土肥隆一
会議録に記録された「土肥隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 文部科学委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○土肥委員 私どもは、実はこの三宮駅周辺で演説をするんですね。選挙にキャンペーンもいたします。ここはもう演説をするメッカなのでございまして、金のない民主党といたしましては体を張って演説する以外に方法はないわけでございます。私は、この三宮の周辺は民主主義の原点である政治の活動の場である、こう言っているんですけれども、やたら陸橋ができまして、視界が遮られて、演説の場がなくなるんじゃないのかと。ちょっと私的な感情でございますけれども、民主主義…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○土肥委員 ありがとうございます。 もう少し当局の皆さんに、なぜ阪神電鉄を事業の科目に挙げられたかということの理由を御説明いただきたい。つまり、私は、国土交通省の三宮あるいは阪神電鉄周辺に対する認識をお聞きしているわけでございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○土肥委員 なぜ私がお聞きするかといいますと、今、局長、熟度の高いというふうにおっしゃいましたけれども、今度、阪神電鉄の三宮の東口ができまして東口から乗り入れをする方が、上がりましたら、すぐそこに旧神戸新聞社の本社がございます。これは震災で全壊いたしまして、もう全部撤去してしまいまして、更地になっている、駐車場になっておりますけれども、そこに新聞会館が新しい建物を、二十階ぐらいの建物を建てる計画がある。その一階部分をバスターミナルに使う…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○土肥委員 いみじくも局長が阪神電鉄の会社の形態をおっしゃったわけです。財務状況もよくありませんし、規模も小さいということで、野球でもっているような電鉄と言ったら語弊がございますけれども。さりとて、あの阪神電鉄の三宮駅を大規模な改造をした場合に、じゃ、どれくらい利用者がふえるんだろうかということは、なかなか難しい話になってまいります。 阪神電鉄さんは鉄軌道で主に商売をしていらっしゃるわけでございまして、鉄軌道周辺の宅地開発だとかあるいは…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○土肥委員 もう一遍確認しますが、阪神電鉄が百三十億という額を提示したんでしょうか、それともいわゆる施設側が提示した額なんでしょうか。つまり、阪神電鉄がちゃんと覚悟してこの額を受け入れたのかどうかということを聞きたいんです。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○土肥委員 ありがとうございました。 ほかにたくさん質問を残して終わりますけれども、今局長のお話を聞いておりまして、やや安心をしたのでございます。やはりいろいろな実務を重ねながら、工事も進めながらその負担割合を決めて、そして阪神電鉄側の償還金もそこで相談するということでございますから、非常にフレキシブルな対応をなさるんだなということがわかりました。 法案全体を見ますと、非常に大臣の強制権みたいなニュアンスの法文が出てまいりまして、相当が…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○土肥委員 ただいま議題となりました民間事業者の能力を活用した市街地の整備を推進するための都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることとい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 民主党の土肥隆一でございます。 今回の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案というのが提示されたわけでございますけれども、私は、この法案というのは、日本の戦前そして戦後、あるいは明治期以来、あるいは公教育が実施されて以来、最大の法改正ではないかと思っています。 薄っぺらな法案、薄っぺらというのは内容じゃなくて、このもの自体が小さい法案でございますけれども、私は、これは日本の文化あるいは日本国民の物の考え…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 それは、法律をつくってはめ込むのですから、問題はないかもしれませんけれども。 例えば、ちょうどこの前の委員会で私学学校法の改正のときに、評議員でありますとか、監事でありますとか、理事だとか、そういう議論をいたしました。これは私学ですからね、大いに結構なんです。 文部省の管轄する教育行政の中に評議員を入れる、学校協議会の委員を入れるということは、何かやはり特別な危機意識が、今、閉鎖的とか画一的とかおっしゃいましたけれども、そん…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 よくわかりました。 しかしながら、では、逆に、子供を預けている保護者であるとか地域住民がここに加えられる、学校の運営に直接というか、中に入っていってその学校の実態を知る。随分重い責任ですね。こういう責任を本当に果たすことができるかどうか。 最近決まりました裁判員制度がそうでありますね。これは抽せんで選ぶんですね。選ばれたらもう文句のつけようがない。よほどのことがない限り裁判員にならなきゃいけない。