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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会47 件・47%
  • 文部科学委員会22 件・22%
  • 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 これは大変な省令でして、「規範」というのがある。「目的」は第一条にありますけれども、第二条に「規範」、そしてその規範の中に「綱領」というのがあるんです。絶対約束すべきものとして三点挙げられております。そして、今おっしゃった規程の携帯を義務づけているわけです。規定をよく理解しなさいと書いてあるんです。「従事員は、運転取扱に関する規定をよく理解していなければならない。」と。 この理解というところが非常に問題があるんです。聞いて、…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 理解なんですよ。恐らく全社がほとんどこれを理解していないんじゃないでしょうか。ですから、体質だとかなんとかいいますけれども、まず人間の可能性として、理解できない人がいる、たくさんいるということです。その理解の方法は、日勤教育みたいなものでやっても必ずまた事故が起きるというのが、ヒューマンファクターというか、人間的な要素における事実があるんです。 私は今ここに論文を持っておりますけれども、立教大学の文学部心理学科の教授で芳賀繁…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 国土交通委員会 第16号

○土肥委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 民主党の土肥隆一でございます。 時間が短うございますから、御答弁なさる方も簡潔にお願い申し上げます。 今回の土砂災害警戒区域それから水防法、あるいは土砂災害防止対策の法律が成立いたしましたけれども、そのときに質問バッターに立とうかなと思いましたけれども、きょうは、特に、社会福祉施設が土砂災害等に遭って、そしてどういう被害が出てどういう復旧をしているかということを中心にお聞きしたいと思います。 国土交通省がいろいろな災害区域を…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 もう少し科学的に話をしてほしいんですけれども。雨が降りますね、いろいろな雨の降り方があります。土砂に浸水してそれから土石流が起こるというようなことは、大体、雨の量から換算して、ここにこういうふうな危険がありますよということを発信できるのは何時間前でしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 少々意地悪な質問ですけれども、いわば当たらなかったというようなケースは今まであるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 だから、警戒水域や警報を出すにしても、天気予報というのはいつも当たり外れがあるわけで、精度が上がったとはいえあるわけで、ある地域を指定して、ここに土砂災害が起こりますよと言って起こらなかったらどうなるのということも、ある場合にはあるんですね。だから、そこまでは、どうも気象庁としても自信がないようでございます。自信というのは、自分の確信がないようでございますので、そういうところを勘案しながら、国土交通省が水害あるいは土砂災害の…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 ありがとうございます。 そのうち、死者、負傷者の数はわかりますか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 十二年度以降十六年までに、六百二施設が被害を受けて、四十二億円の損害が出た。しかし、去年一年間ではお一人も亡くなっていらっしゃらないということですね。非常に人的被害が少なかったことは大変ありがたいと思います。 私が厚労省にお聞きしたいのは、その復旧事業についてでございます。 四十二億円の損害額とおっしゃいましたけれども、これは、補助金として出した額なんですか、それとも全体的な損害額でしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 対象となったというのは、補助金を支出したということですね。支出したということでいいんですね。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 だから、国は四十二億円のうち半額を、二十一億円を支出しましたと。あと残りの二分の一を、恐らく私が知っている限りでは、都道府県、市町村が二分の一、そしてあとの二分の一を事業者、つまり法人が持つ。これは間違いないですね。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 仮に一億円の損害が出た。そうすると、二分の一を国が出して、五千万出してもらえる、あとの二千五百万も都道府県ないしは市町村が出す、あと二千五百万は当該施設が持つわけでございます。いわば、予期せぬ自然災害でその施設が被害を受けて、かつ、その被害のうち四分の一は自分で持ちなさいと。 この思想は、どういうところから来ているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 いや、なぜ、被害を受けて四分の一は自分で面倒を見なさいよというのは、私は非常に無理があるというふうに考えているわけです。 というのは、突然災害は起こるわけでありまして、何かいわば災害の積立金をしているとかなんとかというんじゃないわけですね。民間の社会福祉事業というのは、これは全部補助金、ないしは昔の措置費、今は介護保険料とかあるいは支援費でやりますけれども、それは全部、ほぼ使い切ってしまう予算でやっているわけですね。ですから…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 私、非常に問題だと思いますね。 初めに新しく設置をする場合には、土地は無償で提供しなきゃいけないんですね。土地代というのは、開設のための予算に入っていないわけです。それで、上物を建てて、四分の一は自分で持ちなさいというから、一生懸命四分の一集めて、そして準備をして、施設を発足させるわけですね。 では、被災をしたときも、同じ考えで、四分の一自分で負担しなさいというのは、これは私は無理な話じゃないかと思うんです。ですから、四十二…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 交付要綱ですね。これはやはり変えなきゃいけないと思う。ここは厚労省の委員会じゃございませんので、大臣に御意見を聞くわけにはまいりません。 さて、その被災した施設が受けた土砂災害、この土砂災害の処理は一体どこがどういう手法でやるのか、教えてください。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 施設者負担はないんですね。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 もう一つお聞きします。 私は、中越地震で長岡へ行きまして、ある特養を訪問したんです。そうしたら、四年ぐらい前に建っているから、立派な建物なんです。ところが、その周りは全部どすんと落ちてしまって、インフラは全部だめになっているんです。私が訪問したのは地震後一カ月でございましたけれども、水もガスも、それから下水、全部機能しないわけですね。ですから、その一カ月間、おむつ、洗濯できませんから、貸しおむつをぬらして、そして下の世話をす…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 もう時間が参りましたので、最後にいたしますけれども、社会福祉施設は、なかなかハザードマップとか避難とか、あるいは緊急事態にほぼ公的なものはかかわりを持てなくて、社会福祉施設自体がいわば災害に対する準備をしなきゃならない、こういう状況にあるんじゃないかと思っております。ましてや、障害を持つ人々が住んでいる市町村において、あなたの住宅はこうこうですよと言ったところで、何ら対応はできないんじゃないかと。今後、国土交通省として、特に…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○土肥委員 ありがとうございました。 あえて反論すれば、必死で土地を探すんです、自分で買うんですからね。そうすると、安いところしかないわけですよ。少々山があってもいいなということになって、そこはだめですよと言われたら、また一から土地探しをしなきゃならないということを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 国土交通委員会 第7号

○土肥委員 民主党の土肥隆一でございます。 今回の都市鉄道等利便増進法に関して、特に、法案でいきますと第四章以下の「交通結節機能の高度化」の部分について中心に質問をしたいと思っております。 この法案を見ましたときに、いきなり国土交通省から三宮という名前がぼんと飛んできまして、もう一つは相鉄ということでございまして、私は国土交通委員会に初めて所属したわけでございますけれども、法案が出てきていきなり、これとこの仕事をするための、それだけとい…