。 今、ごく一部を取り上げて議論いたしました。これだけ立派な基本法をつくったんですから、これは、私、今教育基本法の改定が問題になっていますけれども、それくらい大事な、国民生活に関係のある具体的な問題だと思うんですね。やはり政府を挙げて、特に国土交通省が中心になって、特に厚生労働省などとも十分協議しながら、本当に国民の生活が安定する、私、団地に住んでおりまして満足した経験がないんです。団地生活というの…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/03/31

164衆議院 国土交通委員会 第9号

○土肥委員 民主党の土肥隆一です。 今週は二回目の質問でございまして、線引きにこだわる土肥隆一、市街化調整区域、そして市街化区域、どうもこの線引きがうまくいっていないのではないかというのが基本的な認識でございます。 今回、この法案の要綱でですけれども、第四のところに、「開発許可制度の見直し」「これまで開発許可を不要とされていた社会福祉施設、医療施設又は学校の建築の用に供する目的で行う開発行為及び国、都道府県等が行う開発行為について、開発…

民主党・無所属クラブ2006/03/31

164衆議院 国土交通委員会 第9号

○土肥委員 後で局長にも反論いたします。 厚生労働省から来ていただいておりますが、今回、政府としてこういう措置を共同して共通の課題としてお決めになったと思いますが、厚生労働省の視点からはどうなんですか。 〔望月委員長代理退席、委員長着席〕