選定の仕方についていろいろ条…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 お言葉ですが、私は、今の文科省の教育行政もみずから変わらなきゃいけないし、あるいは、地方の教育委員会制度とは一体何なの、本当に機能しているのかということも含めて、そして、学校長とおっしゃいますけれども、学校で校長になるということが最高位になるわけですけれども、学校自体、校長自体、そして、いわば教職員も、すべて本当に意識が変わらないと、こんなものが入ってきて面倒だねという話に必ずなりますよ。 ですから、これは文科省が押し込むと…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 私、チャータースクールもつくっていいと思うんですよ。しかし、公教育の中でコミュニティ・スクールをつくろうというのが今回の志でございますから、大変難しい課題ですよということを言いたいわけです。 私、アメリカに住んだことがあるんですけれども、ある学校の、高等学校でしたけれども、子供のけんかで一人死んだんですね。そして、警察がそれを処理したんですけれども、警察の処置も悪かったということで、地域住民が集まって集会をやっておりました。…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 五つや六つはできるかもしれませんけれども、本当にコミュニティ・スクールであり得るかということは課題として残ると思いますね。 先ほど宇野先生も御質問なさっていらっしゃったんですけれども、学校評議員制度がもう既にあるわけです。四年たっているわけですね。私は、評議員制度をなぜ本法に入れてしまったのか、政省令でよかったんじゃないか。そして、可能ならば学校運営協議会に一本化して、私の理解で言えば、学校評議員制度というのは、御意見を聞か…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 教育委員会が選択できる、あるいは学校長の努力によっていろいろな人材が集まるということでございましょう。 学校に出入りする市民、地域住民というのは大体決まっておりまして、どこにも同じような人が出てくるんですね。私も子供の小学校のPTAの副会長をしたことがありますけれども、大変なんですわ。飲み食いから始まって、あらゆる会に引っ張り出されて、とんでもない話だということを思い出すわけでございます。 それから、地域のいろいろな自治会で…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 学校運営協議会というのは、何か定期的な協議の場を設定するとか、あるいは人選についての一定のガイドラインとか、そういう具体的な選び方。それから、地域ですけれども、当該学校区だけの人材を集めるのか、そこを超えた教育委員会独自の判断の人材選定もございますが、そういうエリアだとか、あるいはその学校に最もふさわしいというか必要な人材をどう得るかということもあるわけですね。ですから、そういう何らかのガイドライン、指針みたいなのがあったら…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 結局、一番大事なのは、だれが責任を持つかということで、行政がやりますと、大臣から始まって、この法令でいえば文科省の担当局長など、そして現場でいえば教育委員会あるいは学校の校長ということになりますね。 それで、だれが責任をとるかということはどこの社会でも必要なんですが、相当な判断あるいは相当な配慮をしてやらないといけないと思うのであります。公務員がやるというのは、これは非常に限定された人材なんです、学校長であっても教育長であっ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 大変難しい話ですね。今までは、もう教育委員会は勝手にやっていたわけですから、どんな人事が行われているかというのは全く国民は知らないわけでありますけれども、事前に異動の教師の名簿が回ってくるとか、今度はあそこからこんな教師が来るよなんというような話が伝わるのかどうか知りませんけれども、学校の先生もよほど覚悟しないと、いわば教師の評価制度を導入したようなものでございまして、大変問題のあるところだなというふうに思います。 学校の教…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 いや、大変なことだと思いますね。 これは、委員に任命、職についてもらう場合には、どんな手続で、例えば任職の辞令か何かをお出しになるんでしょうか。そして、今度は解任のまた辞令をお出しになる。しかも、何ですか、行動費みたいなのは出るんですか。それから、これは私的契約でありますから、私的契約と言っていいのかな、ある種の契約でありますから、その辺の運用上の規則だとかなんとかをやはり前提にしていらっしゃるんでしょうか。 つまり、雇用し…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 そうですか、非常勤職員になるんですね。なるほど。これは法律には書いてありませんね。書いてありますか。ちょっと確認します。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 それならば、やはりちゃんと対価を払っている、まあ幾らかはわかりませんけれども。それで、解任が可能だろうなとは思います。ボランタリーな委員ではないということですね。 では、ちょっと確認しますけれども、学校評議員はどうなっているんでしょうか。